NARUTOキャラクター強さランキング!最強の忍びは誰なのか?

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日本全国の少年が一度は手に取ったことのある週刊漫画雑誌と聞くとその答えはもちろん「少年ジャンプ」になりますが、その連載の中でも長期にわたって少年の心を熱くさせたのがジャンプのエースとも言えるNARUTOです。

大まかなあらすじとしてコミックス1~27巻までの少年編はうずまきナルトに九尾が封印されるようになったいきさつや、出来の悪いダメ忍と言われているナルトが周囲に認められ、これから物語が始まるというところになっています。

またコミックス4巻から16巻辺りは忍者試験がメインの話になっており、この忍者試験が切っ掛けでNARUTOが好きになったという方も多く、日本人の心の奥底には忍者への憧れがあるのです。

そして、コミックス28~72巻までは青年編となっており、少年時代からおよそ3年後が舞台になっていますので、少し成長したキャラクターの姿を楽しむことができるようになっているのでしょう。

主なストーリー展開は強敵とのバトルが連続しつつ火影の謎などが解明されていくのですが、基本的にどの話もワクワクするようなバトルが繰り広げられていますので、最強キャラランキングに名を連ねるキャラクターも目白押しになっています。

 

そこで今回はNARUTOに登場するキャラクターの最強ランキングをご紹介していきますので、自分の好きなキャラが最強なのかどうかなどを確認して楽しんでみてください!

NARUTO -ナルト-の魅力

画像引用元:週刊少年ジャンプ公式サイト

ナルトの魅力と言えば個性的なキャラクターたちが繰り広げるバトル展開であることは間違いなく、大人も子供も忍術を駆使したNARUTOの熱いバトル展開には心が熱くなるとされています。

ただ、NARUTOの魅力はそれだけではなく仲間との確かな絆やライバルとの切磋琢磨なども大きなポイントになっており、少年漫画らしい努力や友情などを感じられるのもNARUTOの魅力です。

さらにバトル展開の中で使用される忍術もNARUTOの魅力の一つであり、誰がどのような忍術を使うのかはドキドキワクワクする要素と言えますし、その忍術をどうやって破るのかなどを楽しみにしている方は多いでしょう。

またNARUTOは作中で時間が流れる事も特徴的な作品になっており、少年時代はもとより青年編で成長した姿を見ることもできれば、過去に戻って火影の始まりを見ることもできるのです。

このようにNARUTOは単なる忍術バトルを主眼に置いた作品ではなく、様々な伏線が張り巡らされている他、キャラクターがちゃんと成長するという読者と一緒に進んでいく漫画だと言えます。

NARUTOキャラクターランキング

画像引用元:週刊少年ジャンプ公式サイト

ここからはインターネット上でアンケートなどを行った結果から見えてきたNARUTO最強キャラランキングを発表しますが、あくまでも一般的にこのキャラクターはこのくらいの強さではないかというランキングになっています。

そのため、ランキング1位のキャラクターが納得できないという方もいれば、逆にこのランキングに満足できるという方も多いでしょうし、その辺りは個人の主観によって変わってきてしまうのです。

今回はインターネットを駆使して分かった結果をもとにランキング形式で発表しますが、別に1位のキャラクターが2位のキャラクターと比べて100%確実に強いというわけでもありません。

もちろんその時の状況などによって勝負の展開は変わるでしょうし、初めての対戦なのか再戦なのかなどでも勝負の結果は変わってしまう事は現実の格闘技やスポーツでも良く見られます。

したがって、今回のNARUTO最強キャラランキングに関しては、あくまでも一つの意見として参考にとどめる程度にしておき、自分が思う最強キャラランキングとの違いを楽しんでみてください

20位大筒木アシュラ

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-これまでのお話

年齢 不明
出身 不明
異名 不明
必殺技 不明

また特徴的なのは愛の力を信じている点であり、その信念の強さが父親に後継者としてアシュラを選ばせる要因となりましたが、この後継者への指名がインドラの恨みを買ってしまい後々まで尾を引く確執になったのです。大筒木アシュラは忍の始祖とされる六道仙人の息子かつインドラの弟であり、幼いころは才能の芽が出なかったのですが、長年にわたる修行と頼もしい仲間の力で眠っていた本来の力を発揮できるようになりました。

