【2019年の覇権!】たつき監督の最新作『ケムリクサ』の魅力をざっくり紹介!

きんぴらごぼう

あの『けものフレンズ』のたつき監督×ヤオヨロズのタッグで話題となっている『ケムリクサ』。2019年1月からの放送決定や小松未可子などのキャスト発表でさらに大きな盛り上がりを見せています!
そんな話題の『ケムリクサ』ですが、元をたどれば過去にたつき監督が自主制作グループで手がけ公開されている作品となっています。
今回は現在も動画サイトなどで公開されている『ケムリクサ』を基準にどんな作品なのか、ストーリーや注目ポイントを紹介していきます!

『ケムリクサ』とは?

『ケムリクサ』は、たつき監督が所属している自主制作アニメーション集団「irodori」が2010年から公開したオリジナルアニメで現在でも、Youtubeとニコニコ動画で視聴することができます。

ストーリーはSFアクション!

『ケムリクサ』のストーリーをざっくり説明すると、荒廃し終末を迎えた世界の中で、「虫」と呼ばれる化け物とその虫と戦う少女たちを描いた作品となっています。

ジャパリパークに現れるモンスター「セルリアン」とフレンズが戦うあの『けものフレンズ』と設定は少し似ていますが、『ケムリクサ』では人間が生きつづけるために必要な水を守る少女と、容赦なく奪っていく虫との戦いがシリアスに描かれており、さらに少女たちの苦悩なども描かれた闇の深い作品です。

とにかくキャラクターが萌える!

出典元 amazon.co.jp

動画サイトverでは、ワイルドでクールな主人公の凛(りん)、猫属性でゆるふわお姉さまキャラの律(りつ)、ツインテールとメイド服+妹キャラの鳴(りな)の3人(一人は分裂して6人に)の魅力的な少女達が登場します。
どの少女たちも強く可愛く萌えポイントがすごく高いのですが、それに加えてそれぞれが心の闇を持っており、そのギャップがさらに萌えの深みにハマってしまいそうになります。
さらに、この作品唯一の男性キャラクターわかばも、『けものフレンズ』のかばんちゃんと同じように、記憶を失っており自分が何処から来たのかも分からないといった共通している部分があり、男性ではあるものの目が離せないキャラクターの一人です。

考察班が盛り上がりそうな謎

『ケムリクサ』にはあちらこちらに謎が散りばめられています。

  • ・虫が水を奪うのはなぜか?
  • ・わかばはどこから来たのか?味方なのか?
  • ・消えた仲間の謎
  • ・鳴(りな)が分裂してしまった理由

これ以外にも世界観や設定などたくさんの謎が散りばめられているので、動画を見返すごとに謎が深まっていきます。
動画では謎のままだった、たくさんの伏線や謎も新しく放送される『ケムリクサ』では解決したり、さらにインターネットでファンたちが色々と考察していったりなど大きく盛り上がろこと間違いなしです!

来年もたつき監督に目が離せない!

『けものフレンズ』以上に様々な謎に包まれている『ケムリクサ』。
そのシリアスさや闇の深さといった、たつき監督が描くダークで救いがあるのかどうかわからないストーリーへの期待はもちろん、動画でも萌えどころに溢れたキャラクターがテレビではどのように描かれていくのかなど、見所は両手では数えられないほどの作品です。

ぜひ放送前に動画を視聴して、たつき監督ワールドに胸を高鳴らせながら、自分自身で謎に包まれた『ケムリクサ』の世界を考察したりなど、放送前に心の準備をしてみてください!きっと面白さが倍増になると思います。