【FF7】ファイナルファンタジー7のリメイクはいつ?ストーリーとキャラをまとめて解説

やまっち

2015年に遂に発表されたファイナルファンタジー7の「フルリメイク」作。

でも「FF7て何?」と言う人や、「フルリメイクに関する情報や飛び交っている噂が気になるよ!」なんて人も多いはずです。
何を隠そう筆者もその一人です!

そこで、今回はファイナルファンタジー7とは何か?やFF7リメイクの噂から、現時点で判明している確定情報までをまとめてみました!

ファイナルファンタジー7(FF7)とは何?

ファイナルファンタジー7(以下、FF7)とはスクウェア(現、スクウェア・エニックス)により1997年1月31日にPlayStationで発売されたFFシリーズ7作目となるゲームです。

キャッチコピーは「君はもうクラウドになったかい?」言葉だけ聞くとチョットあれですが笑、ゲーム本編を最後までプレイすればきっと皆クラウドです。

プレステ初のFFシリーズでもあり全世界での総出荷本数が1000万本を超えるというFFシリーズ最高の売上を記録、プレイステーション本体の大ヒットも牽引し社会現象並みのブームを起こしました!

前作までのFF6がスーパーファミコンの2Ð表現だったのに対しFF7はキャラや背景に至るまで全編フル3Ðで描かれており、美麗なムービーシーンも加わったシリーズ初の「3Ðでのファイナルファンタジー」でした。

当時のユーザー達に強烈すぎる衝撃を与え、今までのFFとも違う現代とファンタジーの融合のような物語はRPGという一つのジャンルに革命をもたらしたと言っても過言ではないほどのゲーム史にその名を刻む作品の一つです!

現在でもPS VITAやPS4のゲームアーカイブスにスマホアプリでの購入が可能で2018年12月3日に発売されたプレイステーションクラシックには本作も収録されています。

また、2019年にはNintendo SwitchやXbox Oneへの移植も予定されている普及の名作、それが「ファイナルファンタジー7」なのです!

PS1版ファイナルファンタジー7(FF7)はどんなゲーム?

ゲームジャンルはRPG。
CD-ROM三枚組で発売された超大作でした。

戦闘システムはFFシリーズではお馴染みのアクティブタイムバトル(以下、ATB)を採用していました。

ATBとはリアルタイムで時間が進みゲージがMAXまで溜まったキャラクターからコマンド選択が可能になるシステムです。
敵も時間経過で行動してくるため、緊張感のあるバトルシステムになっていました。

FFシリーズでは初となる戦闘中のカメラワークも導入されており、3Ðで描かれたキャラクター達が迫力あるバトルシーンを演出してくれていました!

FF7独自のシステムとしてマテリアシステムも存在します。
武器や防具に「マテリア」という魔石を装備することで魔法やアビリティの使用が可能になり様々な組み合わせを模索する楽しさがありました。

キャラクターのステータスにも影響を及ぼしたため、マテリアを駆使し物理が得意、魔法が得意など自分好みのキャラクターに仕上げる事が出来るカスタマイズ性の高いシステムです。

また、FF7を語る上で外せないのが本編に負けないほど熱中できる豊富なミニゲームの存在でした!
「Gバイク」や「スノーゲーム」などは本編より夢中で遊べるほどのクオリティでした。

緊張感があり迫力満点なバトルにカスタマイズ性の高いマテリアシステム。
ファンタジーでありながらも近未来的な世界観にシリアスなストーリー、そしてミニゲームを始めとした適度に息抜きも出来るコミカルなシーン。

プレイヤーを飽きさせないように様々な要素を盛り込んでいたFF7とは、今でも色褪せず現在でも通用する最高の魅力を持ったゲームなのです!

ファイナルファンタジー(FF)シリーズの中での7の人気は?

1987年に第一作となる初代ファイナルファンタジーが発売され、作品間の繋がりは一部のシリーズを除いて存在しないため、どの作品から初めても楽しめるようになっています。

2019年現在までにナンバリングタイトルだけでもFF15までFFシリーズとして発売され、数あるシリーズの中でも、PS1のハードを牽引しキラータイトルともなったのがFF7です。

本作をプレイした事のないユーザーでも名前だけは知ってるという人も少なくないと思います。

オリジナル版のFF7の売り上げは国内で370万本でFF8に次ぐシリーズ2番目の売り上げでしたが、後に発売されるインターナショナル版やアルティメットヒッツ版を含めれば407万本に到達しFFシリーズでは最高の売上を記録しています。

「オススメ FF」などで調べれば常に上位に出てくる程の人気を誇り、主要な登場人物たちのクラウドやセフィロス等はもはやFFシリーズの顔と言ってもいいほどの人気を誇り、FF7リメイクが発表された時の海外の反応を見るだけでもFF7が世界でどれほど愛されているか窺い知ることが出来ます!

