アニメ最強キャラランキングトップ20!最も強い男は誰だ⁉

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男に生まれたからにはだれしも一度は考えるのが「最強」という称号ですが、これを獲得できる人物は非常に少なく、普通に生きている場合には最強と呼ばれることは無いといえます。

しかし、現実を知ってもどうしても諦めきれない男性も世の中には多く、そのような方は漫画やアニメなどのキャラクターに自分を投影して代わりに最強になってもらおうと考えるケースが多いのです。

そのため、バトル系の漫画やアニメでは主人公やその仲間作中でも最強かそれに近い位置にいますし、逆に主人公を成長させるために敵役が最強として描かれることも多くなっています。

そして、最強に憧れる男性が気になってしまう事と言えば「どの作品のどのキャラクターが最強なのか」という点であり、自分の好きなキャラクターこそが最強だと信じている方も多いでしょう。

そこで、今回はインターネット上でアンケートを取った結果から見えてきたアニメ最強キャラランキングを紹介しますので、このランキングを参考にまだ見ぬ最強キャラ候補に触れてみてください。

最強キャラクターとは

画像引用元:週刊少年ジャンプ公式サイト

ごく一般的に最強キャラと言えば、その作品内で誰も敵わないほどの実力を持った強者の事であり、最初から最強だったというキャラクターもいれば厳しい修行の末に最強に辿り着いたキャラクターもいます。

この様な最強と呼ばれるキャラクターが登場するのには理由があり、主人公や味方サイドであればどれだけのピンチに陥っても最後には逆転できるという安心材料になりますし、敵側であれば最強キャラとどうやって決着をつけるのかという楽しみが生まれるのです。

そのため、ほとんどのバトル展開のある漫画やアニメでは「最強キャラ」というものが存在しており、それに憧れる男性も多いことからどのキャラクターが一番強いのかが気になってしまうのでしょう。

なお作品によってはすでに故人となっている人物が最強であるためランキングに入っていなかったりしますし、逆にこれから登場するキャラクターが作中で最強である可能性もあります。

したがって、最強キャラというものは時代や状況などでいくらでも変わってしまうものでありますが、そう言った点もある意味では最強キャラランキングの楽しみ方と言えるかもしれません。

最強キャラクターが魅力的な理由

以前からアニメや漫画に出てくる最強キャラに憧れる男性は多くいましたが、その最大の理由は自己投影になっており、自分ではできないような努力などで最強になってくれることで満足感を得ていました。

ただ、時代が変わるにつれ最強キャラクターに憧れる理由は若干変化しているとされ、近年では自己投影という点は同じですが「とにかく負けない」と言い点が重視されるようになっているのです。

これはストレス社会と呼ばれる近代だからこその変化であり、現実世界ではなにかとストレスを感じる場面が多いことから、せめて二次元の世界ではストレスなく楽しみたいと考える方が増えています。

そのため近年の作品では「チート」というのも一つの大事なキーワードになっており、問答無用で最強の力を手に入れてそれを使って大活躍するという展開がある意味ではストレス発散になっているのです。

したがって、以前は主人公がピンチになってからの逆転勝利という展開が多かったのですが、最近の作品ではピンチにすらならず圧倒的な力の差で敵をねじ伏せるというキャラクターが好まれるようになっています。

最強キャラランキング発表!

画像引用元:呪術廻戦公式サイト

ここからはインターネット上でアンケートを取った結果を参考にして作成した最強キャラランキングを発表しますが、このランキングはあくまでもアンケートの結果「このキャラクターが最強なのではないか」という内容になっています。

そのため自分の好きなキャラクターが下位に入っていることもあれば、逆に好きなキャラクターが最強になっているのこともありますし、もしかするとランキングに入っていない可能性もあるのです。

これはランキングのトップページだけを発表するという性質上の問題でもありますし、多くの方にアンケートを取った結果なので、客観的にこのキャラが強いと思うという意見になっています。

