服にお金はかけたくないけどダサいと言われたくないオタクたちへ

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Sara

長い歴史を持つ、オタクの服装問題。
「服よりグッズが欲しい、イベントに行きたい。」
でもダサいって言われるのは嫌だ...。
そんなオタクたちの悩みを、今日もSaraちゃんが1記事で解決!
女性目線の恋愛シリーズ『オタク君を好きになった。』Vol.4スタート。

服にお金をかけたくないオタクたちへ

ノートとペンを持った女性の手

こんにちは、Saraです!

今日は、君たちが恋愛するときに難所となる、服装のお話。

女の子を意識するなら服装は避けて通れない問題というのは君たちも気づいているはず。

でも、きっと君たちの気持ちはこう。

「服よりグッズが欲しい…イベントに行きたい!」

うんうん、気持ちはわかる。

でもね、だからといってむやみに安い服を買っていてはだめ。

服は選び方を知らないとかえってお金がかかるものなの。

逆に、正しい選び方を知っていれば、君たちが思っているよりもお金はかからないし、女の子に好印象を与えることができるよ!

今回は、とにかく服にお金をかけたくない君たちのために、ポイントを3つ解説する。

・優先順位が高いのは1年中着れる服
・ダサくなりやすい服を避ける
・同じ靴を履き潰さない

それでは順番に行ってみよー!

優先順位が高いのは1年中着れる服

男性の服装4パターン

まずお金をかけるべきは、季節を問わず1年中着れる服!

注目するポイントは”素材”。

例えば、リネン(麻)は夏の素材だし、スエード(起毛した皮革・合成皮革)は秋冬の素材だよ。

合成皮革は、合皮(ごうひ)と呼ばれる人工的に作られた革素材。

おすすめなのは、コットン(綿)!

コットンの特徴は、通気性が良く保温性にも優れている点にある。

1年中着れるという意味がわかったよね?

なかでもお金をかけるなら、まずはボトム

前回のおさらいだけど、ボトムは下に着るズボンやスカートの総称だよ。

トップス(上に着るTシャツなどの総称)は体温調節がしやすい分、季節感が出やすいの。

コットン素材のボトムは1年中着れるアイテムだから、少しお金をかけて良いものを購入すれば長く、多く着れる

ジーンズもコットンだけれど、色によって季節感が出るから気をつけて。

ざっくり言うと薄い色は夏、濃い色は冬って感じね。

ちなみに、ストレッチが効いたジーンズがいい人はポリウレタンという素材が含まれているものを選ぼう。

長く履くほど味が出やすいのはコットン100%のジーンズだから、好みに合わせてね。

それから、覚えておいてほしいのは、衣服は洗濯で劣化するということ。

ジーンズを洗う頻度は、よほど汚れていない限り1ヶ月に1回で十分。

裏返して洗濯機に入れて、干すときもそのまま干そう!

「そんなボロボロになるような着方しないし…。」という問題じゃないから注意!

「安いものでも長く着れてるけど…?」と思っている人もいるかもしれないけど、あなたが気づいていないだけで服はくたびれる。

前回のおさらいパート2、女の子はよく見てるからね!

ダサくなりやすい服を避ける

思いつく女性

服装がダサいと言われるのは、コーディネートよりも単体のアイテムが原因なことがある。

だから、シンプルで目立たない服装をしているはずなのに、ダサいって言われちゃう。

コーディネートを組むのが苦手なら”ダサくなりやすい服を避ける”こと。

1パターンの組み合わせでしか合わない服は、服好きじゃない君たちにはコスパが悪い。

シンプルな服装でも、スタイリッシュでなんだかおしゃれに見える人はこれができてる可能性が高い。

具体的に”ダサくなりやすい服”ってどんな服かわかるかな?

さっきからダサくなりやすい服って言ってるけど、これは”おしゃれ上級者向け”のアイテムとも言える。

オタク御用達のチェックシャツベージュのチノパンなんかも、実はおしゃれに着るにはちょっとコツがいる。

この話はまた今度詳しくするね!

それから、カーキ色の服斜めがけのバッグも君たちが手を出すと痛い目を見る可能性が高い…。

アンクル丈(足首が見える長さ)のズボンもバランスをとるのが難しいの。

オタクがよく身に着けているアイテムを例に出したけど、これらの服は最初は避けるのが無難。

同じ靴を履き潰さないこと

色々な男性の靴

靴は服よりも単価が高いから、後回しになる気持ちはわかるけど、同じ靴を履きつぶしてはだめ。

汚れていたりボロボロだったりする靴はとても悪目立ちする。

最低3足は用意しておくと、それだけ1足にかかる負担が軽くなるから、結果として3足とも長く履き続けられる!

色や形の異なるスニーカー3足でもいいけれど、スニーカー2足/カジュアルな革靴1足とかでも◯

”おしゃれは足元から”なんて言うけれど、靴がコーディネートのバランスを取っていることは多いし、その人の印象が変わる部分。

汚れを落としたり、クタクタになった靴紐は変えたり、手入れをきちんとしておくことをおすすめするよ。

クローゼットをチェック!

男性の服が入ったクローゼット

安い服を着ているからダサい、というわけじゃないのはわかってもらえたかな?

季節感が合っていなかったり、服自体がくたびれていたりすると、ダサく見える原因になっちゃう。

頻繁に買い直してたらお金もかかるから、負のループなの。

それを避けるには、優先順位を持って良いアイテムを選ぶこと

それが結果、おしゃれにつながって、女の子からの高評価にもつながるよ。

今ある服を全部処分しろなんて言わないけれど、状態をよく確認することから始めよう!

 

こちらもチェック!

オタクの悪いイメージと服装の関係

 

この記事を書いた人

アニメとパン、りんごジュースが好き。 ナンパには目もくれず、オタク君と付き合うことを選んだ。

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