ボルダリングが女子との距離を縮める3つの理由

くの氏

今、ボルダリングがキテます。2020年の東京五輪の種目にスポーツクライミングが新しく追加されたこともあり、競技人口がどんどん増えているようです。

このボルダリングが、男女の距離をググッと縮めるのにうってつけなのです。
普段コミュニケーションが不得意な人でも、ナチュラルに交流を深めることができます。その理由を3つご紹介します。

体力・体型に関わらずフェアに遊べる

ボルダリングってパッと見た感じパワーが必要そうですよね。
それに身長が低かったり、体重が重かったりすると不利になりそうな印象もあります。

しかし!実際はそんなことありません。ボルダリングで体力の有無、体型の差が要求されるのは中級者以上です。初心者はどんな条件であってもフェアに楽しめるのがボルダリングの良いところ。


つまり、ボルダリングは実力に男女差が出にくいスポーツとも言えます。
サークルの仲間や会社の同僚とボルダリングジムに遊びに行けば、みんなが同じ難易度からスタートできる貴重なスポーツなのです。

ハイタッチ&グータッチで盛り上がる

仲間たちとボルダリングする時、トライしている仲間を応援するのがボルダリングの醍醐味です。
応援の掛け声の基本は「ガンバ!」と「ナイス!」です。仲間が力いっぱい登っている姿を見ていると応援にも力がこもります。見事にコースを完登できると、自然とハイタッチやグータッチで盛り上がります。

難易度に男女差なくスタートしているので、コースがどのくらい難しいのかみんなで共有できているからこそ一体感が生まれます。多くを語らずとも、感動を分かち合えるのは気持ちいいものです。

とにかくインスタ映えする

ボルダリングジムは『ホールド』と呼ばれる色とりどりの石が壁に設置されていて、色鮮やかでインスタ映えが止まりません。清潔でスタイリッシュなジムも増えているので、インスタ映えをフックにして女性を誘いやすいのではないでしょうか。

東京でインスタ映えするボルダリングジムは品川のロッキー、荻窪のB-PUMP、小竹向原のベースキャンプなどがオススメです。

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【蛇足】ハマれば痩せマッチョまっしぐら

今回はボルダリングのキラキラした側面を紹介しましたが、スポーツとしても奥が深いです。
初心者のうちはパワーも体型も気にせずに登れるのですが、ハマり始めると勝手に体型が変わっていくのを実感できます。

上級者はすべからく痩せマッチョ体型ですし、体幹や柔軟性も要求されてきます。要するに、ボルダリングにのめり込むとモテるカラダにも近づけるということです。