【インタビュー企画】「ワカモノの恋愛のリアル~今話題のあの人の恋愛観は?~」青井永奈さん

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はじめに

モテたいけど、モテない。
そんな自分に嫌気がさすけど、モテるための一歩がどうしても踏み出せない。
そんな男子、結構多いんじゃないでしょうか?

草食系、絶食系と叫ばれて久しい現代日本の男子たちですが
一方で近年SNSや恋活アプリなど、ネット上での出会いを求める若者が急増していることも踏まえると
恋愛したい男女というのは現代でも意外にも存在しうるのではないかと思われます。

本企画は「ワカモノの恋愛のリアル~今話題のあの人の恋愛観は?~」というコンセプトのもと、YouTubeやInstagram等で影響力のある方々の知られざる恋愛観を紐解くことを通じて、全国のモテない君たちがどうやったらモテるのか、ヒントを探ったり、モテない君たちの背中を押して頂くために、各インフルエンサーの方々にインタビューを行っていきます。

今回話を伺ったのは、新しい時代をサバイブする多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディションであるミスiDにおいて、2018年度のファイナリストに選ばれた青井 永奈(あおい えいな)さん。
数多くの応募者から見事ファイナリストに選ばれた彼女ですが、その愛らしい見た目とは裏腹にインタビューの中で自身のことを”男性脳”と形容するほど男の子っぽい一面も。
今回のインタビューでは、あと一歩が踏み出せないピュア男子たちの背中を押す、ある種の”喝”をいれてもらうべく、アドバイスやモテに近づくためのヒントを探ります。

青井永奈さんプロフィール

青井永奈さんプロフィール

青井永奈(あおいえいな)
1996 3/27生まれ
15歳の時からアイドル活動、舞台での演劇活動を始め、
2018年、ミスiDコンテストにてファイナリストに選ばれる。
現在は劇団ActorbornProject『廻れ、左』、通称アクタボンを主宰し、
舞台芸術を中心に活動している。
好きな芸能人はKAT-TUNの上田竜也。

Twitter:@_Einachan
Instagram: @_Einachan

ギャップが大事

モテる男の人って”ギャップがある人”だと思うんです。

ー確かにギャップのある男性は人気ですよね。
青井さんはどのようなギャップに惹かれますか?

例えばなんですけど、普段は頼りないのに仕事はできる、とかはすごくかっこいいと思いますね。
見た目とか態度とかは草食系だけど時々リードしてくれたり、かっこいい一面が見えると良いです。わざとじゃなくて自然な感じで。
こういうギャップがあると、付き合いが長くなってきてマンネリ化してしまった時でも惚れ直す機会になるっていうか。やっぱりこの人のこと好きだなってなるんですよ。

受け身でも全然OK

受け身でも全然OK

(インタビュー中の青井永奈さん)


私、追われるより追いたい派っていうか、自分を好きな人より自分が好きな人の方が良いんですよね。
だから恋愛に対して受け身な男子でも全然OK。
私の周りの女の子たちは結構向こうから好意を持たれて、それから相手のことが好きになって、っていうタイプが多いので結構少数派かもしれませんが。

ー確かにそういう恋愛スタイルの女の子の方が多い気がします。

だし、私男性脳なんですよ。

ー男性脳?

はい、だってすごく威張りたがりだし、自分で引っ張っていきたいし笑
恋愛だって自分から追いかけて掴みにいきたいんです。

ーなるほど、能動的に恋愛していくタイプなんですね。

ただ、やっぱり惚れた方が恋愛は負けっていうか。
たとえ相手に何か言われても
「でも私の方がこの人のこと好きだしな」って思っちゃたら強く出られなくなるし。
惚れられた方が勝ち続ける恋愛ができるじゃないですか。
それでも私は自分を好きな人より自分が好きな人の方がいいんですけどね。

ーでは青井さんが追いかけたくなるような男性ってどんな方ですか?

さっき言ったギャップがある男性、あとはいい匂いのする人ですかね。
生物学的に匂いで相手との相性がわかるっていうじゃないですか笑

「自分が愛せない自分を、他人は愛せない」

「自分が愛せない自分を、他人は愛せない」

私自身、親とかからすごく愛されてきたし、自信満々っていうわけではないんですが、
少なくとも”自分を愛そう”って気持ちはあって。
だから自分のことを愛せていない男の人をみると正直なんでそんなに卑屈なんだろうって思っちゃうし、あんまり魅力は感じないです。
モテないことにコンプレックスを感じている方も多いとは思いますが、自分が愛せない自分を、他人は愛せないと思ってて。
だからまずは自分自身を愛してあげること。それがモテに繋がっていくんじゃないでしょうか。

コラム 「世界一可愛い」

コラム 「世界一可愛い」

ー15歳の頃からアイドル活動を始められたということで、
どういった理由からアイドルをやってみようと思ったのですか?

元々アイドルが好きだったっていうのが大きいですね。
小学校六年生の頃くらいにハロプロにハマったのがきっかけでした。
あとは母親から、「あなたは世界で一番可愛い」って育てられてきて笑
だからあなたが一番輝ける芸能の世界で、っていうので芸能関係の仕事に小さい時から興味がありました。
高校も芸能系のコースに通って。
正直芸能以外の、他の仕事はぴんとこなかったんです。

ーなるほど、小さい頃から”私は芸能だ”ってなるのってすごい決断力だと思います。

いや、私の場合はやりたいことをやってるだけですよ笑
何かを表現することが好きなので。

私良くも悪くも器用貧乏なんですよ。いろんなことに興味が拡散してるっていうか。
でもカテゴライズはできなくて良いと思ってます。

ーオンリーワンな存在、ですね。

そうです笑
そんな自分のことを好きでいたいですね。
だって自分とだけは離れられないじゃないですか。だから自分のことを嫌いになってしまったらとても不幸っていうか。

舞台の役作りで前髪をのばしていた時期があったんですよ。
それと役作りのためとは別なんですけど1ヶ月前は7キロ太ってたんです笑
そんな自分が嫌で髪を切って、ダイエットして、髪色を変えてみたんです。
そしたら自己嫌悪がなくなって。自分のことをもう一回好きになることができたんです。
やっぱり自分のことが嫌いっていう状態は不幸ですよ。

それと、同じ要領で、ふと我にかえった時「あれ、私何やってんだろ」っていうような、自分の納得のいかないことはしたくないですね。
好きなことを好きなままにできるように心がけています。




<取材・文・撮影=島>

【青井永奈さんSNS】
Twitter:@_Einachan
Instagram: @_Einachan

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今回インタビューさせて頂いた青井永奈さんですが、Boy.のYouTubeにも出演しております。







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