女子が行こうかなと思うLINEでのデートへの誘い方

著者画像
Sara

ライターSaraちゃんが、体験談を元にLINEでデートに誘われたときの印象を解説!
なぜかいつも誘いを断られる男子必見。
女子に好感を持たれるデートの誘い方、教えます。

タイプじゃない相手でも女子はデートに行く

レストランで会話をする男女のイラスト

デートに誘ってくれた相手がたとえタイプな男子じゃなかったとしても、関係性が悪くなく、タイミングも良ければ女子はデートに行く。

ランチは特に断られにくい。

なぜなら、断る理由があまりないから

数回しか会ったことのない相手でも、昼間で人の目があるところなら危険はほぼないし、自分も行ってみたいと思えるお店ならいい機会。

忙しいときに誘われたとか、疲れているときに誘われたという状況なら断る理由になりうるけど、そうじゃないときであれば「行ってみるか〜」ってなるんだよね。

ランチのお誘いさえ断られるというのは、必ず理由がある。

そもそも嫌悪感を与えてしまっていたとか、一緒にいるところを誰かに見られたくないとかね。(清潔感がないのかも…?)

だから、付き合えるかどうかは置いといて、デートに行ける可能性はある程度誰にでもある

つまり、デート次第では『タイプではない』というレベルから『楽しい人』に昇格できる!

女子に好感を持たれるLINEでのデートへの誘い方

日付のアプリケーションのコンセプト。抽象的なウェブサイトプロファイル、アイコン、シンボルを持つ、オンラインでのデートアプリユーザー向けのクールなベクターイラスト

結論から言うね。

女子に好感を持たれるLINEでのデートへの誘い方は、具体的な目的と日付の候補を提示すること

2つの誘い方を比べてみる。

①『一緒にご飯行きたい!いつ空いてる?』
②『チーズケーキが美味しいって有名なお店があるんだけど、男1人で行きにくいから一緒に行かない?木曜日か土曜日空いてる?』

女子からすると、②の方が返事がしやすい

まずは、具体的な目的にあたる部分。

①は、目的が”2人でご飯に行くこと”になってしまうから、ちょっと下心を感じやすくて返事がしにくい。

お互いに好意を持っている関係だったらストレートでいいと思うけど。

②だったら、目的は”チーズケーキを食べに行くこと”だから返事がしやすい。

次に、日付の候補にあたる部分。

人間は、真っ白な紙を渡されて「なんでも好きなものを書いていいよ!」って言われると困ってしまう。

どこらへんにどれくらいの大きさで何をどんな形で書こう…?って考える。

①の「いつ空いてる?」は真っ白な紙だ。

でも、罫線のある紙を渡されて「好きな言葉を書いて」って言われたらスムーズに思考が働く。

②の「木曜日か土曜日空いてる?」は罫線のある紙。

日付の候補を提示されるほうが答えやすいのは、この性質に近い。

わたし的△だったお誘いと◯だったお誘い

UI、UX、GUI画面のセットモバイルアプリ用のソーシャルネットワークアプリフラットデザインテンプレート、応答性の高いウェブサイトのワイヤフレーム。ウェブデザインUIキット。ソーシャルネットワークダッシュボード

ここからは、実際にわたしが受けた”お誘い”を紹介しよう。

同時期にお誘いをくれた2人の男子の話なんだけど、そのときわたしは彼らに対してどちらかに特別な感情を持ってたわけじゃない。

普通。

まさしく

関係性が悪くなく、タイミングも良ければデートに行く。

といった感じ。

けれど、最初に言うと、2人のうち1人のお誘いは断った。

断ったのが△君、お誘いにのってデートに行ったのが◯君としよう。

デートの誘いを断った△君の場合

美しい女性はノートパソコンに座り、背景に大きな電話と絵文字を持つハンサムな男性とおしゃべりをしている。アプリと仮想の関係をデートしています。チャットバブル。現代のベクターイラスト。

男の子のアイコン
△君

今週どっかで呑み行こうよ!

男の子のアイコン
△君

話したい😆 奢るし!

 

たったこれだけだけど、結果的にわたしはお断りした。

何度も言うようだけど、何かが特別悪かったわけじゃない。

思い出してほしいのは、このときの彼に対するわたしの気持ちは”普通”だ。

わざわざ時間を作りたいと思う相手じゃない。

さぁ、まずはさっきのおさらいから。

具体的な目的は☓、日付の候補は△。

今思うと、このときすでにわたしは”お誘いに対する返事をする”のが少し面倒になっていたのかもしれない。

”2人で話すこと”が目的になっているし、”奢り”を宣告されるのは個人的に苦手。

ありがたいことだけど、お会計のときまで黙っていてほしい。

その週は予定がちらほら入っていたのもあり、気乗りしなかったから『また今度』といった感じでお断りした。

デートの誘いを受けた◯君の場合

オンラインでの日付けのベクターイラスト。扁平な小さな人々がカップルの関係を考える。ロマンチックまたは性的なパートナーとの距離通信や紹介を目的としたモバイルアプリケーション。ウェブメッセージチャット

◯君はそのときナポリタンにハマっていて、よく喫茶店やカフェに行くという会話をLINEでしていた。

男の子のアイコン
◯君

そういえば(地名)にも美味しいところがあるって最近知ったんだけど
オムライスも美味しいらしい!

男の子のアイコン
◯君

気になってるんだけど、おしゃれで男1人で行きにくくて…
もしよかったら、来週空いてる日があれば一緒に行かない?

 

まず、具体的な目的がはっきりしている時点で、すでにOKの返事がしやすい。

実際にわたしは次の週、彼と一緒に誘われたカフェに行ったんだけど、たしかにお客さんは女子ばかりで男子1人で入るのは少し勇気がいりそうだった。

次に、日付の候補について。

『来週空いてる日があれば』と言われたわけだけど、当然空いてる日はある。

全くない人の方が少ないよね。

言葉って本当に不思議で、前置詞1つで全く印象が違う。

わたしはもう『火曜日が空いてるな』と考えていたもん。

遠隔で思考を操作されてたみたい。

彼とはその後、付き合ったとか大きな進展はなかったけれど、デートは楽しいものだった。

デートへのお誘いはスマートに

男女それぞれのスマホの画面にアイコンが写っている

LINEの文面上では、普段話しているときのように表情などの情報がない分、相手との温度差を感じるのが難しい。

自分はいい雰囲気だと思っていたけれど、相手はそう思っていなかったなんて当たり前に聞く。

自分の思いをストレートに伝えるのは悪いことじゃないけど、デートへのお誘いは相手が答えやすいように考えてみてね!

 

こちらもチェック

前の記事

次の記事

この記事を書いた人

アニメとパン、りんごジュースが好き。 ナンパには目もくれず、オタク君と付き合うことを選んだ。

記事一覧

恋愛でお困りではありませんか?
悩みや不満を是非コメント欄にお願いします!

項目は全て入力してください

内容をご確認の上、送信してください。

タグ一覧へ