そのため今回のランキング結果に納得がいかないという方もいれば、中には大きな不満を感じる方もいらっしゃるでしょうが、それも個人の思う最強キャラランキングとして当たり前でしょう。

また、時間が経ってアンケートを取りなおせば違った結果になるのも十分に予想できますので、今回のアンケート結果が決定的な結果ではなくアンケートを取った時点での最強キャラランキングだと頭に入れておいてください。

20位斉木楠雄(斉木楠雄のΨ難)

画像引用元:テレビアニメ斉木楠雄のΨ難第二期公式サイト

斉木楠雄は「斉木楠雄のΨ難」の主人公で作品ではPK学園2年巛組の男子生徒であり、名前を見てわかるように「サイキック(超能力)」を使うことができるキャラクターになっています。

この斉木楠雄が使える超能力は多岐に渡っており、「テレパシー」や「テレポート」に「サイコキネシス」などがあれば「マインドコントロール」や「催眠」の他に「クレヤボイヤンス」と「サイコメトリー」に加えて「予知」までできるなど強力な力を持っているのです。

なお楠雄は作中でごく普通に生活を送っていますが、これは楠雄自身が超能力を使って周囲の人をマインドコントロールしていることが理由であり、周囲の人間はピンクの髪色なども不自然には感じていません。

これほどの強力な超能力が使えれば大体のキャラクターとの戦闘でも有利に戦えることは間違いないですが、実は楠雄自身は面倒ごとが嫌いという性格をしていますので、自分の身に被害が及ばない限りは戦闘は避けるでしょう。

また、あまりにも強力すぎる超能力は楠雄もコントロールできなくなってしまうという危険性もありますので、バトル作品のキャラクターと比べて戦闘能力はやや落ちると判断できるかもしれません。

19位キリト(ソードアート・オンライン)

 

画像引用元:ソードアート・オンライン Alicization Lycoris 公式サイト

キリトはソードアート・オンラインの主人公であり作中でもとにかく強いキャラクターとして描かれているのですが、キリトは戦闘能力自体も高いですが二刀流で戦うという点に心惹かれる方が多くなっています。

現実世界では二刀流で戦うことは至難の業とされているのですが、見た目が非常にかっこよくキリトは男なら誰でも憧れるような強さとスタイリッシュさを兼ね備えたキャラクターなのです!

またソードアートオンラインの世界では銃で戦うキャラクターも多いのですが、キリトは剣のみで戦うスタイルであり、目にもとまらぬ素早い動きで剣撃を繰り出し敵を圧倒しています。

更にキリトは使用する技の種類も豊富であり、剣先に力を込めて相手に突進する「ヴォーパル・ストライク」やキリトのメイン技である「スターバースト・ストリーム」など見た目も良い技を得意としているのです。

なお、キリトは早く動けるだけあって反射神経もずば抜けており、2刀流スキルはもちろんですが、作中では魔法や対戦車用ライフルの弾丸なども斬ることができ他のキャラクターと比べて不利な点はほぼ見当たらないでしょう。

18位破壊神ビルス(ドラゴンボール超)

 

画像引用元:ドラゴンボール超 東映アニメーション公式サイト

ビルスはドラゴンボール超に登場するキャラクターですが、作中では第7宇宙(地球)の破壊神となっており、その立ち位置は界王神シンと対をなすとされ、界王神と破壊神の2人で破壊と創造を行い宇宙全体のバランスを保っています。

ビルスの初登場は劇場版アニメ「神と神」で、初登場の際には予知夢として見た「超サイヤ人ゴッド」の存在を確かめるべく悟空の前に姿を見せますが、その孫悟空ですらを簡単に倒すほどの強者です。

なおビルスは頭にきたという理由で地球を滅ぼそうと考えるほど桁違いの力を持っており、もともと破壊神なのでその気になれば宇宙を破壊することも可能で、その力は超サイヤ人3になった悟空でも歯が立たないほどになっています。

