思わず苦笑いしてしまうデート体験談!女子を幻滅させないためのポイントとは?

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Sara

デートに向けた準備はOK、デート後のアフターフォローも学んだ!
でも、当日には不安がいっぱい!?
そんな君たちのために、Saraちゃんのデート体験談をご紹介!
デート中の男子の行動に女子は戸惑っているかも。

付き合う前のお出かけはデートか

悩む男女

男女が一緒に2人で出かけるのはデートだよね。

でもそれがお付き合いをする前なら?

わたしは、お出かけの1日が終わるときに、デートだったかどうかが決まると思ってる。

男子から「今日ってデートだったのかな?笑」なんて聞かれることもあった。

楽しかったなとかまた行きたいなとか、プラスな気持ちだったらデートと言っていいんじゃないかな。

でも、ちょっともう行きたくないなとか疲れたなっていう気持ちなら、デートとは言い難い。

そんなときは返事に困る。

「ん〜どうなんだろうね笑」としか言えない。

今回の記事では、わたしがデートとは言い難かったエピソードを紹介する

これからデートを控えている君たちに参考にしてもらいたい。

前髪に命をかけている男

ナルシストな男性とそれを見る女性

彼とは同じ学校で、顔も性格も好みだった。

しばらく連絡を取ったり学校で喋ったりしていたら遊びに行こうと誘われた。

もちろんOK!

わたしは当日を楽しみにしていたし、付き合うことも視野に入れていた。

待ち合わせ場所に行くと、彼は先にベンチに座ってわたしを待っていた。

スマホを覗き込むようにして前髪をいじっている様子が、そわそわしているようで少し可愛らしく見えた。

しかし…。

歩き始めてすぐに気づいた。

彼は街中のショーウィンドウとか反射するものを目にするたび、チラチラと自分の姿を確認しているのだ。

そして前髪を触る。

最初はわたしも、今日のセットはうまくいかなかったのかな?とか、実は寝癖があって気にしてるのかな?とか思ってたんだけど彼は1日中そうしていた。

身なりを気にすることは悪いことじゃないけれど、会話の途中でもそんな様子

解散する頃にはわたしは呆れていた。

1日楽しかったけれど、前髪を気にする彼の様子が気になって、ちょっと疲れた。

その後も連絡を取ったり学校で話したりはしたけど、わたしは彼に対してもう友だち以上の関係を望まなかった。

君たちにはこれまでも身なりの話はしてきたけれど、チェックをするなら、家を出る前とか外ならお手洗いを利用しよう

無言の男

口をチェックで閉じる人

彼はLINEではごく普通で、初めて出かけようと誘われたとき、わたしは了承した。

当日、彼は先に待ち合わせ場所に来ていて、2人でランチを食べようとお店に入った。

このとき待ち合わせ場所からお店を決めるときも、お店に入ってメニューを眺めているときも終始彼は無言だった。

「そうだね」とか「それでいいよ」とか相槌程度の言葉は発していたけど、それだけ。

体調が悪いとか何か気に入らないことがあるとかそういう素振りはなくて、LINEとのあまりのギャップに驚いていた

ただ、時間が経つにつれてわたしも嫌気がさしてきて、この人はわたしが話を振らないと何も喋らないのかな?と思って、わざと黙ってみることに。

結果、彼はわたしが話し出さないと何も喋らなかった。

戸惑っているのか何を話したらいいのか困っている素振りも見えなくて、考えていることが全くわからなかった。

気を使うのも疲れて、ご飯を食べ終わって店を出たところでわたしは解散を申し出ることに。

15時とか16時とか、小学生の門限より早い。

そこでやっと彼は「あ、もう帰るの…?」とほんの少し焦りを見せた。

けれどわたしからしたら、「え?この状況でまだ一緒にいたいの?」と思った。

だから今度ははっきりと「うん!もう帰るね、また!」と言って逃げた。

彼はこのあとわたしに連絡をくれたんだけど、なんと…

 

『すごく楽しかった!また行きたい!』

 

……..え?

もはや腹が立った。

1日中会話を人任せにして自分の意見も伝えてくれないのに、なんて勝手なんだろうと思った。

わたしはあまりの退屈な1日に疲れ切っていたし、もう返信するのも億劫だった。

その日以降、彼からくる『また遊びに行きたい』とか『いつ空いてる?』などのLINEをのらりくらりかわし、そのうち返信をしなくなった。

実はこの無言になる男子って意外といて、本当に困るからやめてほしい!

会話のネタをポンポン投げてくれる女子だったとしても、本当は君から話さないから一生懸命話してる可能性もあるということを覚えておいて。

会話が苦手だという意識があるなら、いくつかネタを用意しておこう。

もしくは、相手の興味がある分野を引き出して質問をすることで喋らせるというのも手。

誰しも、趣味とか好きなことの話は楽しくできるでしょ?

自分の意見や感想も言葉にして。

そうじゃないとただの質問攻めになっちゃうからね。

4人席で隣に座る男

困る女性

彼は、わたしが親とか先生以外で初めて関わる歳上の男性だった。

街でナンパされて、面白い人だなぁと思ったし、興味本位で連絡先を交換したところ、後日遊びに行こうと誘われた。

途中までは楽しかった。

ご飯を食べようとお店に入ると、4人席の奥側の席を譲ってくれた。

すると彼は、わたしの隣に座ってきた。

 

え……?

 

初めてのことに戸惑いが隠せなくて、汗が滲んだのをはっきり覚えてる。

とてつもない違和感。

もしかして友だちとか、他にも誰か誘ったのかな?と頭を働かせていると、彼が言った。

「俺隣に座るんだよね、よく変って言われるけど…こっちのほうが話しやすいじゃん?」

チャラい感じではなく、少しうつむいていたから、余計に困った。

素で言っているのだろうか?

なんなら話しにくいし、終始落ち着かなくて注文したオムライスの味もしなかった。

一応言っておくけど、わたしは向かい側に座ってほしいということは伝えた。

店を出て、家の近くまで送るという彼の申し出を「本当に大丈夫!」ときっぱり断り、早足で帰宅した。

2人しかいない4人席で隣に座るというのが、彼には普通だったのか、間違った恋愛テクニックを習得してたのかはわからないけれど、それ以降わたしが彼に連絡をすることはなかった。

初めてのデートで普通とは違う行動をするのはかなりリスキー。

君にとってはそれが普通でも、世間一般的な見え方を少し考えてみることをおすすめする

どうしても隣に座りたいなら、違和感のないカウンター席を選ぼう。

実は彼の不可思議な行動は他にもあって、隣に座って注文した料理を待っている間にトランプでマジックを披露された。

悪夢。

お家デートとかならまだしも、世間一般的に見て外でトランプを出す人はいない。

トランプでマジックを披露し終えた彼は「急にこんなトランプとか出してキモいよね」と笑っていた。

なぜやった。

わかってるならやるな。

男は単純?

ポジティブな考え方とネガティブな考え方

よく”男は単純”なんて言われているけど、今回の記事で紹介したエピソードを見る限りそうは思えない。

何を考えているのか全く不明。

わからなすぎて怖い。

人間、自分があまりにも理解できない考え方とか行動をする人と会うと、「え、こわ。」ってなる。

当然デートと呼べるものにはならないよね。

君たちには、デートのときには相手にどんな印象を持たれるか意識することをおすすめしたい。

自分の意思とは反した受け取られ方をすることもあるからね。

 

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この記事を書いた人

アニメとパン、りんごジュースが好き。 ナンパには目もくれず、オタク君と付き合うことを選んだ。

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