ウザがられずに女子とLINEを長続きさせるコツ5選

くの氏

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気になる女子とLINEを交換したものの、どうやって会話を長続きさせればいいか悩みますよね。
なる早で関係を深めていきたくなる気持ちはわかりますが、がむしゃらにLINEしてもウザがられてしまうかもしれません。

上手にLINEを長続きさせるコツをいくつか紹介します。

自分からLINEする頻度は2〜3日に一度くらいがベスト

女性との関係を深めるためには、我慢が必要です。

返信がきたら即レスばかりしていると、飽きられてしまったり、「重いヤツ」という印象を持たれかねません。

自然な流れでLINEしあっているうちは即レスしても構いませんが、ちょっと話題が落ち着いたときなど、次から次へとLINEを送るのは危険です。

新しい話題を振るときには、2〜3日間隔をあけるのが、女性にとっても居心地が良いはずです。

LINEする時間帯は寝る前にちょっとだけ

これは効果的な方法です。理由は二つあって、ひとつは、忙しい日中にLINEを送っても、彼女は“ながら”であなたに返信することになってしまい、印象が薄くなってしまうから。

もうひとつは、「おやすみ」「おはよう」といったコミュニケーションがとれることです。「おやすみ」「おはよう」というコミュニケーションをするということは、あなたとのやりとりが日常に溶け込んでいるということ。

一日の終わりや始まりに、彼女はあなたのことを考えているわけですから、好感度も高まってくるはずです。

彼女と共通点があればその話題がグッド

色々なLINEのテクニックはありますが、共通の話題があることがもっとも関係性を深める鍵になるでしょう。

アーティスト、ゲーム、アニメ、カフェ巡りなど、なんでもいいので彼女との共通点を探してみてください。

むしろ、あなたの関心が無いトピックでも、付け焼き刃で得た知識でいいから彼女の趣味志向に合わせた会話をしてみましょう。

うまくいけば彼女はあなたのことを「趣味仲間」だと思ってくれるはずです。

聞き役8割、自分の話は2割

女性から話題を振られた時、どうしてもその話題の「答え」を返信してしまいたくなりませんか?でも、実は彼女は答えを求めているのではなく、他愛もない会話をしたがっているのかもしれません。

いわゆる「聞き役に徹する」というやつです。とはいえ、聞き役ばかりしていると飽きられてしまうので、絶妙なバランス感覚が必要です。

一概にはいえませんが、まずは聞き役8割、自分の話2割くらいでLINEのやりとりを続けてみましょう。

気軽で楽しい話題を心がける

とてもベーシックなテクニックですが、LINEのやりとりをし始めた時期にはとにかく「気軽」で「楽しい」話題を心がけましょう。

それを続けていけば、彼女はあなたに対してポジティブな印象を持ってくれるはずです。

折り入った話は信頼関係を築いてから、じっくりすればいいです。

【まとめ】もどかしいけど細く長くLINEするように

意中の女性とのLINEは焦ったら負けです。グイグイ行きたくなる気持ちはグッとこらえて、細く、長く。

あなたとのLINEのやりとりが彼女の生活の一部になり始めたら、やっと次の段階のアクションを考えればOKです。