実際に作者である鳥山明氏も「超サイヤ人ゴッドの孫悟空の強さが6、ビルスは10」と明言するほどの力の差であり、ビルスを止めることができるのは師匠であるウイスだけだともいわれています。

なお、上記の鳥山明氏はウイスの強さを15と明言しているので仕方のないことではありますが、ウイス以外のキャラクターはビルスの事を恐れており、フリーザやベジータ王でさえビルスにはなるべく関わらないようにしていました。

17位範馬勇次郎(グラップラー刃牙)

 

画像引用元:アニメ「バキ」大擂台賽編公式サイト

範馬勇次郎はグラップラー刃牙に登場するキャラクターで、作中では「地上最強の生物」や「オーガ」と呼ばれており、推定190センチ120キロ強の立派な体格も相まって圧倒的な強さを誇っています。

その人間離れしたエピソードは誕生の瞬間から始まっており、範馬勇次郎は作中で乳母にテレパシーで命令し自らを取り上げさせ、そのまま母親に授乳を強要するなど生まれた時から規格外の存在だったのです。

また範馬勇次郎は戦闘が好きであり作中でも様々な相手と戦っていますが、プロの格闘家(空手家、ボクサー、プロレスラーなど)にも圧勝していますし、人間以外だと象やイオンの他にホッキョクグマなども範馬勇次郎に倒された相手になります。

さらに、範馬勇次郎は個人でありながら一国の軍隊にも勝利することが可能であり、総理官邸を守る警察や現役のアメリカ兵に独裁国家の軍隊など、戦争のプロフェッショナル相手でも圧倒的な力の差で勝利することが可能です。

なおグラップラー刃牙の主人公である息子の範馬刃牙も作中でほぼ最強というかなりの強キャラとして描かれていますが、範馬勇次郎の父である範馬勇一郎も最強のおとこだったとされており、範馬一族は地上最強の遺伝子を持っているとされています。

16位ケンシロウ(北斗の拳)

画像引用元:北斗の拳 オフィシャルウエブサイト

ケンシロウは北斗の拳の主人公で、作中では第64代北斗神拳伝承者かつ北斗4兄弟の末っ子という位置であり、物語の中で最強の男として描かれていますが自分から進んで戦いをけしかけるタイプではありません。

基本的にケンシロウは、弱者が虐げられたり愛する者が苦しめられることに対して立ち向かう人物であり、倒すと決めた相手にはためらいなく秘孔を突きますし、許し難い相手に対しては手加減などは一切しないのです。

ただケンシロウは始めから最強の男として描かれていたわけではなく、ストーリーの序盤では南斗聖拳のシンと戦った際になすすべなく倒されてしまい、そこから這い上がることで強くなっていきました。

なおケンシロウはもともと北斗神拳伝承者の素質は高いとされていましたが、強さの秘密になっているのは短時間で相手の技を見切る洞察力であり、何度も同じ相手にやられるというパターンはほとんど見られません。

またケンシロウが最強だと言われるのは単純な戦闘能力だけでなく、愛情を持った人間だという点が非常に大きくなっており、恋人であるユリアや一緒に旅をしてきたリンやバットに見せる愛情もケンシロウの強さの秘密だといえます。

15位シン・ウォルフォード(賢者の孫)

 

画像引用元:【公式】賢者の孫〜究極魔法伝説

シン・ウォルフォードは賢者の孫の主人公として作中に登場しますが、もともとは日本人のサラリーマンであり異世界に転生したことでシンとして生まれ変わり賢者の孫の物語が始まります。

転生前の記憶はほとんど残っておらず辛うじて魔法アニメオタクだったことだけは覚えていますが、実はここにシンが最強だと言われる秘密が隠されており、賢者に育てられたという経緯はあるもののイメージするだけで魔法を発動できるというチート能力を持つのです。