なおアシュラVSインドラは作中でも1度しか行われておらず実力のほどは定かではありませんが、その兄弟による戦闘シーンではアシュラは九尾のチャクラを身にまとっていますので、まるでナルトが戦っているかのように思えます。

また、兄であるインドラは須佐能乎を身にまとうことからサスケの戦闘スタイルに酷似しており、この点も転生を意識させるポイントであり兄弟の確執が何年経っても解消されることは無く受け継がれていることを示唆するシーンです。

なお、アシュラ自身もインドラと戦えるほどの戦闘能力はありますが、特筆すべきなのは周囲からの協力を得ている事であり、他のキャラクターと違って個人ではなく集団で戦うという意味で最強と言えるかもしれません。

19位大蛇丸

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 不明
出身 木の葉の里
異名 伝説の3忍
必殺技 不屍転生

大蛇丸は伝説の三忍の1人であり、かつては自来也や綱手と共に修行していたことから優秀な忍者であるという事ができ、最強キャラランキングにも名を連ねて当然の強者になっています。

ただ、大蛇丸は正義の味方ではなく禁術とされている不老不死の研究を行っており、それが発覚したことが原因で里を去り、その後は暁に加入して「自分の意識を他人の体に移す」という技を開発しました。

この不屍転生を行うことで大蛇丸は事実上不死身になったのですが、自分の後継者にしようと思っていたうちはサスケの手によって倒されてしまい、自らは死なないもののサスケを後継者にするという夢は叶わなかったのです。

なお、大蛇丸は研究者の側面が強い印象があるのですが、その実量はかなり高く木の葉の伝説の三忍の一人でもありますし、目的のためには手段を選ばない戦い方もしますのでかなりの強キャラといえます。

しかしながらサスケに負けてしまったこともありますので、最強のキャラクターと言うことはできないですし、口寄せなどの忍術は強力ですが単純な戦闘能力という点では他のキャラクターに一歩届かないのかもしれません

18位千手扉間

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 不明
出身 木の葉の里
異名 二代目火影
必殺技 互乗起爆札

この千手扉間はNARUTOにおける重要キャラクターの一人であり、NARUTOの舞台である木ノ葉の里を作ったの人物の弟であり、初代火影であり兄である千手柱間の後を継いで木ノ葉の里の礎を築きました。

また初代火影の弟でありその後継ぎでもあることから実力の高さはうかがえますが、三代目火影であるヒルゼンや志村ダンゾウが弟子になったりなど人望もありますし、何よりも火影の発展に尽力した人物といえます。

千手扉間は初代火影の後を継ぎ二代目火影になった後、忍者学校や木ノ葉警務部隊を創設して後輩の教育に力を注ぐような面もあり、ただ強いだけなく先を見る力があったともいえるでしょう。

なお、千手扉間は第二次忍界大戦中に金角角兄弟の反乱に巻き込まれ戦闘になりますがこの時に惜しくも命を落としてしまいますが、ヒルゼンに三代目を託して自らは囮になるという最後でした。

ただ、その後大蛇丸によって穢土転生体で登場しヒルゼンと戦闘するなどのシーンもありますし、死してなお後の世界にも影響を与え続けた最強キャラの一人といっても過言ではありません。

17位我愛羅

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 13歳→16歳
出身 砂隠れの里
異名 砂瀑の我愛羅
必殺技 砂瀑送葬

我愛羅は砂隠れの里に所属する忍者の一人であり、砂を自由自在に操りという便利な忍術の持ち主であることからNARUTOの中でもトップクラスの実力を持っていると評価の高いキャラクターになります。

この我愛羅は四代目風影の羅砂の次男ですが後に五代目風影に就任しましたしナルトとの闘いにおいて仲間との絆に目覚めたことから人間的にも成長し、以前のように冷酷な性格は影を潜め周囲に心を開くようになったのです。

なお我愛羅の性格はその生い立ちが強く影響しており、ナルトと違って生まれてからずっと孤独に生きてきた少年で、信頼していた人物に暗殺されそうになるなど過酷な人生を歩んできました。

ただ、その暗殺こそが我愛羅の強さの証明でもあり、我愛羅が命を狙われていたのは我愛羅の中に封印されている「一尾」というバケモノが理由であり、宿主である我愛羅自身もコントロールできないほどの力を持っています。

また一尾抜きでも我愛羅の強さは際立っており、我愛羅が使う砂は武器にもなれば防具にもなりますので、一対一で我愛羅を圧倒できるNARUTOのキャラクターは数えるほどしかいないといえます。

