デートのお誘いLINEが既読スルー…やりがちな3つの勘違いとは?

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気になる女性にデートのお誘いLINEをしてみたものの、結果は既読スルー。勇気を出して送ったのに返事が来ないと自信を無くしてしまいますよね。
ですが、諦めるのはまだ早いです!誘い方とデート内容に返事が来ない理由があるかもしれません。

原因は「共感」を求める女性の心理をうまく掴めていないことや極端すぎるデートの内容など色々ありますが、既読スルーの理由として考えられるものをご紹介していきます。

「どこがいい?」「何したい?」しか言わないおまかせLINE

返事が来ない理由の一つとして、おまかせLINEが挙げられます。

100%おまかせプランは「相手に興味が無い」の表れ

相手を尊重しようと「どこにいきたい?」「何がしたい?」「何が食べたい?」と全部女性の意見を求める男性は多いのではないでしょうか。
自分では優しさのつもりが、結果は既読スルーでは悲しいですよね。

相手の好みを知っていると外さない

相手の意見を尊重することは大切です。しかし、あまり女性に任せすぎるのも「この人は自分で決める気がないのかな?」「面倒くさいな」と思わせてしまうかもしれません。
この手の失敗をしない為には、相手の女性の趣味や好みについての知識を少しでも知っておくことです。

あとはいくつか挙げて選んでもらう

SNSなどをチェックすれば、わかることも多いでしょう。こんな場所が好きなんだとか、甘い物の写真が多いとか共感を求める女性の心理を踏まえて、そういった情報の中から候補をいくつか挙げておきましょう。
ただ単に「どこにいきたい?」「何がしたい?」と漠然とした質問をするよりは「この中ならどこへ行きたい?」と候補を挙げて質問した方が女性側も返事をしやすくなります。

女の子の希望は無視?自己中LINE

この自己中LINEは先程紹介したおまかせLINEとは正反対のタイプです。

100%自分プランは「相手より自分が大事」の表れ

女性の趣味や好みは全く無視して、自分の好みだけを盛り込んだデート内容でのお誘いをする。例えば、自分が好きなマイナーなバンドのライブだったり、自分が好きな展示のある博物館に行こうなんて誘ったとしても、相手の女性が興味を持たなければ意味がないですよね。

プランの提案自体は魅力的

興味のないデート内容を提示されても、「楽しくなさそう」と思われるだけです。
これもまた既読スルーされてしまう理由になりかねません。男性が中心になってデート内容を決めることは決して悪いことではありません。むしろ引っ張ってくれる人なんだなと魅力的に映ることも多いでしょう。

女性の声も拾えたら完璧です

しかし、自分で決めるにしても、相手の女性がどう思うか考えなくてはいけません。先程から女性の共感を求める心理について触れていますが、逆に言うと、あなたがいくら好きなことであっても、女性が共感できない事に対しては魅力を感じにくいでしょう。自分がリードしようと思いすぎて、自己中なLINEになっていないか注意してみてください。

予定詰め込み過ぎな自己満LINE

そして最後に、自己満LINEです。これもまたここまでに紹介した2つと同様、既読スルーの理由として挙げられます。

予定を詰め込みすぎるのも、ちょっと待って!

誘う前から自分だけが張り切りすぎてあれもしよう、これもしようと予定を詰め込みすぎていませんか。
一生懸命デートコースを考えるのは良いのですが、自分一人で先走って自分の作り上げた完璧なスケジュールに大満足では女性は置いてけぼりです。

女性の意見も聞いてみよう

全部決めてくれて助かるという女性も中にはいるかもしれませんが、これも先程の自己中LINEと同様に、誘われる女性の気持ちを考えているとは言えないでしょう。
もしかするとあなたが完璧だと思って提示した内容は、女性からしたら「え?まだそんな仲じゃないよね?」「あんまり気が進まない」といったようなものもあるかもしれません。

プランを作り上げる過程がよりデートを楽しくする

デートはどちらか一方の自己満足だけでは楽しくなりません。ここでもまた女性の心理を踏まえて意見を聞き、共感しつつ話を進めていくとより楽しめるデートプランが出来て、自然な流れでデートの約束を取り付けることができるでしょう。

女の子の気持ちを考えたLINEを!

既読スルーされる理由を3つご紹介しました。デートに誘われる女性の心理について理解してもらえたでしょうか。

ポイントとしては、
・自分本位にならず、女性の意見を取り入れ共感する
・デートに誘う前に、女性の好みなどについての情報収集をする
・女性が返信しにくくなるような抽象的な質問は避ける
・最初から重すぎるプランは避ける
が挙げられます。

これらを踏まえて魅力的なお誘いLINEをしてみましょう。

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