またシンは作中でただ一人無詠唱で魔法を使うことができ他のキャラクターが詠唱して魔法を使うことを考えると格の違いがうかがえますし、更には体術でも一線級の活躍ができるキャラクターになっています。

そして、シンが最強だと言われる最大の理由はオリジナルの魔法が使えることであり、このオリジナルの魔法は空間移動や武器の生成など何でもありのチート魔法なので、シンが最強だと言われるのも納得できるでしょう。

ただ、シンが最強なのは魔法がある世界だけであり、他作品のキャラクターと比べると最強とは言い切れないかもしれず、この点から最強キャラランキングでも上位には入らなかったようです。

14位メルエム【王】(HUNTER×HUNTER)

 

画像引用元:HUNTER×HUNTER 日本テレビ公式サイト

メルエムはHUNTER×HUNTERに登場するキャラクターでキメラアントの王として初登場しますが、生まれた瞬間から桁外れの強さを見せつけており、生まれたその日に最強の王として君臨します。

メルエムの強さの秘密の一つになっているのは頭の回転が速いことであり、生後間もなくチェスなどの世界チャンピオンを破るほど優れた頭脳を持っていて、その頭脳を戦闘でも遺憾なく発揮するのです。

またメルエムは防御力も凄まじいものになっており、作中で最強のハンターと呼ばれているネテロの必殺技である「百式観音」を何発食らっても平然としているほどで、攻撃を受けながら破る方法を考えることができます。

実際にネテロ相手にも百式観音を受けつつ打開策を講じており、複雑な攻撃バリエーションを持つ百式観音を完全に解読して破るための攻撃に転じ、結果的にメルエムはネテロを倒しました。

なおネテロ死亡の際に体内に仕込まれた小型の核爆弾でメルエムは致命的なダメージを負いますが、逆に言えば一人に対して核爆弾を使わなければダメージを与えられないということであり、更にはメルエムは核でも仕留めきれないほどの強者なのだといえます。

13位一方通行(とある魔術の禁書目録)

 

画像引用元:とある科学の一方通行 アニメ公式サイト

一方通行はとある魔術の禁書目録に登場するキャラクターで、ベクトル操作という能力を持っており作中でもかなりの強キャラとして描かれており、最強キャラランキングにも頻繁に登場しています。

このベクトル捜査とは運動量や熱量の他に光や音などあらゆる種類の力の向きを変換する能力で、一方通行が観測して触れた力の方向を自由に変化させることができ、極めて汎用性の高い万能な能力として活躍しているのです。

たとえばベクトルを変えることで「反射」させることができ、一方通行自身に向かってきた攻撃を自動で全て攻撃者に跳ね返すことが可能になっており、防御という点においてはナンバーワンといえるかもしれません。

また攻撃面においてもベクトル操作は効果的であり自身の運動能力にベクトルを集中させることで反作用を束ね、単なるパンチやキックが倍の威力になったりしますし、コンテナや瓦礫等を叩くことで高速移動させて弾丸のようにすることもできます。

更には一方通行は液体もベクトルを変えることが可能になっていますので、相手の血液を逆流させたり生体電流を操って気絶させるなど防御不可能な攻撃を行うこともできますので容易に倒すことはできない存在です。

12位ガッツ(ベルセルク)

 

画像引用元:アニメ ベルセルク公式サイト

ガッツはベルセルクの主人公であり作中では「黒い剣士」と呼ばれ身の丈を超える大剣がトレードマークになっており、人間としては桁外れの強さを持つキャラクターとして描かれていますが。

もともとは盟友であるグリフィスと共に鷹の団に所属しており、そのグリフィスが裏切ったため最愛の恋人や自身の右目と左腕を失い、その時から復讐の為に旅をするようになったのです。

またガッツのトレードマークである大剣は別名で「ドラゴン殺し」と呼ばれており、様々な化け物を斬ることで通常の武器では倒せないような相手を倒すことができますし、ガッツは大砲やナイフなど武器にこだわらずに戦う柔軟さも持っています。

