【かぐや様は告らせたい】努力家の白銀会長はモテるしカッコいい! 名言をまとめてみた

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空野カケル
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原作コミックが累計1400万部を突破し、実写映画の続編やアニメ3期制作も決定した人気アニメ『かぐや様は告らせたい』。今回は男性主人公の白銀御行会長がモテる理由と名言、実際に現実でもモテるにはどういうところが参考になるか、まとめてみました。

 

「かぐや様」の舞台は秀知院学園の生徒会

『かぐや様は告らせたい』に登場する人物として、白銀会長を始めとした生徒会のメンバーが主に活躍します。

まずはその中でも特に重要な主人公2人、ヒロインの四宮かぐやと主人公の白銀御行をご紹介します。

白銀 御行(しろがね みゆき)

『かぐや様は告らせたい』の主人公である白銀御行は、秀知院学園の高校2年生。

私立一貫の名門、偏差値77前後というエリートばかりが集まる学園に、白銀は学年成績1位の生徒会長として君臨しています。

生まれながらの天才やエリート気質の人間が多い学園で、しかし白銀会長は一般階層の出身で高校から外部入学として入ってきました。

白銀会長の魅力として、「努力型の天才」というものがあります。一般階層から名門の秀知院学園に入学した白銀会長は、1日10時間の勉強を毎日欠かさず行っており、多くの資格を取得しています。

長時間の勉強のために、常時睡眠不足で常にカフェインを取っており、近眼で目つきも悪くなってしまっています。ちょっと将来が心配になるほどの偏った努力家ですね。そんな努力を重ねた結果、白銀は少しプライドが高すぎる人間性に育ってしまいました。

完璧主義の白銀は、とある理由からヒロインの四宮かぐやに惚れ、生徒会長を目指し、無事に生徒会長へとなります。そして生徒会内で、かぐや様と白銀は相手に告白させる恋愛頭脳戦を始めることになるのです。

四宮 かぐや(しのみや かぐや)

ヒロインの四宮かぐやは、一般階層出身の白銀とは対称的に、総資産200兆円の巨大財閥「四宮グループ」の娘です。

かぐや様の屋敷には身の回りの世話をするメイドや執事が大勢おり、学校の送り迎えは当然、家での食事は毎回三ツ星ホテルから引き抜いたプロの料理人が作っています。また同じ学園にも、代々四宮家に仕える家系の少女がいるほど。絵にかいたようなセレブの女の子ですね。

そんな家で生まれ育ったかぐや様のスペックも高く、生徒会副会長、容姿端麗の少女で、勉学だけでなく芸事・音楽・武芸全てを高レベルでこなせる文武両道の天才です。

かぐや様も、過去にあった出来事で、白銀会長のことを慕っているのです。

 

『かぐや様は告らせたい』の見どころは、お互いプライドの高い2人が少しずつ素直な心を身に着けていくところ……なのかも知れませんね。

白銀会長のカッコいい場面・名言

ここからは、「かぐや様」の主人公、白銀御行のカッコいい場面や名言をまとめてみました。

作中ではタイトルのとおりヒロインのかぐやを描いたシーンが多いですが、白銀会長も負けじと名言や迷言(?)を数多く放っています。

アニメで放送された部分もまとめていますので、チェックしてみて下さい。

お可愛いこと……

この作品を代表している言葉ではないでしょうか。
ことあるごとに、かぐやと白銀はお互いに告白させるため、見栄を張り続けます。
白銀は想像上で「もしこうなったら、馬鹿にされる……!」と常にプレッシャーを感じながらも、なんとかかぐやを嵌めようと立ち回ります。

俺なら絶対
かぐやを手放したりしないのに。(2期3話)

個人的に推したいのは、「かぐや姫」のエピソードが登場する月見の回でのこの一言。かぐや様は白銀会長と二人並んで星空を見上げながら、いつもより段違いに積極的な白銀会長にドギマギします。

そんな中、白銀会長はかぐや様の名前の由来となった「かぐや姫」のエピソードについて尋ねます。最終的に恋人と離れ離れになってしまう「かぐや姫」の結末に対して、かぐや様は月が嫌いだと告白。しかし、白銀会長は「自分ならどれだけ時間が掛かっても、月まで行ってかぐやを奪い返す」と語ります。

そんな告白めいた言葉に、かぐや様は照れて耐えきれず逃げ出してしまいます。

ちょっとズレてるけれど熱い想いを持った白銀会長の魅力が詰まったワンシーンですね。

まだだ! 俺はまだ、やれる!
かっこ悪いところを見せたくないからだ
見せるなら、やっぱかっこいい所だろ!(1期5話)

体育でバレーがあると知り、自らの致命的な運動音痴を直すために白銀会長が叫んだ言葉。

プライドの高い白銀ならではの、気持ちのこもった一言です。この話では白銀会長がいかに自分の欠点・短所を無くそうと努力しているかが分かる1話ですね。

ちなみにこの後、白銀会長は書紀の千花を巻き込んで音痴や生魚の料理ができないといった欠点も克服しようと奮闘します。

なぜ聞いてこない!!
この俺の個人情報だぞ!!
一体どれほどの価値があると思っているんだ!

