パパ活のお手当には税金がかかる?知っておきたい税金の正しい知識

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パパ活で得たお金は課税の対象となっているので、パパ活だけの金額で年間110万円以上の収入を得ている場合は確定申告をしなければいけません。

逆を言えばパパ活だけの年収が110万円未満の場合は、脱税とは見なされないので税務調査が来ることはありません。

確定申告をしなければ脱税と見なされ、パパ活を頑張った意味がなくなるくらいの罰金が発生することもあります。

パパ活で得たお金が手渡しでも、男性が受けた税務調査からあなたにお手当を払っていたことで脱税がバレることは例外ではありません。

税務調査は申告していない時から約5年後に実行されることが多く、税務調査の際に誰かと同居していると大変なことになることもあるでしょう。

本記事ではパパ活に掛かる税金の種類や、申告する必要がない場合について詳しくご紹介します。

パパ活で多くの金額を稼いでいる方は、本記事の内容を参考にしてみてください。

パパ活のお手当は税金がかかる!

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パパ活とは男性が女性と食事やデートに付き合ってもらったお礼に、女性に対して経済的な支援を行うことです。

パパ活で収入を多く得ている女性ほど課税対象と見なされるので、確定申告をしたことがない女性は男性に相談した上で税理士事務所に相談しましょう。

パパ活だけで年間110万円以上の収入を得ている方は、原則的に確定申告を行わなければいけません。

確定申告をしなければ脱税と見なされることもあり、パパ活で稼いだ金額以上の罰金や高金利の利息を支払わなければいけない場合もあります。

パパ活に関係する税金

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パパ活で発生する税金は、贈与税と所得税の2種類があります。

贈与税はマンションや車などのプレゼントに発生する税金で、所得税は自力で稼いだお金に発生する税金です。

ここからはそれぞれの意味を詳しくご紹介するので、確定申告がこれから必要な方はぜひ参考にしてください。

贈与税

贈与税は男性から受け取った財産にかかる税金で、下記のような物は全て「財産」として見なされます。

  • お手当
  • マンションや一軒家
  • パソコン
  • ブランド品
  • 自動車
  • 金券類
  • 楽器

他にもたくさんありますが、「価値のある物」と見なされれば娯楽品であっても対象です。

パパ活の場合は主に現金が対象となることがありますが、貰ったバッグやアクセサリーがブランド品であった場合は注意しましょう

「物であれば除外される」ことにはならないので、基本的に物だけでも110万円以上を超えた場合は確定申告が必要です。

所得税

所得税は受け取った金額ではなく、自力で稼いだお金に掛かる金額に発生する税金です。

パパ活で発生する所得税は、以下のような形が当てはまります。

  • 男性が女性にお手当を給与や報酬として払った
  • 給与であれば女性をアルバイトや社員として雇った
  • 報酬であれば女性を個人事業主として扱っている

お手当が給与と同じ形で支払われている場合は、基本的には確定申告が必要です。

パパ活で税金を納めていないことがバレるケース

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税務署はパパ活用のアプリやサイトのユーザー情報の照会や、納税者の口座履歴の確認を行える権利があります。

確定申告をしたことがない女性は、どんな形で未申告であったことがバレるかが分からない場合が多いでしょう。

ここからは税務署に未申告であることがバレる4パターンをご紹介するので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。

