【衝撃?笑撃?】ダークホースが止まらないっ!そんな秋アニメを紹介【ゾンビランドサガ編】

きんぴらごぼう

秋アニメがどんどん放送開始されていく今日この頃ですが、みなさん秋アニメの印象はいかがでしょうか。
今期は「絶対これ面白くないやつ…」とスルーしていた作品が、想像を上回るほどのダークホースっぷりを発揮している作品がすごく多いですよね?
そんな今までの不作を取り返すように豊作を生み出している秋アニメの中から今回は『ゾンビランドサガ』を紹介していきたいと思います。

『ゾンビランドサガ』をさくっと説明

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タイトルでゾンビもの、さらにストーリーは
“いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……”
と少女とゾンビの死闘を描いたような作品であると察することができますよね。
ですが、ふたを開けてみると完全なるミスリードで実際はゾンビの美少女がアイドルしちゃうギャグアニメでした!

第1話で、ある意味オタクの心をキャッチした作品

放送前は、よくある可愛い女の子がゾンビとサバイバルしちゃう「がっこう○らし!」の二番煎じ作品かなと思った人も多かったはず。
それがギャグ要素を詰め込んだ“佐賀を救うために頑張るアイドル作品”というギャップが私たちのハートを射止めました。
そんな『ゾンビランドサガ』の魅力を第一話から抜粋!

開始70秒でぶっ飛んだ主人公

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この作品の主人公は源さくら。
主人公といえば、チートな能力を持ち優遇されるような存在ですが、この主人公、開始70秒で大空に飛び立ちました。
ゾンビ要素を前面に出しているはずが、ゾンビに襲われることなくトラックに襲われるという衝撃展開。
さらに、それに合わせたように流れるデスメタルのOP。
この展開に「え…これもしかして今期のダークホース?」とざわざわした人も多いはず。

設定もストーリーもぶっ飛び仕様

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ゾンビに立ち向かう美少女たちではなく、ゾンビな美少女たちがアイドルとして頑張っちゃうという設定でもうぶっ飛んでいますよね。 
ですが恐ろしいことにストーリーもぶっ飛んでいて、初ステージで可愛いアイドル曲が流れるのかと思いきやデスメタルが流れ、可愛いはずのキャラクターがヘッド・バンキングを決めながら叫ぶという衝撃展開を繰り広げてくれました。

声優・宮野真守の有効活用

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「残念なイケメン」「顔がうるさい」などイケメンなのにキャラが濃すぎるで有名な宮野真守さん。
この作品はそんな宮野真守のキャラの濃さを活かしに活かしまくっています。
アイドルプロデューサーの役ですが、ただ宮野真守が喋ってはしゃいでるだけです。
ですが、そのはしゃぎっぷりがとにかく面白いっ…!

仕事を選ばない佐賀県

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このアニメの聖地は“佐賀県”で、佐賀県が企画協力をしています。
どこかしらに佐賀の名産品や場所などが描かれたり、主人公が佐賀の方言を話していたりなど佐賀要素が豊富です!
ですが、よくこんなわけがわからない設定のゾンビアイドルにも協力したな…と、ある意味佐賀のキ〇ィちゃん化(仕事選ばないスタイル)に賛美をぜひ送りたい!

全てが予想外のダークホース

正直、可愛い女の子が恐怖に歪む顔を楽しむだけのアニメと思いノーチェックでしたが、まさかこんなに話題になるとは思いもせず驚きを隠せません。
ゾンビにどうしてなれたとか難しいことは宮野真守の勢いでうやむやにし、勢いで秋アニメのダークホース枠(仮)を手に入れた『ゾンビランドサガ』。
このアニメが2話以降も勢いに乗ったまま覇権争いに加わるか、儚く散っていくのか、これからの展開が楽しみすぎる作品です。