会話中の目の合わせ方!目を合わせられない原因、対処法を徹底解説!

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人と話すときは「相手の目を見て話しましょう」ということは常識ですよね。

もちろん間違いではないのですが、“ふさわしい目の合わせ方で“という言葉を付け加えさせてください。

実は目の合わせ方にちょっとしたテクニックがあるとより相手との距離を縮めることができます。

この記事でわかること:

・目を合わせられない原因

・正しい目の合わせ方

これを読めば自信を持って相手の目を見て話すことができるようになりますよ!

会話中の目の合わせ方!合わせられない原因は?

目の合わせ方 目を合わせられない

目を合わせられない原因は一つだけではありません。

目の合わせ方がわからない人の理由は大きくわけて4つ:

・正視恐怖症
・外見に自信がない
・話す内容に自信がない
・幼少期以降のトラウマ

詳しく解説していくので、当てはまるものを見つけてください。

目を合わせられない原因1:正視恐怖症

人と対面で話したり、居合わせたりしたときに、視線に“恐怖”を覚えたことはありませんか?

「俺を見て嫌な思いしないかな」

「どうしよう、嫌われないかな」

などの、極度な不安感情に襲われたり怯えたりする感覚がある場合、それは正視恐怖症の可能性があります。

人の目が怖いと感じる視線恐怖症の分類の一つで、精神的な病気として認められている症状。

正視恐怖症の例として、相手の目を見ることができずに逸らす、目に力が入ってしまうなどの症状が挙げられます。

目を上手く合わせられないことで、冷たい人、相手を蔑視しているなどと誤解されやすい。

私生活で上記のような症状に悩んでいるのであれば、勇気を出して心療内科等に相談することを推奨します。

正視恐怖症の原因は人によって様々なので、ここで突き止めるのは難しいでしょう。

しかし、下記でご紹介する原因は、この症状で悩んでいる方に当てはまる可能性が高いです。

目を合わせられない原因2:自分の外見に自信がない

「もっと目がおっきければよかったのに…」

「どうしてこんな顔なんだろう」

こんな風に感じている人が目を合わせられないのは、自分の外見へのコンプレックスが原因かもしれません。

自分の外見へのコンプレックスが強い人の特徴:

・他人にコンプレックスである部位を見られるのを極端に嫌う

・他人に外見について「気にすることないよ」「かわいい・かっこいいよ」と言われても耳に入らない

・気にしている箇所を指摘されると、たとえ褒め言葉でも気になってしまう(例「分厚い唇ってセクシー」)

・気にしていなかった箇所を指摘されると、それ以降その箇所が気になって仕方がない

上記のように感じることがあり、目が合わせられないといった方は、自分の外見への自信のなさが原因の可能性が高いです。

目を合わせられない原因3:自分の話す内容に自信がない

「うまく喋らなきゃいけないけど、面白いこと言えない」
「つまらないと思わせないように、相手を楽しませないと!」

人と話すときに上記のような感情になる人は、自分の話す内容に自信がないことが原因かもしれません。

自分の話の内容に自信がない人は、“面白い話をしないといけない”という意識が強いことが特徴。

その理由は、一緒にいるだけで楽しくて目を引くような人気者は、話が面白いというイメージがあるからでしょう。

だから、話がつまらないと嫌われる、話が面白くないと仲良くなれないと感じてしまいますよね。

そういったイメージがあり人と話すと極度の緊張を覚える人は、自分の話す内容に自信がないことに原因があるかもしれません。

目を合わせられない原因4:幼少期以降にトラウマがある

幼少期以降に心をえぐられるようなトラウマ体験を経験している人は、目を合わせられない人が多いです。

たとえば、幼いころに人前で話したときに話し方をからかわれたり、バカにされたりしたなどが挙げられるでしょう。

そういった経験によって、人と話すことに恐怖感を覚えるようになり、苦痛に感じてしまうこともあります。

トラウマを経験したことからも自信がなくなり、人と目を合わせなられなくなることにもつながるようですね。

会話中の目の合わせ方!合わせられない人の対処法は?

