俺って汗くさい?臭いの原因と周りにバレない対処方法を徹底解説!

このっち

臭いもエチケットの1つ。
できる男は臭いにも敏感です。
いくら顔や性格がよくても、臭いがキツイと近くにいたくありません。

「そんなこと言われてもどうすればいいの」
「自分じゃ臭いに気づかない」
という方もいると思います。

そこで、今回は臭いの原因と対処方について紹介します。

生活の乱れやストレスが臭いの原因に

生活の乱れやストレスが臭いの原因に

よっぽど体が汚れている、洗っていないという場合を別にして、体から異臭を感じるのは生活の乱れやストレスが原因なのかもしれません。
実はこの臭いには名前があり、一般的に”疲労臭”と言われています。
疲労臭の特徴は、肝臓などの内臓機能を低下によって、アンモニアが分解されずにそのまま汗に混ざって出てきて異臭を放ってしまうことです。

では、生活の乱れとは具体的にどういったことなの?
そういった疑問を抱く方もいるかと思います。
そこで、疲労臭が発生しやすい主な原因を紹介します。

・ストレスが溜まっている
・睡眠時間が不規則・十分でない
・便秘気味・消化不良
・お酒の飲み過ぎ
・タバコを吸っている
・肥満気味

疲労臭を防ぐには、上記のことにならない事が重要。
しっかり寝たり、湯船につかったりして、体をリラックスさせましょう。

また、溜まったストレスは発散してあげないと、どんどん積もっていき人体にも影響を及ぼします。
現代社会は激しく競争による「ストレス社会」ともいわれており、疲労臭の原因のなかでも特にストレスは感じやすくなっています。
とは言え、忙しくてストレス発散どころではないといった方もいると思います。

そんな忙しい人向けのストレス解消法はこちら
自宅でも外出先でも体ひとつで遊べる暇つぶし方法20選

食事と生活習慣で臭いは変わる

食事と生活習慣で臭いは変わる

体臭は日々の食事に気を付けることで抑えることもできます。
理由はアポクリン腺から分泌されるタンパク質や脂質を少なくすることが出来るからです。

これだけ聞いてピンとくる方は少ないと思います。
そもそも大半の方が「アポクリン腺となんぞや?」となると思うので説明いたします。

汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があり、それぞれに含まれる成分によって発生するニオイは違います。

・エクリン腺
エクリン腺は全身に分布しており、ここから出る汗は暑いときや運動したときなどに、かく生理的なものです。この汗は99%が水分で、他に塩分やアミノ酸なども含んでおり無臭でサラサラとしています。

・アポクリン腺
アポクリン腺はワキの下や性器周辺などにあり、タンパク質や脂質、アンモニアなど、独特のニオイを発しやすいもので構成されているため、においやすい汗になります。

普段ワキガ臭などがする人は、このアポクリン腺の汗が活発であるからです。
しかし、安心してください。アポクリン腺から出る汗は、食事に気をつけることでコントロールできます。
下記のものを毎日のように摂取している人は要注意です。

・肉類
・にんにく
・チーズや牛乳などの動物性脂肪
・辛い食べ物
・アルコール

食事は自分の好みが出てしまうため、気づかずに摂り続けていることもあります。
毎日の食事に気をつけて体臭を抑えましょう!

汗をかいたらこまめに拭いて臭い予防

汗をかいたらこまめに拭いて臭い予防

先ほどアポクリン腺から出た汗が臭いの原因と言いましたが、実はこの汗、分泌されたときはほとんど無臭なのです。汗をかいた後に放置することで、細菌に分解され臭いを発するまでに1~2時間かかります。
そのため、汗をかいたらこまめに拭き取ることで臭うことを防ぐことができるのです。

タオルなどで汗を拭いてもいいのですが、どうしても皮脂のべたつきは残ってしまいますよね。
そこでおすすめなのが汗拭きシート。皮脂のべたつきや汚れを拭き取れる上に、暑くても爽快感を感じることが出来ます。
汗や皮脂の多い男子にとって、一度使うと手放すことが出来ないほどの必須アイテムです。
べたつく季節もこれを使って乗り切りましょう。

衣類の洗濯にも気を付けて臭いをケアしよう

衣類に染みついてしまった汗も洗濯すれば臭いを落とすことが出来ます。逆に、洗濯せずに放置してしまうと菌が増殖して、臭いも悪化してしまいます。
その服を人前で着てしまうと相手はどう思うでしょうか?
きっと臭いがキツイというレッテル貼られてしまうでしょう。

体臭に気をつけるのはもちろんですが衣類にも気をつけて、できる男を目指しましょう!

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