NG男だって美肌になりたい!ニキビケアの洗顔選び方&正しい洗い方

このっち

ふと、鏡をみると
「またニキビが増えてる…」
「ニキビが治らない」
っていう経験ありませんか?

ニキビを直したくても、洗顔のし過ぎや肌に合わない洗顔料を使っているために敏感肌になってしまい、なかなか良くなってくれない場合もあります。
そこで、そういった悩みを解決するために、洗顔剤の選び方や方法を紹介します!

正しいスキンケアで憎きニキビともおさらばして、美肌を目指しましょう!

洗顔は多くても1日2回まで

洗顔は多くても1日2回まで

顔がベタついてきたらがついつい顔を洗いたくなってしまいます。
特に夏場など汗をかきやすい季節はベタつき気になって何度も洗ってしまうという方もいると思います。
しかし、洗顔のやり過ぎは肌に必要な成分まで落としてしまい、皮脂の過剰分泌や乾燥に繋がります。

「洗顔した後はベタつきがとれてスッキリする」
「皮脂が出やすいから」
という方もいるかもしれませんが、その場しのぎでベタつきをとっても、かえって皮脂の分泌を促してしまいます。洗顔の回数を増やしてしまうことにより、肌のバリア機能が低下し、皮脂が潤いを取り戻そうとします。
その結果、必要以上に皮脂腺が活発になり、余分な皮脂が毛穴に詰まりやすくなるからです。


基本的に、洗顔の回数は朝晩の2回となります!
この2回には、それぞれ違った主な目的があります。

・朝の洗顔
私たちは睡眠中、自分が思っている以上の汗をかいており、平均約500ml、多いときには1リットルも水分が失われます。
そのため、朝の洗顔では睡眠中に出た大量の汗や皮脂を夜まで持ち越して肌にダメージを与えないようにしっかりと洗い流します。

・夜の洗顔
夜の洗顔では、肌のターンオーバーを正常に保てるように皮脂・汗・メイクをしっかりと落とします
メイクをしたまま寝てしまうと肌の老化が早まってしまうので、クレンジングや洗顔料を使って皮脂・汗・メイクを残さないようにしましょう。

それでもどうしても顔を洗いたい場合は、肌に刺激を与えないようにするため、洗顔剤は使わずにぬるま湯などを使いましょう、

洗浄成分が強すぎない洗顔剤を選ぼう

洗浄成分が強すぎない洗顔剤を選ぼう

皮脂を詰まらせないようにとむやみに洗浄力の強い洗顔剤を使うことはよくありません。洗顔剤は肌に直接影響を与えてしまうので、肌に合っていないものを使い続けていると肌質が低下し、毛穴に過剰な皮脂が詰まってしまいます。
そのため、洗顔料選びは自分の肌と状態にあった洗浄力のものを選ぶことが大切です。

どうしてもニキビが気になる場合は、有効成分が一定数配合されているニキビ肌用の洗顔料を使うことをおすすめします。
ここで、選ぶ際の参考となる、おすすめの成分を紹介します。

抗炎症成分:グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、サリチル酸
抗菌成分:感光素201号、サリチル酸、シメン-5-オール(旧成分表示:イソプロピルメチルフェノール)
角質柔軟:サリチル酸

成分表示は商品本体の裏や商品サイトに記載されているので、必ず自分の目で有効成分が配合されているかどうか確認しましょう。

敏感肌の方やニキビ予防の方はこれらは使わずに弱酸性で低刺激のものを選ぶことをおすすめします。
普通のものと比べて洗浄力は少々弱くなりますが、肌への影響が少ないので安心して利用できます。

また、無添加の製品であれば肌に合わないということがないので、肌荒れを起こすことも無く、ニキビの炎症を悪化させずに汚れを落としてくれます。
急いでニキビを治したいというわけではなく、あくまでニキビ予防という方には余計な成分が入ってないので断然こちらがおすすめです。

たっぷりの泡で優しく洗う

たっぷりの泡で優しく洗う

美肌になるためには洗顔剤選びや保湿と同じくらい、洗顔のやり方も重要となってきます。

「時間がない」「面倒くさい」
という理由から洗顔料を、そのまま顔につけてゴシゴシってしてる人いませんか?
実際に面倒くさくて泡立てをやっていないという方は少なくないようです。
しかし、しっかり泡を立てずに洗顔をしてしまうと、手のこすれで肌を傷めてしまい、肌に負担を与えてしまいます。
せっかく自分にあった洗顔剤を選んだのも台無しになってしまいます。

にきび肌の方の理想的な洗顔は、きめ細かなたっぷりの泡でお肌をこすらずにやさしく洗うことです。よく泡立てた泡は手と肌の間でクッションのような役割をしてくれます。このクッションによって、肌に負担をかけずにやさしく汚れを落とすことができるのです。
また、きめ細かい泡で洗うと、泡の表面積が増えるので、毛穴などに入り込んだ汚れまで、しっかり吸着することができます。

でも、「どうしても泡立てが苦手だ」「やっぱり面倒くさい」って方もいると思います。そんな方に向けて泡立てネットなどの泡立てをサポートしてくれるアイテムもあります。
うまく活用して肌への負担減らしてあげましょう!

洗顔後の保湿も忘れずに

どんな洗顔剤を使っても必ずニキビができないとは言い切れません。
洗顔剤選びや泡立ても大切ですが、洗顔のやりっぱなしはとても危険です。
洗顔後はとてもデリケートな状態で、保湿ケアをしないと乾燥を招き、あらゆる肌トラブルの原因となってしまいます。
そうならないためにも、化粧水などを使って、洗顔後はすぐに保湿ケアをしましょう。


今日からでも遅くありません!
適切な方法で洗顔と保湿ケアを実践することで、美しい肌を目指しましょう!

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