高価なプレゼントをもらった

収入に見合わないほどの高価なプレゼントを受け取ったことがバレると、税務署から「どこでそんな高額な物を手に入れたのか」と怪しまれて調査されることがあります。

手渡しで受け取った現金を口座以外の場所に預金していても、高額であればバレることがあるので注意しましょう。

受け取ったプレゼントがマンションだった場合は、法務局で名義変更を行った際に登記情報が税務署に報告されます。

あなたがマンションを手に入れたことが怪しまれてしまうと、不動産会社に調査されてバレる場合が大半です。

富裕層の方は高価な物を売買してもさほど怪しまれませんが、一般の学生や社会人が同じことを疑うとお金の流れを疑われて調査されてしまいます。

銀行口座の振込記録

税務署はパパ活をしている女性の口座履歴を都度確認できるので、男性からのお手当を銀行振込で受け取っていると税務署にバレてしまいます。

手渡しでも社会人や学生とは見合わない金額を預金した場合も、税務署にバレる可能性が高いです。

ただし振込金額の総額が110万円未満であれば、わざわざ確定申告を行う必要はありません。

SNSなどでの発言

パパ活の成果をSNSで報告する女性もいますが、個人SNSは税務署がチェックする場合があるので発言には気を付けましょう。

お手当が多かったり豪華なプレゼントを受け取ったりしても、無闇にアピールせずに思い出として心の中に留めるのが最適です。

具体的な内容を載せることがなくても、パパ活で利用しているアカウントが人気になった場合は当然のように税務署に知られることになります。

仮に匿名で顔を出すことがなくても、税務署の調査力であれば個人情報の特定は簡単です。

最近はテレビに出るパパ活女子も増えてきており、テレビ出演がきっかけで税務調査が入ることも増えてきました。

税務署はパパ活アプリの実態も簡単に調査できるので、人気のアカウントであるほど調査の対象になりやすいです。

パパきっかけでバレることも

男性がきっかけでバレる場合は、パパが経営者であったパターンが最も多いです。

男性が経営する企業に税務調査が入った際に、あなたへお手当やプレゼントを与えていたことがバレる場合があります。

男性がお手当を会社の経費から払っていた場合は使い道を細かく調べられ、あなたの身元を特定されることは少なくありません。

パパがきっかけで脱税がバレることがあるので、あなたにも負担が掛からないようにしっかりと確定申告は行っておきましょう。

パパ活で税金がかからないケースは存在する?

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パパ活でお金を得ている場合はほとんどの場合が確定申告が必要ですが、状況に応じては確定申告が必要ない場合もあります。

しかし確定申告をしっかりと行っていれば税務調査をされることもないので、必要な手続きをしっかりと済ませておくことに越したことはありません。

ここからは、パパ活で税金がかかるケースとそうでないケースについて一緒に見ていきましょう。

お手当の合計が110万円以下なら申告しなくてOK

確定申告が面倒であれば、パパ活のお手当だけで年間110万円未満に留めておくようにしましょう。

女子大生やパパ活を本業として行っている方は、パパ活のお手当だけでも110万円未満であれば申告する必要はありません。

ただし本業が他にあってパパ活を副業として取り組んでいる方は、パパ活だけで年間20万円を超えたら確定申告を行う必要があります。

パパ活で得たお金から税金を払いたくない場合は、年間109万円までを心掛けてください。

給料・報酬としてもらっている場合は所得税が掛かる

パパ活を副業として取り組んでいる女性は、給料や報酬として受け取ったお手当が年間20万円を超えると所得税が掛かります。

OLやキャリアウーマンを本業としている場合、原則的に他の副業で受け取った金額は雑所得として計算されることがほとんどです。

1回のデートで数十万円を稼げる女性は、お手当だけでも高額になることがほとんどなので確定申告をしなければいけません。

また複数の所得を1つの事業所でまとめて申告することは難しく、副業分に関しては自分で税務署に訪れて確定申告を行う必要があります。

お手当だけで限度額を超えてしまった場合は、面倒くさがらずにしっかりと確定申告を行いましょう。

お手当を手渡しでもらっていても申告する必要あり

お手当は銀行振込でなく手渡しで受け取っている場合でも、確定申告はしっかりと行わなければいけません。

手渡しなら一見バレにくいようにも感じますが、男性側が税務調査を受けた際に女性にお手当を払ったことが明るみに出ることがあります。

その際に確定申告をしっかりと済ませていなければ、脱税が発覚することは例外ではありません。

確かに手渡しは銀行振込よりも脱税がバレるリスクが少ないですが、申告漏れは税務署にいつか必ずバレてしまいます。

パパ活にかかる税金を申告しないと税務署にバレる?

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申告漏れがバレれば本来納めるべき金額以上の納税を求められたり、逮捕されたりする危険性があることを考えなければいけません。

また現在は男性がお手当用に現金を通帳から引き出したり、女性がお手当を通帳に入れたりすることが少なくなってきました。

人気の高い女性であるほど、「なぜこの女性は頻繁にまとまったお金を手に入れているんだ?」と税務署に怪しまれる可能性があります。

仮に申告の仕方が分からなかったり不安があったりする場合は、税務署の方や税理士に相談するのも1つの方法です。

少額のプレゼントならバレない可能性もある(非推奨)

パパ活で稼いでいる場合は確定申告の義務が発生しますが、少額のお手当や安いプレゼントであればバレない可能性も少なからずあります。

まずは複数人の男性から手渡しで4〜5万円ずつ受け取っている場合は、税務署にバレる危険性が低いです。

税務署もクレジットカードや預金口座の履歴が確認できなければ、数万単位の細かい現金の流れまでは把握することができません。

1人の男性からマンションや車などをプレゼントされたり、毎回数百万ずつ受け取ったりなどの大きなお金の動きがなければセーフです。

プレゼントも数万円ほどのアクセサリーや小物であれば、一々計算して自分から申告しない限りは税務署にバレません。

安心してパパ活できるおすすめのアプリ3選!