16位三代目雷影

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 不明
出身 雲隠れの里
異名 最強の矛と盾
必殺技 不明

三代目雷影はオールバック風の白髪が特徴的なキャラクターであり、作中で歴代最強の雷影として知られ三代目雷影は『最強の盾と矛』と称されていることから、NARUTOの中でも屈指の強者といえます。

この三代目雷影の代表的エピソードは「生身の体で唯一尾獣と渡り合った」というものであり、闘いに必要なスピードやパワーも十分ですが、それ以上にどんな術にも耐えるほどの強靭な肉体を持っているのでしょう。

この点が三代目雷影が最強の楯と矛と呼ばれる理由であり、ナルトは我愛羅が最強の盾だと言っていましたが、思わず生身と砂の盾を比べてしまうほど三代目雷影の防御力は凄まじいものでした。

また三代目雷影は「天送の術」で移動することができた唯一の忍だとされており、普通の忍びなら死んでしまうほどの速度で移動しても問題ないほどの肉体であり、あらゆる意味で規格外のキャラクターだといえます。

なお最強の盾と矛と言えば「矛盾」を思い浮かべる方も多いですが、三代目雷影は自身の最強技である一本抜き手によって倒されたため、三代目雷影に限って言えばは盾よりも矛の方が強かったのです。

15位猿飛ヒルゼン

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 69歳(故人)
出身 木ノ葉の里
異名 三代目火影
必殺技 不明

猿飛ヒルゼンは木ノ葉隠れの三代目火影として活躍した人物であり、二代目火影である千手扉間の弟子として幼い頃から千手扉間の班に所属していたので、その関係性には深いものがあります。

実際にヒルゼンの実力は高いものがあり、千手扉間が死ぬきっかけになった雲隠れの金角銀角兄弟のクーデターでは次代の火影に任命され、囮となって死んでいく千手扉間の後を継いで三代目火影になったのです。

ヒルゼンは三代目火影として第二・第三次忍界大戦では木ノ葉を勝利に導きますが、その第三次忍界大戦終了の際の和平交渉によって里から不満が出てしまい、その責任をヒルゼンが取るという形で引退となりました。

しかしながら四代目火影が亡くなった際には次代の火影が出てくるまでとして三代目に復帰し、高齢でありながら大蛇丸を倒すなど「五大国最強」や「忍の神」と呼ばれる実力が衰えていないことを証明します。

またヒルゼンは木ノ葉に伝わる全ての術を使えるという凄まじい才能から「プロフェッサー」と呼ばれることもあり、戦闘能力も格段に高いですが知能の方でも他のキャラクターとは一線を画す存在です。

14位大筒木ハムラ

 

画像引用元:【ナルコレ】大筒木ハムラ

年齢 不明
出身 不明
異名 不明
必殺技 不明

大筒木ハムラは青白い肌で額から2本の角が生えていて、更には白眼という非常に特徴的な外見のキャラクターであり、大筒木一族は眼に関しては白眼か輪廻眼のどちらかを必ず所有しているとされています。

この大筒木ハムラは母親が大筒木カグヤで兄が六道仙人とも呼ばれる大筒木ハゴロモであり、父親に関しては不明瞭な部分もありますが、遥か昔のソの国の主だとされていますので血統で言えばかなりのエリートといえるでしょう。

また、ナルトやサスケと縁の深い関係である大筒木インドラと大筒木アシュラも血縁であり、兄である大筒木ハゴロモの子供なのでハムラから見たら甥にあたる兄弟になっています。

なお、大筒木ハムラは兄と違って妻子の事は語られていませんが、白眼を持つことからハムラは日向一族は先祖でありNARUTOの作中に出てくるネジやヒナタなどはハムラの直接の子孫だとされているのです。

大筒木ハムラの戦闘能力は作中でもハッキリと描かれていませんが、白眼を使った柔拳を使えますし兄から仙術チャクラを分けてもらった点からかなりの戦闘能力を有していると推測できます。

13位九喇嘛(くらま)

 

画像引用元:アニメBORUTO-ボルト-【公式】

 

年齢 不明
出身 不明
異名 不明
必殺技 不明

九喇嘛(くらま)は六道仙人が十尾を分割して生み出した尾獣の一体であり、九喇嘛というのが九尾の本当の名前となっていて、九尾のように尾の本数に尾を加えて呼ぶのは人間が勝手やったことになっています。