目の合わせ方 対処法

目を合わせられない人の対処法は4つ:

・常に目を合わせる必要はない
・眉間付近を見る
・重要なことを伝えるときに目を見る
・相手のことを見なくて良い話題を振る

それぞれ解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

会話中の目の合わせ方1:常に目を合わせる必要はない

まずは、会話中目を合わせるという意識を変えることが大事。

目を合わせすぎるのは“威圧感”を与えるので、よくないということを知っておきましょう。

目の合わせ方で重要なのは、心理学的に“誠実さ”や“信頼感”を与えると言われているからです。

凝視されていると相手が感じてしまうと、“不快感”や“居心地の悪さ”を与えることにもなりかねません。

たとえば、映画であるような「てめぇ、何見てんだよ!」とケンカになるシーンがあります。

あれは実は生物の本能からくるもので、目を長く合わされたことで“闘争心”を感じてしまうことが原因。

これは、日常会話でも同じことが言えるのです。

目を数秒合わせて、数秒逸らして、というのを繰り返すと不快感を与えず会話ができるでしょう。

具体的には、話の内容を考えたり思い出そうとしたりするときなどに目を逸らすと自然。

このように考えると、常に目を見ていなくていいんだと会話へのハードルが下がるのではないでしょうか。

会話中の目の合わせ方2:目ではなく眉間付近を見る

会話をするときに見る場所は“目”である必要はないということ。

目ではなく目の周りにある、眉間やまぶた、眉を見ると良いでしょう。

面接をする際に「眉間のあたりを見ると緊張しないよ」と言われることがありますよね。

実はこれは、自分の気持ちを落ち着かせるためではなく、話す相手に不快感を与えないために効果があるんです。

実際にやってみると分かるのですが、人は目を見ているのか眉間を見ているのかって案外分からないもの。

目を見ると威圧的な印象を与えてしまうのであれば、眉間をみる方が良いですよね。

ただ、どこでもいいというわけではなくて、“眉間付近”を見ることをオススメします。

あくまでも目を見ていると思わせることが大事なので、目から視線が離れすぎると「どこ見てるの?」と思わせてしまいます。

せっかく印象を良くしようとしているのに「この人話聞いてない」なんて思われたら悲しいじゃないですか。

ですから、鼻などではなく、“眉間付近”が最も高圧的な印象にならない位置といえます。

会話中の目の合わせ方3:重要なことを伝えるときに目を見る

目を合わせなくてもいいという話だけでは、目を合わせられない人にとっては腑に落ちないかもしれません。

目の合わせ方で得られる良い効果も伝えていきます。

普段は目も合わさず、曖昧な相槌をする友人がいたとします。

ある日「○○ってアニメ面白かった!」という話をすると、突然「え!分かる!」と目を合わせて前のめりになる友人。

そんな友人の姿を見ると「そんなにこのアニメ好きだったんだ」って思いますよね。

つまりここで伝えたいのは、目を合わせることで伝えたいことの“説得力”が増すということ。

さらに重要なのは、重要なことを伝える直前は視線を外しておく必要があります。

プレゼンなどをする際は、重要なポイントのところだけ資料を見ずに話すとよいでしょう。

慣れるまでは意識してする必要がありますが、これが使えれば自分の話に耳を傾けてくれる人も増えるはず。

営業やプレゼンが上手な人というのは、目の合わせ方が上手な人でもあるのです。

会話中の目の合わせ方4:会話の流れで相手のことを見なくて良い話題を振る

目を合わせられない人にとって正しい目の合わせ方は簡単ではないですよね。

では、少し視点を変えて目を合わせられないということに向き合ってみましょう。

目を合わせられない人はそもそも会話をすることが苦手という人が多いですよね。

その対処法として、事前に準備をしておくことが非常に大事になってきます。

その際に、いっそのこと目を見て話す必要のない話題を用意してしまえばいいのです。

たとえば:

・「おいしいカフェがあって、ここなんだけど行ったことある?」とスマホ画面を見せながら話す

・「今日の服可愛いね、どこで買ったの?」と服に目線を落としながら話す

など、相手のその日の服装についてや、今ならスマホという便利なものがあるので最大限に使いましょう。

その場で見えるものを話題にしたりすることでそちらに目線を持っていくことができるので目を合わせなくても会話ができます。

「でもそういう会話の話題がなかなか思いつかない」という方も多いですよね。

ここで、会話選びのコツで使えるのが“木戸(きど)に立(た)ち掛(か)けし衣食住”という言葉。

・き=気候:「今日は天気いいね~」「昨日雨すごかったよね」

・ど=道楽(趣味、スポーツ、テレビなど):「○○って映画みた?」「何かスポーツしてる?」

・に=ニュース:「今日のニュースみた?〇〇不倫したらしいね」

・た=旅:「東京行ったことある?」「アメリカのマクドって量がすごいって知ってた?」

・ち=知人:「私の知り合いに美容師がいるんだけど安くで切ってくれるらしいから行ってみない?」

・か=家族:「よく家族の写真インスタにあげてるけど仲良いの?」「兄妹とかいるの?」

・け=健康:「最近体調悪そうだけど、大丈夫?」「睡眠時間少ないと老けるスピード早いらしいよ」

・し=仕事:「仕事辞めたらしいけど、今どんな仕事してるの?」「何関係の仕事してるの?」

・衣=ファッション:「最近〇〇ファッションって流行ってるらしいけど、一緒に買いに行かない?」

・食=グルメ:「この前テレビでやってた、パンケーキ屋さん食べに行かない?」

・住=住まい、暮らし:「最寄りって何駅になるの?」「どこに住んでるの?」

上記の話題ネタを利用してスマホを使ったり、広告などがあるならそういうものを見せたりしながら話すと良いですね。

会話が苦手なのであれば準備をしておくことが重要なので、“木戸立ち掛けし衣食住”を覚えておきましょう!

会話中の目の合わせ方5:失敗してもいい相手で練習をする

目を合わせ方は慣れも必要になってくるので、練習をすることで徐々に慣れていきましょう。

「では実践してみましょう!」と言われてもいきなりはなかなか難しいもの。

いきなり仲良くなりたい相手に対して試してみるというのも勇気が入りますよね。

ですから、最初は失敗しても気にならない相手で紹介した方法を試してみましょう。

たとえば、買い物をして商品を受け取る際に、「ありがとうございます」と眉間のあたりを見て伝えてみるなど。

店舗の店員さんであれば、ハードルも低く会話も少ないので、試しやすいのではないでしょうか。

しかし、慣れるには普段話すことを想定して、たくさん話すことも必要になってきます。

自然と会話量が多くなる場の例:

・携帯ショップ

・洋服屋

・美容院

・電化製品の店舗

ずっと目を合わせる必要はないので、何か質問をするときや、ここは外せないといったことを伝えるときに眉間をみて話してみると練習になります。

上記の店員さんや販売員さんなどであればトークスキルもあるので、会話が苦手でも助けてくれますよ。

さらに、会話の上手な人と話すことで、人と話す際の何らかの気付きがあったり、トークスキルを学べたりするかもしれませんよ。

目の合わせ方まとめ!

目の合わせ方 まとめ

この記事では、目を合わせられない原因と目の合わせ方についてご紹介しました。

なぜ自分が目を合わせられないのか、目の合わせ方の重要さなど分かって頂けたでしょうか。

目の合わせ方がわからないと悩んでいる人は、物事を正確に伝えないといけないと感じている誠実な人でしょう。

そういった気持ちは、コミュニケーションをする上で最も重要なことなんです。

正確に伝えないといけないという気持ちを持っている人は、まだまだコミュニケーション能力をあげることができるはずです。

この記事を参考にして、目を見て話すきっかけにしてもらい人と話すことの楽しさを知ってもらえたら嬉しいです!

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