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パパ活アプリは安全に利用できるように進化しつつありますが、中でも後述するアプリは男女共に安心して使えます。

  • Sugar Daddy
  • ワクワクメール
  • Love&

全て身元確認をしっかりと行っており、TwitterやInstagramなどのSNSから探すより安全にパパ活ができるのが特徴です。

サポート体制もしっかり整っているので、トラブルが起こった際に相談すれば手厚くサポートしてくれます。

ここからは各パパ活アプリの概要をご紹介するので、パパ活を検討している方はぜひ参考にしてみましょう。

SugarDaddy

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運営会社 シナプスコンサルティング株式会社
男女比 男性7:女性3
利用料

男性:5,980円/月

女性:無料

年齢層

男性:30代~50代

女性:20代~30代

 

Sugar Daddyは2015年に創業したパパ活アプリで、国内で最初にできたパパ活専門の出会い系サイトです。

ユーザーは前もってパパ活の概要を理解した上で利用しているので、パパ活がどんなことかを相手に随時説明する必要がありません。

またステルスモードに設定すればあなたのプロフィールが非公開になり、個人情報が漏洩するのを防げます。

異性紹介事業の認可番号を取得済みで、女性は完全0円で登録できるのも良いところです。

男性ユーザーはほとんどが高収入な方ばかりで、1度仲良くなれば華やかで楽しい時間を過ごせることは間違いありません。

主に仲良くなれる男性は、あなたが空けられる日時に都合が付く方です。

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ワクワクメール

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運営会社 株式会社ワクワクコミュニケーションズ
男女比 男性6:女性4
利用料

男性:ポイント制、メール1通50円

女性:無料

年齢層 男女共に20~30代

ワクワクメールは出会い系アプリですが、パパ活で利用しても規約違反なることがありません。

登録者数は現在900万人以上で、肉体関係しか求めていない男性も育て方によってパパになってくれる可能性があります。

利用する際は顔写真付きの身分証明書が必要で、さらにセルフィー認証も求められるほど個人情報の管理が頑丈です。

異性紹介事業の認可番号を取得済みで、アプリ内は年中無休で監視されているのでシステム管理には隙がありません。

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Love&

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運営会社 株式会社Blueborn
男女比 男性5:女性5
利用料

男性:5,000円/月

女性:無料

年齢層

男性:30~50代

女性:20~30代

Love&はマッチングサイトですが、パパ活で利用しても問題視されることはありません。

課金の度合いに合わせてグレードを付けてくれたり、収入証明書を提出した相手に「年収証」タグを付けたりなどのサービスも手厚いです。

プロフィールのアイコンは動画に設定することができ、また「恋Q」というオンライン通話機能で会う前に顔合わせを行えます。

異性紹介事業届を公安に提出しているので、安全にサービスを利用できることは確かです。

Love&で男性を探す場合は、掲示板と同じ感覚で利用できる「タイムライン機能」を利用するようにしましょう。

Love&の初回登録はコチラから

パパ活でかかる税金を申告しないとどうなる?

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パパ活で稼ぎがある場合は、しっかりと確定申告をして税金を納めなければいけません。

パパ活をやめてしばらく経った時でさえも、税務署からお金に関する連絡がいきなり来ることもあります。

その連絡を無視していると督促状が届き、さらに酷い場合は延滞税が上乗せされることは例外ではありません。

差し押さえ通知書が来ることもありますが、ほとんどの方はパパ活で稼いだお金について気軽に相談することができないでしょう。

気に入っていたバッグや腕時計も差し押さえられてしまうので、あなたの身を守るためにも必要な手続きは都度しっかりと行ってください。

まとめ

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「自分は未申告でも大丈夫」と油断していても、税務署とトラブルになることは少なくありません。

あなたが身辺調査されなくても、男性側に調査が入ることで申告漏れがバレることが増えてきました。

確定申告の仕方が分からない場合は、税務署に行けば丁寧にやり方を教えてくれます。

確定申告自体はあまり難しくない処理なので、パパ活で110万円以上の収入がある方は納税することを心掛けてください。

納税の義務が発生することはパパ活が成功している証拠でもあり、確定申告をすることで税務署とのトラブルを事前に防ぐことができます。

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