もともとは天災や厄災の象徴とされており、いずことなく現れては人や里を襲うとされていましたが、その反面で九喇嘛の力を兵器として利用しようとしようとする一派もあり各国が九喇嘛の力を手に入れようとしていたのです。

しかし初代火影である千手柱間の手によって九喇嘛は封印され、それ以降は木の葉隠れの里が代々保有しており、作中ではうずまきナルトの体内に九喇嘛が封印されていますのでナルトの強さの秘密ということもできます。

実際に作中でも初期の頃はナルトがピンチに陥った際に発現することがあり、ナルトの感情が大きく昂ぶった時には九喇嘛の朱いチャクラが引き出され、通常では考えられないほどの力を発揮するのです。

なお、初期の頃は他の人間と同じようにナルトのことも嫌っていましたが、九尾チャクラのコントロールができるようになった後はある意味で相棒のような関係性に変化していきました。

12位長門(ながと)

 

画像引用元:NARUTO-疾風伝-ナルティメットストーム

年齢 35歳
出身 雨隠れの里
異名 不明
必殺技 輪廻眼

長門(ながと)はNARUTOの作中でも、最強の瞳術である「輪廻眼」を持っているキャラクターで、この一点だけを見ても最強キャラランキングに入ると言えるほど強力なキャラクターになっています。

もともと長門は雨隠れの里と呼ばれる小さな里で暮らしていましたが、長門が子供の時代は第三次忍界大戦の最中であり、長門が住んでいた雨隠れの里もその争いに巻き込まれてしまったのです。

そして、その時に敵の忍者と勘違いした木の葉の忍によって長門の両親は殺されてしまい、この悲しみが切っ掛けで長門は無意識に輪廻眼の力を解放したとされ、自覚がないままに両親を殺した木の葉の忍をその場で殺害しました。

なおその後に伝説の3忍の一人である自来也の弟子になるのですが、長門の才能は自来也の想像をはるかに超えており、本来は不可能であるはずのチャクラの五大性質変化など自来也に教えられた術の全てをマスターするほどの成長を遂げたのです。

長門の強さの秘密でもある輪廻眼ですが、これはうちは一族の写輪眼や日向一族の百眼と並んでNARUTOの世界で三大瞳術の一つとされ、得に輪廻眼は最強と呼ばれる事から長門も最強キャラランキングに名を連ねるのに遜色のない強キャラといえます。

11位マイト・ガイ

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 26→30歳
出身 木の葉の里
異名 不明
必殺技 夜ガイ

NARUTOの中でもひときわ人気の高いキャラクターになっているのがマイトガイであり、おかっぱヘアーにゲジゲジ眉毛というコミカルな外見でありながら、中身はとても熱いというキャラクターになっています。

このマイトガイは少年時代から忍術を扱うことが出来ない落ちこぼれだとされており、基本的な忍術や幻術などは全く使うことができなかったのですが、その代わりにマイトガイは「体術」の才能に恵まれていたのです。

マイトガイが忍術の代わりに究めた体術は凄まじく、木の葉の里全体でみてもマイトガイに体術で敵う者は一人もおらず、一対一肉弾戦なら間違いなく最強候補の一角になるでしょう。

また体術だけでなく心の強さもマイトガイの強さの秘密と言うことができ、マイトガイはNARUTOに登場するキャラクターの中でも一番の熱血で、決して夢を諦めない心が体の強さと相まっているのかもしれません。

なお、マイトガイのライバルになっているのは天才忍者との誉れも高いはたけカカシですが、主人公であるナルトの師匠がライバルという点からもマイトガイの強さがうかがえるといえるでしょう。

10位大筒木ハゴロモ

 

画像引用元:【ナルコレ】大筒木ハゴロモ

年齢 不明
出身 不明
異名 六道仙人
必殺技 万華鏡写輪眼や輪廻眼

大筒木ハゴロモは最強キャラランキング14位で紹介した大筒木ハムラの兄であり、弟と同じ様に額に角のようなものが二本生えていて肌は灰色で一目で人間とは違うと分かる容姿をしています。

実際にハゴロモは、ナルトに自身の母である大筒木カグヤについて説明する際に「宇宙人に近い存在である」と明言していますので、ハゴロモの母は地球外生命体であることがほぼ確実だといえるでしょう。