なおガッツは作品内で「狂戦士の甲冑(きょうせんしのかっちゅう)」と呼ばれるアイテムを手に入れますが、この鎧は自身を蝕代わりに人外の強さを与えるというものであり、ガッツ以外が着用すると暴走する危険性もあるほどです。

ただガッツは純粋な人間であり人としては間違いなく最強といえますが、ベルセルクはファンタジー作品なので化け物相手に負けることもありますので、最強キャラと言い切ることはやや難しいキャラクターになっています。

11位うずまきナルト(NARUTO)

 

画像引用元:テレビ東京アニメ公式サイトあにてれ -NARUTO-疾風伝

うずまきナルトはNARUTOの主人公であり作中では成長したことも含めて最強に近い忍びとして描かれており、最初は落ちこぼれとして扱われていましたが最終的には七代目火影となるほどの強者になりました。

うずまきナルトの強さの秘密になっているのは体内に封印された九尾の狐であり、ナルトがピンチに陥ると体内の九尾の狐が目を覚ましそのピンチを切る抜けるために強大な力を発揮します。

またナルトは物語の中で成長していきましたので九尾の力をコントロールすることもできますし、もともと素質の高い血統なので物語が進むにつれドンドン力をつけて最強への道を着実に進んでいきました

またナルトは九尾だけでなく先祖でもある六道仙人からも力を与えられており、ただでさえ強いナルトが更にパワーするようになっていて、ある意味ではチート級のキャラクターだといえるでしょう。

なお、この仙人状態になったナルトは六道化したオビトやマダラと同様に求道玉を使用することができ、全ての忍術を無にする陰陽遁をベースにしていることから全ての性質変化が加えられていますので、忍術としても最強だと言われています。

NARUTOの最強キャラは誰だ!▼
NARUTOキャラクター強さランキング!最強の忍びは誰なのか?

10位司波達也(魔法科高校の劣等生)

 

画像引用元:魔法科高校の劣等生 -来訪者編-

司波達也は魔法科高校の劣等生の主人公であり、作品のタイトルは劣等生なっていますが、作品の中ではダントツの強さを持っているチートレベルのキャラクターであり、インターネット上でも「お兄様」として広く知られています。

この司波達也は 魔法工学のエンジニアとして非凡な才能を持っており、学生でありながら別名「トーラス・シルバー」として画期的な製品を開発して世に出していて、精神改造の副作用として人間離れした記憶力と知識量をもっているのです。

また達也は学生の傍らで軍人としても活動をしており、国防陸軍第101旅団・独立魔装大隊所属の隊員「大黒竜也」としての顔も持っていることから、作中でも規格外の天才であることは疑う余地がありません。

さらに達也は生まれながらにして「分解」と「再成(再構築)」の二つの能力を持っているとされ、この二つの能力が原因で通常の魔法は使えませんが、分解も再構築もチート級の魔法であり、具体的には分解は物体でも情報でも何でもバラバラにするという能力です。

一方、再構築の方は あらゆる存在を元通りにできると言う魔法になっており、そこから派生した魔法も含めると司波達也を倒すことは事実上不可能と言えるかもしれません。

9位モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)

 

画像引用元:ワンピース公式サイト ワンピースドットコム

モンキー・D・ルフィはONE PIECEの主人公であり作中では海賊団「麦わらの一味」の船長として活躍しており、作品内の特徴でもある悪魔の身の能力は「ゴムゴムの実」で全身をゴムのように伸縮させることが可能です。

物語が始まったころは単にゴムとして腕を伸縮させたりなどの攻撃方法がメインでしたが、ストーリーが進むにつれパワーアップする必要があり、ルフィは「覇気」や「ギア」など様々な力を手に入れていきます。