物の価値がわからない女め……(1期2話)

こちらは反対に、白銀会長のプライドの高さがマイナス面として現れた一言。
スマートフォンを購入した話を聞いて、かぐやが間違いなく聞いてくると確信する白銀。その様子は自己評価が高すぎる印象を受けますが、ここまで極端だとちょっと面白いですね。

了解(1期12話)

(『みんなと花火が見たい』とかぐやのツイッターを受けて)

最後は白銀会長の魅力が最大に詰まった一言で締めくくります。

夏休み、お互いにずっと連絡が取れず会えなかったかぐや様と白銀会長。夏休みの終わり、生徒会の皆で花火大会に行こうと約束をしますが、かぐや様は家が厳しく直前に外出を禁じられてしまいます。

そんな中、かぐや様は泣きながらツイッターにひとこと、『みんなと花火が見たい』と書きました。それを受けて白銀会長はかぐや様の願いを叶えるべく、彼女の元へ走ります。

好きな人のために全力を尽くすその姿は、まさに漢そのもの。

白銀会長は事前にかぐや様がキャンセルしたり遅刻したりした場合のことまで考えて綿密に皆で花火を見るプランを立てていました。かぐやの思考や行動まで読んで彼女を捜し出し、願いを叶えようとする会長のひたむきさは、男でも惚れてしまいそうになりますね。

普段は色々と抜けている白銀ですが、大切な人が悲しんでいることを敏感に察知して尽くす姿が見られる、名場面とも言っても良いシーンです。

白銀御行がモテる理由は「ひたすらな努力家」だから!

出典元:集英社

ここまで、かぐや様に登場する白銀会長の名言や魅力をまとめてみました。

超が付くほどのお金持ちばかりが多い秀知院学園の中、白銀会長は学問の成績だけで上り詰め、会長の座をものにしています。学年成績1位になり、その順位を維持しようとするその努力は、並大抵のものではありません。

また、ことあるごとに白銀会長は欠点を直そうと努力したり、他人のために尽くしたりしています。その努力が認められているからこそ、白銀会長は周囲の生徒から「勉強しかできない」と馬鹿にされることなく、尊敬の眼差しを受けているのです。

作品中では「変な女にしか好かれない」とやや欠点があるものの、白銀会長はとある理由からヒロインのかぐや様にも好意を持たれています。

時に(というかほとんどの場合)その努力は空回りしてしまいますが、そんな努力で白銀会長はかぐや様と同じ舞台に立つことができているのです。

モテたいなら「努力して1番」になれ! 白銀御行から学べること

それでは、白銀御行というキャラクターから、現実の恋愛で実際に学べることとは何でしょうか?

白銀会長は「生徒会会長」という権力は持っていますが、その権力が理由で周囲から好まれているわけではないというのは自明です。

白銀御行から学べること、それは「1番になれ」ということです。

実際、白銀会長は学年トップの成績になったことによって生徒会会長という座を勝ち取ることもできました。そして2位のかぐや様が白銀に対して強烈な対抗意識を持つからこそ、二人の関係はより密接になっています。

しかも、結果的に1番になれば良いというのではなく、顔つきも変わってしまうくらいに必死に努力して1番になるということです。そうすることで、周囲からも認められ、応援してもらえるようになるのです。

何かに向かって必死に努力することは、それだけで自分のプラスになります。そしてその頑張りは周囲から好意を持たれ、結果的にモテに繋がるでしょう。

まとめ

今回はアニメ『かぐや様は告らせたい』の白銀御行の名言や魅力、モテる理由と学べることをまとめました。

・「かぐや様」の白銀会長は、努力して1番を勝ち取っているからモテる

コミックスが累計1200万部を突破し、アニメ3期の制作も決定した『かぐや様は告らせたい』。

男女の恋愛観や違いについても面白おかしく描かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

アニメ・ゲーム・音楽など、サブカル系専門のWebライターです。福岡を拠点にしています。

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