ちなみに大筒木カグヤの夫である人物は地球人だとされており、作中ではソという国の君主だと言われていますので、ハゴロモとハムラの兄弟は地球人と宇宙人のハーフであるということになります。

そのような人街離れした生まれであることから大筒木ハゴロモもかなりの強者になっており、大筒木ハゴロモは十尾の人柱力となり地球で忍の祖として六道仙人となったことからもその実力は疑う余地がありません。

大筒木ハゴロモは神樹と同化したカグヤを弟のハムラとたった二人で封印することに成功していることからナルトやサスケ以上の力を持っていることは確実であり、その力を分け与えられたナルトがとてつもない力を発揮したことからもそれは明らかです。

9位はたけカカシ

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 27歳→30歳
出身 木の葉の里
異名 六代目火影
必殺技 写輪眼

はたけカカシはNARUTOに登場するキャラクターの中でもかなり人気も高く、実力も折り紙付きなのではたけカカシこそが最強だとおっしゃる方も少なくはありませんし、実際に多くの方がはたけカカシを推しています。

そのはたけカカシが最強だと言われる最大の理由になっているのがはたけカカシが扱う能力の一つである「万華鏡写輪眼」で、この万華鏡写輪眼はうちは一族に遺伝される「写輪眼」の上位互換になっているのです。

また万華鏡写輪眼の能力は開眼する人物によって異なるとされており、はたけカカシの場合は「神威」と呼ばれる力で、具体的には「視界でとらえた空間を別の異空間に飛ばす」という能力になっています。

更にはたけカカシは片目だけ写輪眼だったのですがその状態でも「千以上の術をコピーした男」として有名でしたが、最終的には両目とも写輪眼を有するようになり、この状態は正にチートと呼ぶほかないほどの能力です。

両目とも万華鏡写輪眼のため非常に強力な力を得ることができるはたけカカシは「スサノオ」と呼ばれる半透明の巨人を操ることができ、そのスサノオは防御不能の攻撃やすり抜けで攻撃をかわすといった闘いが可能になっています。

8位うちはオビト

 

画像引用元:NARUTO-疾風伝-ナルティメットストーム

年齢 13歳→31歳
出身 木の葉の里
異名 トビ、うちはマダラ
必殺技 万華鏡写輪眼

うちはオビトはナルトの師匠であるはたけカカシの同期であり、かつては木の葉の里のミナト班に所属していましたが、第三次忍界大戦の際に死亡したとされていたキャラクターです。

しかし実際には死亡しておらず影で暗躍をしていた事が判明し、第四次忍界大戦の際に遂にその正体が明かされ作中では偽名を多く語っていましたがトビやうちはマダラを名乗っていたのもうちはオビトになります。

またオビトはうちは一族らしい黒髪とイケメンであることが特徴的で人気も高く、サスケと同じ様にルックスでの人気もさることながらバトルの実力の方でも上位に食い込んでいるのです。

その強さの秘密になるのは落ちこぼれのオビトには開眼出来ないとされていた「写輪眼」と「万華鏡写輪眼」であり、はたけカカシに移植された写輪眼はオビトの左目で、更には万華鏡写輪眼に目覚めました。

またうちはオビトは暁メンバー内でも最強だとされており、右目の万華鏡写輪眼と左目の輪廻眼を所有することから長門とイタチが扱う技をほぼ全て同じ様に使うことが可能になっています。

7位波風ミナト

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 24歳(故人)
出身 木の葉の里
異名 木ノ葉の黄色い閃光
必殺技 螺旋丸

波風ミナトはNARUTOの世界では最重要キャラクターと言って良いほどの存在になっており。作中では木ノ葉の里の四代目火影として活躍をしていますが、その在任期間は短く第一部開始時点で既に故人となっています。

ナルトの父だけあってその容姿はよく似ており、黄色い髪に蒼い目の整った顔立ちであることから女性人気も高く、能力の特徴としては全忍の中で最も早いと言われる移動速度が特筆すべき点です。

またミナトはナルトという作品の中で様々な人物と関係を持っていることが特徴であり、「ナルトの父」であり「クシナの夫」であり「自来也の弟子」であり「カカシの師匠」という正に作品の中心人物という事ができます。

なおミナトの取った行動はナルトの人生に大きく影響することが多く、カカシを自分の直属部隊に入れて指導したり九尾襲来事件では屍鬼封尽を発動して命と引き換えに九尾をナルトに封印しているのです。