またそのギアというのは段階があり、もともとはエニエス・ロビー編で青キジに敗北したことがきっかけで開発され、戦闘能力を爆発的に高める技として使われますが実は使用後にリスクがある為頻繁には使えません。

ギア2(セカンド)は両足をポンプの用にする事で血流を加速させ、その作用で手足での攻撃が高速化し、ギア3(サード)は親指を噛んで骨に空気を吹き込み膨らませることで手足を巨大化させる技です。

更に作中でも重要なキャラクターであるシルバーレイリーとの修行の末にギア4(フォース)まで使えるようになり、ギア4では「バウンドマン」「タンクマン」「スネイクマン」と3つの形態を使い分けことができます

8位アラレちゃん(Dr.スランプ アラレちゃん)

画像引用元:東映アニメーション公式サイト

アラレちゃんはDr.スランプ アラレちゃんの主人公であり、作中に登場する千兵衛博士が作ったアンドロイドですが可愛らしい女の子の外見になっていますし天真爛漫な性格で愛されるキャラクターになっています。

ただアンドロイドということでその頭脳は極めて優れており、特に数字に強く難しい問題集でもスラスラと解いてしまうほどですが、もともとギャグテイストのアニメなので普段はその片りんを見せることはありません。

逆に戦闘能力に関してはその力を十分に発揮する場面は多く、アラレちゃんは強い人物と闘うことが好きなので遊び感覚でマシリトと戦ったりしますし、そもそもアンドロイドなので人間を遥かに超えた腕力とスピードを持っているのです。

またアラレちゃんは作品の中では桁外れのエピソードを見せており、パンチ一発で地球を割ったり岩を投げて月や太陽を壊したりと、ドラゴンボールの破壊神以上の力を軽々と発揮しています。

ただ、アンドロイドだけにエネルギー切れしてしまう事が弱点であり、ロボビタンAが切れると行動不能になりますし、何故か視力が悪いのでメガネを無くすと視界がぼやけるという弱点もあるのです。

7位ドラえもん(ドラえもん)

 

画像引用元:ドラえもん公式サイト ドラえもんチャンネル

ドラえもんは言わずと知れた国民的アニメ「ドラえもん」に出てくるキャラクターであり、のび太と並んで作品の主人公と言えるキャラクターですが、作品のテーマから考えてもバトルキャラではありません

しかしながらドラえもんの持っている秘密道具は恐ろしい力を秘めているものが多く、その秘密道具を使うことで最強キャラへと簡単に変身することもでき、たとえば「地球破壊爆弾」などは作動してしまえばその時点で地球は終わりになるでしょう。

またドラえもんの秘密道具としてメジャーなものであるタイムマシンを使えば相手が生まれる前に戻って存在を無くすことも可能ですし、スモールライトもバトルにおいて有効に使える道具といえます。

さらにドラゴンボールは長編映画などではわずかながら戦闘シーンも出てきますが、その際には使用される「空気砲」や「ヒラリマント」などは最強キャラ決定戦でもその力を発揮することは確実です。

ただ、ドラえもんにはそのすべてをひっくり返すほどの弱点が存在しており、ネズミが出てくるとパニックを起こしてまともな判断ができなくなってしまうので、最強キャラとしては一歩足りないのかもしれません。

6位殺せんせー(暗殺教室)

 

画像引用元:テレビアニメ 暗殺教室公式サイト

殺せんせーは暗殺教室の主人公であり作中では椚ヶ丘中学の3年E組の担任として登場しますが、人間ではなく異形の生物となっており、1年後に地球を爆破するというセンセーショナルな宣言しています。

この殺せんせーは異形の生物だけあって人間では太刀打ちできないほどの力を持っており、その能力の一つであるマッハ20の飛行速度だけとっても最強キャラの名に恥じぬ力だといえるでしょう。

また先生だけあって頭の回転も良く自らも学習して成長するという特徴があり、時間が経てばたつほど強くなっていくという手の付けらないキャラであり、作中でもチートレベルの強キャラとして描かれています。

