【出会い】野球場でバイトをしている売り子と付き合えた話

boy-menber-01

「球場で売り子のバイトをしている可愛い͡子と付き合えたらなぁ」

本記事ではこんな気持ちを持っている方向けに球場で実際に働いていた恋愛体験談をご紹介します。

自分には到底振り向いてもらえそうのないほど、可愛いい女の子でも意外と付き合える可能性があります。

球場バイトの恋愛体験談

野球 恋愛

今回は野球場で働いていたすずさんに恋愛体験談を伺いました。

すずさんが大学2年生の時に横浜スタジアムで働いたときの話です。

昔からファンだった「横浜DeNAベイスターズ」の本拠地、横浜スタジアムでビールの売り子を始めました。

ビールの売り子は、球場内をビールタンクを持って移動し、お客さんに直接販売する仕事です。

試合中の約4時間、15㌔以上あるビールタンクを背負って、階段を上り下りし続けるのは、とてもハードなアルバイトでした。

それでも、私を選んで買ってくれる常連のお客さまが笑顔になると、とてもやりがいの感じる仕事でした。

ある日、いつものように球場内の内野側を販売しながら歩いていると、おしゃれでかっこいい男性に声をかけられました。

普段、私は、比較的年齢層が高めの方に気に入られ、ビールを買ってもらうのですが、自分と同年代の方に声をかけられるのは

珍しかったので、ドキッとしました。

その日の試合中は、私が近くを通るたびに何度も声をかけて、ビールを買ってくれました。

私は、ビールを飲むペースを心配していましたが、とても楽しそうな姿を見て、こっちまでつられて笑ってしまいました。

男性は、1杯買うごとに「かわいい」と褒め、私が照れると、また褒めてくるの繰り返しでした。

最後の1杯を販売した時には、周りからばれないように、くしゃくしゃになったレシートを手渡してきました。

アルバイトを終え、うっかり捨ててしまいそうになったそのレシートを開けてみると、LINEのIDと思われる連絡先が走り書き

されていました。

球場を出て駅に向かう帰り道、驚くことにその男性が腰をかけて待っていたのです。

私は少し迷いながらも、近くに行って声をかけました。

男性は、私を見るなり照れくさそうに笑って、

「ごめん。こんなことをしたら、気持ち悪がられるとは思ったんだけど、もう会えないんじゃないかと思って…」と言いまし

た。

私が一緒にいたお友達のことを心配すると、無理を言って帰ってもらったというのです。

「冗談で言ってると思われていたら嫌だから…今度、ご飯行かない?だめかな?」

街で声をかけられるようなナンパは、普段であれば、断ってしまいますが、男性の真剣な眼差しをみると、胸の高まりが止まり

ませんでした。

思わず、男性と今度2人で出かける約束をしてしまいました。

その後、男性と何度かLINEをやりとりし、彼が美容師であること、あの日はたまたま取れた休みに先輩から誘われて球場に来

たこと、

私が笑顔で販売している姿に一目惚れしたこと、など…。

彼からのメッセージを待っているうちに、今度は私の方が優しい彼に惹かれていることに気が付きました。

後日、約束した横浜でランチに行き、改めて、彼の方から付き合ってほしい、と告白されました。

私は、だんだん彼のことを意識し始めていたことを打ち明け、その場で付き合うことにしました。

今では、2人出会った野球場が2人のとっておきのデートスポットになりました。

恋愛でお困りではありませんか?
悩みや不満を是非コメント欄にお願いします!

項目は全て入力してください

内容をご確認の上、送信してください。

タグ一覧へ