ただ本人の死亡後起きたペイン襲撃の際には精神体としてナルトの前に現れ、九尾化しそうになったナルトを救い、第四次忍界大戦では大蛇丸によって穢土転生されオビトやマダラと戦かっています。

6位うちはイタチ

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 18歳→21歳
出身 木の葉の里
異名 不明
必殺技 須佐能乎

うちはイタチはサスケの兄であり暁の一員になっていますがその人生は壮絶なもので、イタチはうちは一族を皆殺しにして里抜けをした後に、暁に加入しますが永遠の万華鏡写輪眼を手にする為に弟であるサスケと戦い死亡します。

しかしながら、イタチの取った行動の全ては弟であるサスケを守る為のものであり、うちは一族を皆殺しにしたのはクーデターを未然に阻止してサスケだけは生かしてもらう為だったのです。

また命を救ったサスケに自信を憎むようにしたのもサスケを強くする為であり、サスケと戦った際にも殺すつもりはなく、実際にはサスケの中に居た大蛇丸を封印する為の戦いをしていました。

更にイタチは戦闘能力も本物だとされており、手裏剣術や幻術を得意としていることから一瞬で長時間の幻術をみせる月詠などの術を使いますし、目のピントを合わせただけで対象を焼き尽くす天照といった瞳術を使うことも可能です。

そして、攻防一体の須佐能乎やどんな攻撃でも防ぐという八咫鏡に加えて高速の封印術である十拳剣と、うちはイタチの使う術はどれも作中でトップレベルなのでイタチの実力は間違いなくNARUTOの中でもトップクラスにあるといえます。

5位うちはサスケ

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 12→32歳
出身 木の葉の里
異名 不明
必殺技 万華鏡写輪眼

うちはサスケはNARUTOの第二の主人公と言える存在であり、作品の序盤から最後まで主人公であるナルトのライバルとして描かれていますので、ナルトと同様に最強キャラランキングに入る実力の持ち主です。

サスケは実の兄であるうちはイタチを殺害するための力を求め里を抜けますが、後にイタチの行った一族抹殺は木ノ葉上層部の指令だったことが判明し、サスケはこの時から木ノ葉の里や忍の世界全てを憎むようになります。

しかし、三代目火影の穢土転生体からイタチの真実を聞かされたことで木ノ葉の里を守る決意を持ち、最終的にはサスケ自らが火影になるという野望を持つようになり、能力的にもそれは決して不可能な事ではないのでしょう。

サスケの持っている写輪眼はイタチとの戦いによって万華鏡写輪眼へと変化していますし、視力や瞳力の低下が原因でイタチの眼を移植したことから永遠に光を失わないと言われる「永遠の万華鏡写輪眼」となりました。

この永遠の万華鏡写輪眼はイタチと同様に「天照」や「須佐能乎」を使用することができますし、サスケは左目に「輪廻眼」を開眼ているので「天手力(アメノテジカラ)」や「地爆天星(ちばくてんせい)」といった強力な技を使うこともできるのです。

4位うちはマダラ

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画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 不明
出身 木の葉の里
異名 忍びの神
必殺技 写輪眼や輪廻眼

うちはマダラはNARUTOの作中で最強の術者の一人と高く評価されており、別名で「忍の神」と呼ばれるほどの強者で、初代火影である千手柱間と互角に渡り合うことができた唯一の存在だとされています。

終末の谷での戦いにおいてうちはマダラは死亡しますが、その遺体は木ノ葉の山奥に保管されており、薬師カブトの手により柱間の細胞が移植されうちはマダラは復活し、長い年月を経て木遁の術や輪廻眼を身につけました。

その経緯から忍術のエキスパートであり作中で最高クラスの忍と言っても過言ではないほどの存在になっており、うちはマダラの実力は五影全員を相手にしてもなお余裕があるとされるほどです。

またマダラはうちは一族の正統な血統の持ち主なので、うちは一族の血継限界である「写輪眼」を両目に宿し、マダラは戦乱の時代を生きていたことから写輪眼の上位種である「万華鏡写輪眼」も開眼しています。

更にうちはイタチやうちはサスケと同じ様に「須佐能乎」を使うことはができますし、最強の幻術と言われる「無限月読(むげんつくよみ)」を使い全人類に幻術をかけて永遠に夢を見せ続けることも可能です。

