【爆笑】就活に関する体験談【恐怖】

Ikoma

学生のみなさん。将来どんな仕事に就きたいか考えていますか?
楽しい学生生活を送っていても、常に付きまとうのが就職活動への不安。“無い内定”で苦しむのは避けたいですよね。

そんな就活に不安を持つ学生は、先輩たちの体験を聞いて備えておきたいはず。この記事では、就活の恐ろしい失敗談や信じられない成功体験などをピックアップしてご紹介!その内容を考察していきます。

就活をどう乗り切るか?

不安の種を探ろう

学生が就活に感じる不安は人それぞれですが、大枠で見れば「自分は社会にとって価値のある人間か?」という部分が大きいのではないかと思います。

特に、留学やインターン、就職を見据えたアルバイトなど、学業以外のスキル磨きをせずに就活時期を迎えてしまった学生は、「どんな業界を目指せばいいかわからないし、こんな自分を欲しいと思う会社があるのか不安」という状態に陥ってしまいがちです。
周囲にしっかりと希望の進路を定めて努力している友達がいたりすればなおさらですよね。

“自己分析”で自分の芯を見つけよう

そんな不安を解消するには、“自己分析”をしっかりとやることが重要です。
就活時期時よく聞く“自己分析”。でも、形だけ真似しても意味がありません。
よくある失敗は、結論ありきで間違った自分像を描いてしまうこと。

例えば、「私は潤滑油のような人間です」など就活でウケが良さそうな結論を先に考えて、エピソードや経験を後付けしていくやり方です。これではもし内定が取れても、働きだしてから本当の自分とのギャップに苦しむことになります。

そうではなく、自分が自発的にしてきた行動から結論を導き出すことが大切。
「自分は楽しいこと、したいことだけやってきた。就活で語れる経験はない」という人も、その“楽しい、したい”と感じた理由が何だったかを深掘りするべきです。

例えば漫画ばかり読んでいたとしても、一般的な学生より読んだ量やジャンルの幅が圧倒的に多ければ、「感受性豊かで、知識を貪欲に吸収できる人」と言えます。
自分にとってラクな生き方でも、他人にとっては真似できないことだったりするのです。

そういった“本当の自分像”を掴めれば、あとはそれに当てはまる会社を探すだけ。無理に業界を絞る必要もありません。
むしろ幅広い業界にチャレンジできるのは新卒の特権。素直な自分に合いそうな会社なら、迷わずチャレンジすることをおすすめします。

これホント!?就活の笑える成功談

以前、某大手玩具メーカーの説明会に、金髪に上下真っ赤の私服という姿で参加して周囲をざわつかせた学生がいたそうです。

そう、これは今や人気お笑い芸人のカズレーザー(メイプル超合金)が実際やったエピソード。その後芸人になったので就活としては失敗かもしれませんが、こういうユニークで芯が強い人間性があったから芸人として成功できたと言えるでしょう。

実際、就活にスーツを着てこない学生は一定数いるようです。
筆者が新卒就活をしているときにも、とある会社のグループ面接で数十人いる受験者の中で一人だけパーカーにデニムという猛者がいました。面接官にスーツを着ない理由を聞かれた彼は、「僕はスーツで働きたくないので、私服で受けて落とす会社はこちらからお断りしています」と言い放っていました。
彼はその会社は不採用となりましたが、他の大手商社に内定が決まったそうです。

彼のように、自分の考えやポリシーをしっかりと話すことができれば、その気持ちを受け入れてくれる企業に出会えるかもしれません。

もはや恐怖体験!?就活の失敗談

筆者が知人から聞いた体験談をご紹介しましょう。
知人は地方に住んでいましたが、その日は東京都内の会社で社長面接を受ける予定でした。

ところが、何と寝坊で乗る予定の新幹線を乗り過ごしてしまいます。次の新幹線が来るのは約1時間後。遅刻が確定してしまいました。これだけでも恐怖ですが、さらに恐いのはその後でした。

電話で平謝りして会社に向かい、大幅に遅れて面接開始。受かるはずがないと思っていましたが、なんとその場で内定を言い渡されます。
社長曰く、「お前みたいな抜けてるヤツが鍛えがいがあるんだ」とニヤリ。受諾するかどうか明日までに採用担当者に電話で伝えるよう言われ、その日は帰ったそうです。

翌日、社長の言われた言葉に悩みながらも内定の嬉しさで電話をし、採用担当の名前を告げると、「体調不良で辞職しました」と一言。前日まで働いていたのに……?

結局不安が勝り内定は辞退。後からわかったことですが、この会社は相当なブラックで、社長が “社員を鍛える”と称してパワハラを行なっていたそうです。
内定は嬉しいものですが、受諾するかどうかはしっかりと考えなければならないということですね。

【まとめ】ツラい就活も笑い話に!

いかがでしたでしょうか。
就活はつらく、早く終わらせてしまいたいと思っている人も多いと思いますが、やはりしっかりと自分に向き合って、じっくり進めていくことをおすすめしたいと感じます。

失敗や不採用は誰にでもあり、その度にブラッシュアップされるならばポジティブなこと。つらさの先に天職にめぐり合うことができれば、振り返って笑い話にすることもできるはずです。

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