『男の娘×女の子=百合』の方程式は成り立つのか?サービス終了したゲームの設定が話題に!

きんぴらごぼう

女の子同士のイチャイチャちゅっちゅしている様を楽しむ「百合」。
アニメが好き、漫画が好きな人なら一度は「女の子×女の子=百合」の方程式を見かけたことがあるのではないでしょうか?
今回はそんな百合界をざわつかせている話題について紹介していきたいと思います!

百合騒動の起爆剤

今回、百合界をざわつかせているのは、現在サービスが終了している『もののふ~白百合戦舞姫~』。
このゲーム、2016年のリリース当時にも一度炎上している問題作でしたが、2018年の現在ツイッターの投稿でもう一度再炎上しました。
絵柄が可愛く、一見普通の百合作品に見えますが主人公の設定と公式のアナウンスがいい感じの起爆剤になっています。

『もののふ~白百合戦舞姫~』をサクッと紹介

とってもかわいい主人公が、姫武将たちと全国統一を目指していくというゲーム。
姫武将たちの愛情度をアップさせイベント(R-18)を開放していくのを楽しむのが醍醐味だったようです。

とってもかわいい主人公がとっても地雷

出典元 gamerch.com

茶色髪に可愛らしい容姿が印象的な主人公、百合作品とアナウンスされているので性別は女と思いきや、“男の娘=男”です。
その設定にリリース当時、百合作品だと飛びついたプレイヤーだけではなく、百合世界の住人たちに衝撃を与えました。
さらに公式の紹介文で、
出典元 Twitter.com 男で付いてるモノはついてるけど、可愛いから問題ないよね!これは百合だっ!!と勢いよく宣言し『男の娘×女の子=百合』の方程式は成り立つと提案してしまったことでさらに大炎上しました。

『女の子同士=百合』が大正義!

『男の娘×女の子』は「結局のところNL(ノーマルラブ)なのではないか?」「新ジャンルとしては全然ありだけど断じて百合ではない!」いった意見や、「面白かったら別になんでもOK」といった肯定派などTwitterなどでは熱く討論されています。
ですが、百合作品は“圧倒的な清楚感”、“同性の壁を乗り越えた愛”など女の子同士だからこそ生み出される旨味が最大の魅力のようなものだと思います。

それに「百合の花」を見にきたのに「百合風味のナニか〜松茸を添えて〜」に成り代わっていたとかショックが大きいですし、似てるようで全く別物ですよね?
ですので「百合作品に異物を混ぜてはいけない、これ絶対!」だと思います。

【まとめ】住み分けは大事

今回の騒動は『男の娘×女の子』を公式がインパクト欲しさに百合である、と宣言してしまったのが一番の問題だと思います。
世の中いろんなジャンルが存在しています。そのジャンルを荒らしてはならない(例:百合の世界に松茸を添えてはならない)ということと、今後このような公式が迷走することがないことを心から願いたいですね。