本屋バイトには恋愛と出会いが待っている【バイトで結婚】

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「本屋のバイトって楽そうだし、恋愛も期待できるかな?」

「本好きの人と付き合いたい」

本記事ではこんな気持ちを持っている人へ、「本屋(旭屋書店)バイトであった運命的な出会いの恋愛体験談」と「バイトで運

命的な出会いがなかった人がすべきこと」を解説しています。

ポイントとして

本屋バイトには恋愛が期待できます。とはいえ、恋愛できないことも多いです。

そんな時は気にせず次の出会いを見つけに行きましょう。

 

■もくじ

1本屋(旭屋書店)バイトの恋愛体験談
2バイトに運命的な出会いがなかった人がすべすべきこと

1本屋バイト(旭屋書店)の恋愛体験談

今回は本屋(旭屋書店)で働いていた裕子(仮名)さんに恋愛体験談を伺いました。

私が旭屋書店で働いていた24歳の時のお話です。

面接を突破しドキドキで初出勤。

事務所に入ろうとしたら事務所から出てきた男性とぶつかりそうになるという

漫画の世界。

「おはようございます。よろしくお願いします…」

「おはよう。」

1日の仕事が終わりに差しかかるころ、180センチくらいの男性が

「疲れたでしょ。」と声をかけてきたので初めて目が合いました。

朝ぶつかった人だとすぐ思い出しました。

彼は5歳上の29歳。切れ長でキレイな目。彼の目に見つめられると胸の奥がキュンとしました。

1か月くらいすると職場にも慣れてきて彼と特に仲良く話すというわけではなかったけど、

いつも出勤する時間には彼が居て何となく安心するようになっていきました。

そんなある日、小学生の男の子が探している本が見つからず困ってカウンターの方を見てモジモジしていました。

私は手が離せない状態だったので大丈夫かなーと遠くから見ていたのですが、彼が「探してあげるよ」と男の子に優しく声をか

けパソコンで調べたあと「こっちだよ」と一緒に連れて行ってあげていました。

戻ってきた男の子の顔はとてもうれしそうに「ありがとうございました」と帰っていき

私も自然と笑顔になっていました。

その時に、離れた場所から彼と目が合い彼がニコッと私に笑ったんです。

一瞬で恋に落ちました。

何?何?今の笑顔何―!?と…

それからは、彼に会えるのが楽しみでバイトに行っていたような気がします。

バイトを始めてから半年くらいしたころ、みんなで食事会をすることになりました。

もちろん、彼にバイト以外で会えるのが楽しみでワクワクしていたら、

「食事会の日、仕事だよね?お酒飲まないから終わったら一緒に乗せていくよ」と

彼からさりげない一言。

一瞬戸惑いましたが「いいんですか…」と言うとまたあの笑顔。

胸が張り裂けそうなくらいキュンキュンしてしまいました。

当日、いつも以上に早起きして洋服を選んで、お化粧もナチュラルだけど目元はしっかり

仕事を終えて束の間の彼と2人の時間。

車の中で「なんかドキドキする」ってつぶやいた彼。

何で彼がドキドキしているのか分からず

「え?どうしてですか…?」と即答してしまった私。

「なんでもないよ」

「…」

「食事終わったら海に行かない?いやだったらいいけど」

「…」

「いやかな…?」

この展開に心がついていかず必死で頭を左右に振りました。

食事会は彼と離れているのに目が合うたびに胸がキュンとしてしまう私。

ホントに海に行くのかなあと思いながら私はお酒を飲んでいい気分。

食事会も終わり彼がみんなの前で「帰ろうー」と頭をポン…。

そんなことされたらどんどん好きになっちゃうよー!!と心の中で叫びつつ

ドキドキとほろ酔いで、夢か現実か分からないまま助手席に乗り向かった先は海でした。

「もう少しだけ一緒にいたいって思うのは俺だけかな…」という言葉に

「…わたしも居たいです」とまたまた即答。

少し沈黙の後、彼がそっと抱きしめてくれました。

車から降りて海の音を聞きながら、お酒のおかげでたくさん話すことが出来て

とても距離が近くなった時間でした。

彼は、私がいつも笑顔でいることに惹かれたと言いました。

あの旭屋書店でバイトをしていたキラキラした時間をときどき思い出します。

あのバイトをしていなかったら彼と出会うことはなかったし、その時間を楽みながら

バイトできていたから笑顔で過ごせていたのだろうと思い返すとやっぱり笑顔って大事だなあと彼に教えてもらいました。

それから2年後、私は彼と結婚しました。今は、環境は変わったけど、リビングの本棚に本をたくさん並べて幸せな時間を過ご

しています。

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