さらに殺せんせーは防御面での性能も高く、毒物や鉛弾を受けても体内で溶かしてしまう他、ちょっとしたダメージならすぐに回復してしまうので基本的には対先生用の特殊な武器しかダメージは通らないのです。

なお殺せんせーも最後には死んでしまいますが、これは勝負に負けたわけではなくある意味では自殺のようなものなので、純粋な意味では殺せんせーは無敗のままだったといえるでしょう。

5位リムル=テンペスト(転生したらスライムだった件)

 

画像引用元:【公式】「転生したらスライムだった件」 ポータルサイト

リムル=テンペストは転生したらスライムだった件の主人公キャラですが、作中でも限界を感じさせない強さを誇っており、最初こそスライムでしたがストーリーが進むにつれ速度的に強さを増していきます。

その強さの肝になっているのはリムルが持つ特殊能力で、何でも捕食し自分のものにするというスキル「捕食者」は「暴食者」へと進化して生物以外に敵からの魔法攻撃なども捕食できるので防御面に不安はありません。

また最強の相棒である「大賢者」のスキルは正にチートと呼ぶほかないほどの性能になっており、解析からスキル統合もできますし、オートでの戦闘も可能という何でもありの反則ともいえるチートスキルです。

さらに暴食者は食べたものを体内に取り込み姿やスキルの再現ができるという能力に加えてリムルの配下となる存在にも力を与えることが可能になっており、リムル自身も手の付けられない強者ですが、そこまでたどり着くこともむずかしいのかもしれません。

そしてリムルはアルティメットスキル「暴風之王」によってヴェルドラを召喚できるようになり、ただでさえ強いリムルが同等の力を持つヴェルドラと共闘するので、もはや倒す方法を思いつくことはできないでしょう。

4位五条悟(呪術廻戦)

画像引用元:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

五条悟は呪術廻戦に登場するキャラクターで、作中では呪術高専の教員として登場しており主人公を導くような立場になりますが、布で目を覆っていたりなど強くて怪しげな雰囲気も持っています。

実際に五条悟は作中でも無敵の存在だと言われており、そのあまりに強すぎる力から同じ呪術師や呪霊からも恐れられ、どのような敵が相手でも勝てるほどの圧倒的な強さを誇るキャラクターです。

この五条悟の特殊さとしては最初に「生まれ持った目」を挙げることができ、作品の中では六眼の眼と呼ばれ無限を視認したり初見の敵の能力の解析などが行うことができるというチートレベルの能力になっています。

また五条悟はその高すぎる能力の方が注目されていますが、実は身体能力の方も作中トップクラスになっており、異常な身体能力を誇っている主人公の虎杖を凌ぐほどで、特級呪霊が相手でも基本的な呪力操作と体術のみで勝利できるのです。

さらに五条悟の術式である触れられない「無限」もチートレベルの性能であり、この無限が発動すると五条悟に近づけば近づくほど相手の速度は遅くなり、その結果として攻撃が当たらないようになります。

3位全王(ドラゴンボール超)

 

画像引用元:ドラゴンボール超 東映アニメーション公式サイト

全王はドラゴンボール超に登場するキャラクターで作中では特に重要な存在として知られており、非常に可愛らしい外見ではありますが、その名の通り強大無比な力を誇る最強キャラの一人です。

ドラゴンボール超の作品内では全王がドラゴンボールに登場する全ての神様の頂点に立つ存在であるとされており、全王の下には地球の神様はもちろんとして閻魔大王や界王などもいます。

また界王より上位の存在である大界王や界王神といった存在も全王の下にいますし、その様な神様たちから恐れ敬われるほどの力を持った最強の神様であり、人間レベルでどうこうできるような存在ではないでしょう。

実際に作中では最強のキャラクターとして「破壊神」が登場しますが、その破壊神であっても全王を前にすると頭を下げ敬語で話をするほどであり、全王は誰もが認める最強のキャラクターとして君臨しています。

