交際に発展したデート体験談!女子の心を掴むポイントとは?

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Sara

前回に引き続きSaraちゃんのデート体験談を紹介するよ!
今回は、前回の記事とは違って、好感を持ったデートの体験談。
交際に発展したエピソードもあるから、気になる女子とのデートを控えている男子諸君は参考にしてみてね!

デートでの第一印象が交際の可能性を決める

腕を組みお互いを見る男女

何事も最初が肝心と言うように、デートも最初が楽しかったかどうかで交際への可能性が変わってくる。

最初のデートは可もなく不可もなかったけど、その後付き合ったなんてほとんど聞いたことないし、付き合えたとしても先は長くないと思う。

実際にわたしの友人にそれで付き合ってた女子がいたけれど、ほどなくして別れていた。

理由を聞いたけど、特に無い様子だったからやっぱり初めからフィーリングが合っていなかったのだろう。

第一、最初のデートが特に楽しいものじゃなかった場合、2回目のデートがあるかさえ怪しい。

やっぱり最初のデートでの印象がその後の関係性を分けると言える。

前回の記事ではデートと呼ぶのもはばかられる体験談を紹介したね。

今回はというと、その逆で、わたしがまたぜひデートに行きたい!と思った体験談を紹介する

そこから実際に交際に発展した人もいるよ!

これからデートを控えている人も、これまでのデートでなぜかその後の関係が進展しなかったという人も、ぜひ今後の参考にしてみてね。

連れ回されるのも悪くない

手にハートを持った男女が向かいあっている

わたしには1度だけ、年下の男子にデートに誘われたことがあった。

どうやら彼は相当モテるタイプだったようで、その後デートに行ったわたしは偶然会った彼の知り合いの女子に睨まれることになる。

わたしは年下の男子と関わりがあまりなかったから、接し方がわからなくて何度かデートのお誘いを断っていた。

でも彼が何度も連絡をくれるから、わたしが折れた。

そして一緒にランチに行ったんだけど、それが結構楽しかった。

彼は自分でもモテるとわかっているタイプで、最初は調子の良い子だなぁと思っていたけれど、おしゃべり上手でモテる理由がわかった気がした。

それでも、わたしはそこで帰るつもりだった。

店を出たあとどうしていいかわからなかったんだ。

自分がこんなに年下に気を使うタイプだったとは知らなかった。

けれど彼は、店を出るとすぐに「○○っていう行きたいお店があるから付き合ってほしい!」とか、午後のお茶の時間になると「プリン好き?美味しいところあるから行こう!」と言ってわたしを連れ回した。

わたしは男子に連れ回されたのは初めてだったんだけど、こういうのも意外と悪くないなと思った。

というか、楽しかった。

彼が楽しそうだったから、かわいいなと思っちゃってた

それが新鮮で、その後も彼とは何回かデートに行った。

女子はワガママを聞いてもらえると嬉しいし、連れ回されたことがある男子も多いんじゃないかな?

でも、たまには自分の行きたいところとか興味があるものに女子を巻き込んでもいいと思う!

特に、優柔不断な女子とかの場合、意見を持って引っ張ってくれる男子に惹かれる女子は多い

初めての経験を共有すると強く記憶に残る

手を繋いで海辺を散歩する男女

学生のときに知り合った彼は、落ち着きがありつつ行動力もある人で、普段から連絡を取る仲の良い友だちだった。

通っていた学校がある街で新しくオープンするお店があった。

他の街では、学生にも大人にも人気らしく、わたしも少し気になっていた。

オープンには行ってみたかったけれど、平日で学校もあったから、諦めていた。

そんなことを彼とLINEでやりとりしていたら、彼から1つの提案が。

オープンの当日に2人で学校をサボって並ぼうというものだった。

わたしは何かの目的のために学校をサボったことがなかったから、すごくどきどきした。

数日迷って、行くことを選んだ。

前日は緊張してなかなか眠れなかったのを覚えてる。

当日、彼と待ち合わせてオープン前の列に並んだ。

学生らしき人たちもちらほらいてちょっと安心したし、イベント特有の雰囲気に、彼も楽しそうだった。

このデートは数年後も思い出話になったし、わたしはこの先も覚えてるんだと思う。

この後しばらくして交際もしていた。

色々な理由でお別れしたけど、その後もいい友だちだ。

人間、初めての経験に関する記憶は強く残る

少し凝ったデートプランを立ててみるのも手。

何かの制作体験とか、1度はやってみたい(行ってみたい)けど、2度目はあるかないかわからないくらいのことでいい

おすすめだから試してみてね。

天然だけどエスコートができるオタク

単車に二人乗りする男女

最後は、今まさにわたしがお付き合いしているオタク君とのデートの体験談。

オタク君は言わずもがなオタクなんだけど、天然でもある。

付き合う前のデートのときからよく物を失くしていた

車の鍵とか映画のチケットとか、すぐに見つかるんだけど、ちょっとおっちょこちょい。

そして、言い間違いも酷かった。

ガソリンスタンドのことをコンビニって言ったり、ポケットのことを袋って言ったり。

会話の前後の流れでギリギリわかるレベル。

初めは、面白いなぁと思いつつ、ふわふわしている人だと思った。

そんなオタク君だけれど、エスコートに関しては天然な部分は無かった。

車道側を歩いてくれるとかドアを先に開けてくれるとか、かなりスマート

どれもすごく自然で、素敵だった。

やっぱり頼りがいのある男子はモテる。

なよなよしてるとか言われる男子は、基本この頼りがいというものが欠如している傾向にある

逆に、ちょっとお馬鹿さんだったり変わったところがあったりしても、いざというときに頼りがいを感じることができる男子はギャップになる!

自分に自信がない男子も、メリハリをつけて、やるときはやれるということをアピールするのも大切。

女子が買い物で荷物が多くなっていたら少し持ってあげるとかね。

エスコートに慣れている男子も、ぜひ続けてほしい。

落ち着くと取られるか退屈と取られるか

男女が寄り添って同じスマホを見ている

さて、今回と前回の記事で色々なデートの体験談を紹介してきたけれど、どうだったかな?

デートってお互いの空気感とか会話の波長とか、相性を確かめられる場だけれど、自分の感覚だけで判断するのは危険。

もし君たちが、「無言でも気を使わないし一緒にいて楽だなぁ」と思っていても、相手の女子からしたら「この人なんでずっと無言なんだろう…気まずいし退屈だな」と思われているかもしれない。

逆に、ただなんとなく歩いているだけでも会話の波長が合っていたら落ち着くと感じる。

前回の記事で紹介したデートと呼ぶのもはばかれる体験談は反面教師に、今回の記事で紹介した好感を持ったデートの体験談はぜひ参考にしてほしい。

 

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この記事を書いた人

アニメとパン、りんごジュースが好き。 ナンパには目もくれず、オタク君と付き合うことを選んだ。

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