【誰でもできる】飲み会の盛り上げ方3選!ネタがなくてもウケる方法

このっち

「飲み会のキーパーソンになりたいけど盛り上げ方が分からない」
「話題を作ることが難しい」
そう言って、飲み会を渋々断ったりしている人いませんか?

飲み会は女の子とも出会えるチャンスです。せっかくの飲み会でアピールできず終わってしまうのはもったいないですよね。
そんなチャンスをものにするための盛り上げ方を3つ紹介します。

共通の話題を見つけ出す

共通の話題を見つけ出す

話題を見つけようとして、自分の趣味や好きなことを押し付けるのはいけません。どんなに会話を続けようとしても、周りが興味がなければスグに会話は終わってしまいます。自己中心的な人と思われたり、すべって恥ずかしい思いをしてしまう可能性があることを頭に入れておきましょう。

話題を見つけ出す際は、共通のものを探していくことがおすすめです。
飲み会などのイベントは、会話に参加できないとスマホばかりをいじってしまう人が出てしまうため、盛り上がりに欠けてしまいがちです。しかし、グループ内での出来事などを話して会話に入れない人をなくせば、会話は自然と盛り上がっていきます。

「飲み会で、いざ話題を見つけよう!」と意気込んでも、どんな話題が盛り上がるかで悩んでしまいますよね。その場で見つけようとせずに準備をして臨みましょう。

飲み会の場合、食べ物やお酒の話題がおすすめです。「食べ物の話だけは嫌だ!」って人はなかなかいませんよね。異性や仕事についての話であれば、人によって抵抗があるかもしれませんが、食べ物や飲み物だと当たり障りがありません。オーダーしたお酒から会話の糸口を見つけ出すことも可能ですし、誰もが気軽に会話を始めることができます!

自分の失敗談をネタにする

自分の失敗談をネタにする

失敗談は人を笑わせるのに最も適しているといっても過言ではありません。
お笑い番組なんかでも誰かをいじることで笑いが生まれていますよね。
しかし、飲み会の場で誰かをいきなりいじっても、かえって盛り下がってしまいかねません。
自虐ネタをを使うことで、誰も傷つけることなく場を盛り上げることができます。

また、いつもミスをしないような人の失敗談は、「こんな一面もあるんだ」と相手に親近感を与え、一気に距離を縮めることができます!
とは言え、失敗を人に笑われるのが嫌な人もいると思います。
実際、一度自虐ネタを使ったことがきっかけとなり、いじられるキャラとして確立してしまい、ストレスが溜まってしまうこともあります。
そんな時は、一度相手に失敗談についての話題を振ってみましょう。その後に自分も失敗談を話せば、相手に嫌な思いさせずに済ませることができます。

笑いをとるのに最適な自虐ネタですが注意点もあります。
行き過ぎた自虐は、かえって話し相手を困らせてしまう可能性がある点です。
楽しい場が一転し、一瞬で凍りつくので注意しましょう。

おもしろアプリを有効活用する

おもしろアプリを有効活用する

飲み会は30分や1時間そこらで終わるわけではないので、いくらネタや話題を持っていたとしても、いずれ尽きてしまいます。
そうなったときに場を盛り上げてくれるのがおもしろアプリ。

しかし、今やアプリは溢れかえるほどたくさんあるので、どれが盛り上げるかなんて分からない方いるかと思います。
そこで、これだけインストールしとけば間違いないアプリを3つ紹介します。

・ワードウルフ
ワードウルフとは、みんなでお題について話し合う中、一人だけみんなと異なる話題を与えられている少数派の人(ウルフ)を探すゲームです。
周囲の会話をヒントに、自分が市民なのかワードウルフなのかを探っていきます。
だましあいも発生するため、会話の中で探り合い入れたり、スリル満点なゲームとなっています。
誰でもどこでも気軽に遊べて、間違いなく盛り上がれます。


・うたドン!
クイズ番組ではお馴染みのイントロクイズ。
1960年代から現在までのJ-Pop、アイドル、アニメをはじめとする豊富なジャンルを収録しているので、幅広い世代で楽しめます!
クイズ形式なので正解数が少なかった人には罰ゲームを設定してみても面白いかもしれません。


・大反響!消しゴム落とし【弾いて!ぶつけて!突き落とせ!】
消しゴムを引っ張って相手の消しゴムを落とすという、小学生のころに流行ったゲームがアプリで楽しむことができます!
操作自体はシンプルですが、どの角度で弾いたら真っ直ぐ進むのか、回転するのか、など意外と頭を使う場面も多く、奥深いゲームとなっています。

無理なネタふりやオーバーリアクションはNG!

無理なネタ振りやオーバーリアクションは相手を不快にさせます。自分がされて困るようなことは相手にしないようにしましょう。特に無理なネタ振りは、周りや自分が面白いと思っても確実に相手は嫌な思いにさせます。いくら盛り上げたいとはいえ、相手のことをことを第一に考えましょう。

いかがでしたか?
共通の話題で盛り上げつつ、話題が切れてしまったらアプリを有効活用して飲み会のキーパーソンになりましょう!

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