なお、全王はドラゴンボール超に存在している全ての世界を一瞬で消してしまう「消滅」という反則技を持っていますが、この能力を簡単に行使するという危うさを持った最強キャラです。

2位サイタマ(ワンパンマン)

 

画像引用元:テレビアニメ ワンパンマン公式サイト

サイタマはワンパンマンの主人公であり作中ではどんな怪人であっても、ほぼ一撃で倒してしまうという圧倒的な強さを誇り、タイトルにもなっている通りワンパンで全てを解決するというキャラクターになっています。

また、作品の中では苦戦したことすらなく相手が隕石であってもワンパンで木っ端みじんに砕いてしまいますし、防御面でも誰にどんなに攻撃されたとしても傷一つつくことがないのです。

さらにその他のエピソードとしては「拳をふるだけで地形が変わる」「ワンパンで天候も変える」「拳から放たれた衝撃波でビームを吹き飛ばす」などがありますし、最も驚愕すべきなのは「息を止めるだけで宇宙で行動できる」という能力でしょう。

なお、これはもう人間がどうにかできるレベルの能力ではないのですが、何とサイタマは作品の中でこの強さを筋トレによって手に入れたと明言しており、血統などの特殊な能力は持っていないとされています。

またその筋トレも比較的現実味のある内容であり、腕立て伏せと上体起こしにスクワットを各100回、それに加えてランニング10㎞を毎日続けるというものを3年間続け、更にはトレーニングと同時進行で怪人退治を繰り返すことで強くなれるとサイタマは言っています。

1位孫悟空(ドラゴンボール)

 

画像引用元:ドラゴンボールファイターズオフィシャルサイト

孫悟空は知らない人がいないといえるほどの人気作品であるドラゴンボールシリーズの主人公であり、作中でも悟空こそが最強だと誰もが認めるほどの強キャラとして描かれ、たとえ一度は負けることがあっても最後には必ず勝つようになっています。

その孫悟空の強さというものは限界が感じられないようになっており、強敵が出てくればそれを超えるほどに悟空は強くなりますし、その悟空を倒せるほどの強敵がまた現れるというスパイラルが出来上がっているのです。

孫悟空は作品の中で何段階もの変身をしていますが、それも回を重ねるごとに強くなっていき、スーパーサイヤ人ゴッドになった悟空は破壊神ビルスと良い勝負ができるほどの強さになりました。

しかしそこから更に強くなるのが悟空の凄さであり、スーパーサイヤ人ゴッドを超えた存在としてスーパーサイヤ人ブルーへと変身できるようになり、この状態だと破壊神ビルスと互角の強さだとされています。

なお悟空がスーパーサイヤ人ブルーの状態で界王拳を使うことで界王拳ブルーの悟空になることができ、この状態であればビルスと同等かそれを上回るほどの力があるとされています。

最強キャラに議論は不要

いかがでしょうか。

以前はアニメといえば子供が見るものとされていましたが、近年では大人が見ても満足できるような作品が増えてきていますし、内容的にも爽快なバトル物はその数を増加させています。

しかしながら、それこそが問題点になってしまう事もあり、バトル物のアニメなどが好きな人同士で議論がヒートアップして単なる悪口の言い合いになってしまうケースが急増しているのです。

人間はだれしも自分の好きなキャラクターこそが最強だと思ってしまいやすいので当然ではありますが、本来アニメというものは楽しんで見るものになっていますので、そういったディスり合いは避けるべきでしょう。

今回は孫悟空が最強だという結果になりましたが、2位のサイタマなら悟空にも勝てると思う方もいるでしょうし、他のキャラクターも孫悟空に勝てる可能性は十分に残されています。

最強キャラランキングというものは議論の種にするのではなく、自分と他の人との違いを知って溝を埋めるためにも活用できますので、今回のランキングを参考によりアニメを楽しんでみてください

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