3位千手柱間

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 不明
出身 木の葉の里
異名 初代火影
必殺技 不明

千手柱間は森の千手一族の長である千手仏間の子であり、弟には「扉間」「板間」「瓦間」がいる他、最強の忍と呼ばれて水遁と土遁を組み合わせた木遁忍術を自由に使うことができたただ一人の忍にもなっています。

この千手柱間の強さはうちはマダラも認めるところであり、マダラに「俺を止められるのは柱間だけ」と言われせるほどで、最強キャラランキングに文句なしで入る強さであることは間違いないでしょう。

また千手柱間は木の葉の里の創始者でもあり、自分自身がが子供の頃は存在しなかった里を作ることで幼い子供が戦って死ぬことを防ぐという優しい心の持ち主でもあったといえます。

なお忍びとしての能力も疑い余地は全くないほど強者であり、作中で最強最高の忍と言得るほどですし、うちはマダラと並んで規格外の実力を持っているとされていることからある意味では人外の強さといえるのです。

2位うずまきナルト

 

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-公式サイト

年齢 12歳→16歳
出身 木の葉の里
異名 七代目火影
必殺技 九尾チャクラモード、六道仙人モード

NARUTOの主人公でもあるうずまきナルトは、父親と同じように金髪に青い瞳ですが両頬にある三本の線が特徴的なキャラクターで、最初期の頃は落ちこぼれの忍びだという評価がされていました。

しかし連載が続くにつれナルトの力はどんどん上がっていき、最終期には作中でもナンバーワンの忍びだと言われるほどになっていますし、主人公らしくどんな敵にも負けない強い心をもっているのです。

またナルトのライバルでもあるサスケとの因縁は深いものがあり、ナルトとサスケは六道仙人・大筒木ハゴロモの二人の息子である大筒木インドラとアシュラ兄弟の転生体で、生まれる前から争いを続ける運命にあります。

なお忍びとしての実力も作中で桁外れのチート性能になることができ、ただでさえ体内に九尾の狐を宿しているにもかかわらず、仙人モードと呼ばれるパワーアップ状態になることも可能です。

1位大筒木カグヤ

画像引用元:テレビ東京あにてれ NARUTO-疾風伝-これまでのお話

年齢 不明
出身 不明
異名 不明
必殺技 不明

大筒木カグヤはハゴロモとハムラ兄弟の母親であり、NARUTOの世界では初めてチャクラに触れた人物として描かれており、その実力は圧倒的の一言で終わってしまうほどの強キャラになっています。

大筒木カグヤが神樹になっているチャクラの実を食べた事で凄まじい力を手に入れ乱世を治めましたが、あまりにも強くなりすぎてしまった自身の力に溺れた結果、他の民の事は考えない鬼と呼ばれるような存在になってしまい、最終的には息子二人の手によって封印されてしまったのです。

また大筒木カグヤの正体は十尾の狐であり両目に白眼、額の第三の眼には輪廻写輪眼を持っていることから作中でも最強の存在であることは間違いないと考える方は多く、NARUTOのラスボスとして登場し単独では誰も勝てないというほどの圧倒的な強さを誇りました、

なお大筒木カグヤは全ての忍の母と言われており。忍びの祖である大筒木ハゴロモの母親であることから、最強キャラランキングに名を連ねるのは当たり前といえる絶対には外せないキャラクターなのでしょう。

NARUTO最強キャラはあなたの中に

いかがでしょうか。

今回のNARUTO最強キャラランキングの第一位は大筒木カグヤとなりましたが、このランキングは今回だけの結果になるのが当たり前であり、今回紹介したランキングがNARUTO最強キャラの決定版だという事はあり得ない話です。

NARUTOの世界は奥が深く別の考察をしてみるとまた違った結果が出るのも自然な話であり、むしろそういった想像の余地があるからこそNARUTOは多くの方に支持されているのでしょう。

自分の好きな漫画やアニメの中でどのキャラクターが最強なのかを考えるのは楽しいものですが、議論などがエキサイトしすぎると楽しいはずの作品で嫌な思いをすることもあり得るのです!

そのため、最強のキャラクターは自分の中で決まっていればそれでよいと言う事ができ、無理に人に押しつけたり押しつけられたりすることは避け、NARUTOを心の底から楽しむようにしてみてください。

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