童貞必読!『膣内射精障害』を引き起こす危険なマスターベーションとは

くの氏

ちょっとセンセーショナルなタイトルですが、笑えないデータをご紹介します。アダルトグッズの研究開発や販売でおなじみのテンガが発表した『オナニー国勢調査』によると、間違ったマスターベーションをしている男性は約15%も存在していることがわかりました。

この調査は、何も間違ったマスターベーションの仕方を珍しがって笑うためのものではありません。テンガは間違ったマスターベーションによって『膣内射精障害』を引き起こす危険に対して警笛を鳴らしているのです。

ほとんどの男性に関わる話ですが、マスターベーションは密室で行われる行為なので、自分と他人のやり方を比べることはできません。そのため、自分が危険なマスターベーションをしてしまっていることに気づけない場合があります。

特に、これから初Hを控えている童貞の方々にとってはより深刻な問題です。いざ初体験となっても、間違ったマスターベーションのせいで膣内射精障害になってしまっていたら元も子もありません。

15%が間違えている「危険なマスターベーション」

では、危険なマスターベーションとはどのようなものか見ていきましょう。前述のテンガの調査の質問「マスターベーションの方法」のトップ5のうち、3位「脚をピンと緊張させた状態で行う(8.6%)」、5位「布団や畳、床などにこすりつける(6.35%)」という方法がランクインしています。

これらの方法は「不適切なマスターベーション」とされています。実際の性行為とかけ離れた状態で行われるマスターベーションは膣内射精障害を引き起こしかねません。

この他にも、「強く握る」「速く動かす」「水流をかける」「振動を与える」などが不適切とされています。心当たりはありませんか?

そもそも『膣内射精障害』とは?

膣内射精障害とは読んで字のごとく、膣内で射精できない症状のことです。マスターベーションでは射精できるのに、男女のセックスでは射精できないのです。

つまり、童貞にとっては自分が膣内射精障害か否かはセックスをするまで判別できません。射精できない原因は精神的な側面に起因する場合もありますが、膣内射精障害はセルフケアで予防できるので気をつけるに越したことはありません。

また、もっとも大きい問題として膣内射精障害を患ってしまうと当然、不妊の原因となってしまいます。不妊は女性の問題と勘違いしている人もいますが、男性が原因の場合ももちろんあるのです。自分のマスターベーションが不妊やセックスレスの原因になってしまうと、なかなかパートナーに相談しにくいでしょうが、膣内射精障害は治療できますからまずはお医者さんに相談してみましょう。