【表参道】ファッションスナップ Part.21【あなたの秋色は?】

うちのたいよう

コーデに“秋色”をプラスしよう!

いよいよ過ごしやすい季節がやって来ました!

やっぱり個人的には、秋口が一番ファッションを楽しめる気がします。
新調したジャケットやブルゾンを軽く羽織ったり、厚手のコーデュロイパンツやレザーパンツに挑戦してみたり。
心躍ります…!

今回取り上げるスナップも秋を感じさせるコーデをピックアップ。
季節感のあるアイテムはもちろん、秋らしい差し色を生かしたスタイルはきっと参考になるはずです。

自分なりの秋色を見つけて、2018年の秋を存分に楽しみましょう!

学生 佐藤文哉さん 19歳

ウエスタンシャツが主役のシックなコーディネートを披露してくれた、佐藤文哉さん。

ファッション分野の名門として知られる『文化服装学院』に通う、服装科の2年生。
この日は、服の買取をしてもらいにたまたま表参道にきていたそうです。

趣味は古着屋巡りで、三茶や下北沢によく買い物にいかれるそうですが、渋谷や原宿は人が多くて少し苦手とのこと。
その気持ち東京育ちの私でも何となく分かります…笑

—「コーディネートのこだわりは?」

「基本差し色は使うようにしています。個人的に偶数が好きじゃなくて笑 変わってると思われるかもしれないですが、コーディネートで使う色も絶対に“奇数”になるようにしています。」

いろんな方に今まで話を聞いてきましたが、初めて聞いたこだわり…!

この日も《黒・紺・紫》の3色を使ったコーデ。
落ち着いた色に、落ち着いた色の差し色を持ってくるのは何となく秋冬っぽい合わせ方に感じます。

佐藤さんに詳しく話を聞いてみると、日々の生活でも偶数は選ばないようにしているとのこと。
何かジンクス的なものがあるのでしょうか。
御祝儀でも偶数万円は良くないって言いますもんね(違うか)

—「お気に入りのアイテムは?」

編集部が気になったのは、佐藤さんが身につけている秋らしい小物アイテム!

メリケンサック型のものは実は、“ライターケース”。
フリンジが可愛いキーホルダーは〈GUCCI〉のアイテム。

使い込まれたビンテージ感やブラウンの色味が魅力の革製品は、この季節にぴったりですよね。
小物やアクセサリーを沢山身につけられるのも、寒い季節の特権かもしれません。

佐藤さん、素敵なアイテムのご紹介ありがとうございました!

佐藤文哉さん着用アイテム

シャツ(H bar C)/ Tシャツ(used)/ パンツ(used)/ スニーカー(ARC TERYX)/ ライターケース(blackmeans)/ キーチェーン(GUCCI)/ リング(Swell Vintage)
Instagramアカウントはこちらから

会社員 まさるさん 24歳

目にも鮮やかな真っ赤のフリースパーカーが印象的だった、まさるさん。

こなれた着こなしから服飾系のご職業かと思いきや、バリバリの営業職とのこと。
学生の頃からファッションは好きで、休みの日には高円寺や中目黒にショッピングに出かけるそうです。

—「今日のこだわりアイテムは?」

言わずもがな、一番こだわりの詰まったアイテムはこちらのパーカー。

2006年にスタートした〈EFILEVOL(エフィレボル)〉という国内ブランドのアイテム。
こちらは去年の秋冬シーズンのもので、涼しくなってきたら着ようと心待ちにしていたそう。

肌寒い季節にぴったりのフリース素材に、少し深めの赤は秋らしさをプラスしてくれている気がします。

—「コーデを組む際のポイントは?」

「“抜け感”は意識しています。ちょいダサなアイテムを入れて、きっちりしているところを崩すスタイルが好きですね。」

今日のコーディネートでいうと、足元のスニーカーを外しアイテムとして取り入れているみたい。

モテコーデ王道のきれいめカジュアルにおいても、少しダサめのアイテムを加えると一気にトレンド感が出るかもですね。

ダッドスニーカーや80’sのトレンドはこの秋冬も続くようなので、要チェック!

まさるさん、ありがとうございました!

まさるさん着用アイテム

フリースパーカー(EFILEVOL)/ タックパンツ(古着)/ スニーカー(New Balance NB993)/ シルバーリング(HERMES)/ バケットハット(UNIQLO and JW ANDERSON)

【編集後記】圧倒された東京コレクション

10/22(月)から10/28(日)にかけて、渋谷・原宿エリアの会場を中心に“Amazon Fashion Week TOKYO(別名:東京コレクション)”が開催されました。

簡単に言えば、パリコレ・ミラノコレクション・NYコレクションの三大コレクションと同じように様々なブランドがショーを行ったり、付随したイベントが行われたりします。

普段は表参道でスナップをしているBoy.編集部も、せっかくだからヒカリエ(ほとんどのショーが行われるメイン会場)の前に行ってみようという事になり、恐る恐る行ってみました。

Harajuku Japanさん(@tokyofashion)がシェアした投稿

ZhaoCcさん(@_zhaocc)がシェアした投稿

ただただ、圧倒されてしまいました…。

Boy.読者の方々に参考になるかは分かりませんが、とにかく“個性的”なスタイルが多く、それでも何故か“着られてる”感がないんですよね。
マインドの問題なのかな。

そして、スナップをしている撮影隊も皆さんオシャレ。
何だか自分が恥ずかしくて端っこの方で遠目に見ていました笑

自分のコーデに参考にならなくとも、「服が好き」だという気持ちはひしひしと伝わってきて、共感できたようなできなかったような。

多分、私を含めたファッションに悩んでいる人たちって、どうやってイメージをアウトプットするかというところが難しいんですよね。
そんな時にこういった突き抜けているファッションを眺めてみると、インスパイアされておしゃれ度が上がったような気分になれますよ!笑

最先端のファッションに触れる機会はあまり多くないので、とても貴重な体験ができました。
皆さんもインスタで“#amazonfashionweek”と調べると色んなストリートスナップが見られますよ。是非お気に入りを見つけてみてください!

次回のPart.22もお楽しみに!

過去のスナップはこちら

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