FFシリーズのなかでも人気のFF10や13など後に発売された作品にも負けない魅力がFF7にはあるのです!

ファイナルファンタジー7(FF7)の当時のブームは凄かった!

1997年、それまで任天堂のハードで発売されていたFFシリーズがSONYの新ハード「PlayStation」で発売され当時のユーザー達を震撼させました!

あらゆるゲーム雑誌が本作を取り上げ、ソフトの発売前には設定資料集も出版、まるで辞書のような攻略本「解体新書」も改訂版を含め2冊も発売されました!

本作の発売でPS本体は品切れ続出。ちょうど1997年からコンビニでゲームソフトの取り扱いが始まったこともあり定価販売のコンビニでも本作のソフトを買い求めるユーザーが続出しました。

プレイステーションやセガサターンといった次世代機ゲーム機競争の時代にPSの時代を呼び込む決定打となったほどのムーブメントを起こしたのです!

ファイナルファンタジー7(FF7)の魅力とは?

本作の最大の魅力の一つは間違いなくキャラクターです。

野村哲也さんがデザインした登場人物たちは味方も敵も全員がカッコイイ!可愛い!渋い!と決して埋没しない個性的すぎる輝きを放ち、彼らが紡ぐ壮大な物語に思わず引き込まれてしまうのです!

そして、FF7を語る上で外せないのがBGMです!本作では植松伸夫さんが名曲の数々を手掛けています!

通常のバトルBGM「戦う者たち」やラスボス戦のBGM「片翼の天使」などは今でも筆者の脳内でループされるほどの名曲達です!

外見も中身にも惹かれる登場人物たちが織りなす練り込まれたストーリー、独自のシステムであるマテリアシステムにリミットブレイクなど輝きを失わない本作が最新技術によってフルリメイクとして何倍もの衝撃と魅力を伴い蘇ろうとしています!

ファイナルファンタジー7(FF7)のフルリメイクが発表!

2015年6月16日、ロサンゼルスで行われたE3 2015でファイナルファンタジー7のフルリメイクが発表されました。

開発に携わるスタッフには当時のオリジナルFF7に関わった一流クリエイターが集結!

ディレクターには野村哲也さん、シナリオには野島一成さん、プロデューサーには北瀬佳範さん、と豪華すぎる方たちの名前が発表されています!

フルリメイクは難しいと言われていたFF7ですがスタッフの名前を見るだけでもスクウェア・エニックスの本気度が伺える情報になってます。

公式のホームページも既に存在しています。

FINAL FANTASY VII REMAKE

フルリメイクされるファイナルファンタジー7(FF7)!

フルリメイクが発表され徐々に情報が解禁されていくFF7。

2019年、現時点での発売日や開発状況がどうなっているのか調べてみました!

発売日はいつ?

現時点での発売日は未定となっています。リメイク発表が2015年なので既に4年近い月日が経っている事になりますね。

FF15は情報発表から発売まで10年近くかかっており、フルリメイク作として1から作り直しているFF7もかなりの時間がかかるのではという不安もありますが、FF7リメイクが順調に発売される事を願うばかりです。

発売される機種は?

PlayStation 4は確定しています。(ヘタをしたらPS5になり得る可能性もありますが…)

ゲームエンジンはPS4版『ドラゴンクエストXI』や『キングダムハーツIII』にも使用されているUnreal Engine 4を使用しているようです。

また、現時点ではあくまで噂の域を出ませんが任天堂ハードの『Switch』でも発売されるのではと言われています。

元々、FFは任天堂ハードのファミコンやスーパーファミコンで展開されていたシリーズでもあり、最近ではFFシリーズの数々の名作がSwitchで発売されることも発表されました。

FF7の主人公でもあるクラウドがSwitchを代表するソフトでもあり大ヒットを記録した『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』というゲームに参戦している事もSwitch発売の可能性を高めているかも知れません。

ファイナルファンタジー7(FF7)リメイク、今の状況は?

スクウェア・エニックスの野村氏や北瀬氏はファミ通との対談で、

「キングダムハーツIIIの発売後はFF7リメイクの展開が本格的になる」

「FF7リメイクの開発は順調。ファンの期待に応えられるように頑張っていきたい」

「2019年の抱負は”7”。ほか2019年はいろいろ発表予定」

このように語っているため、早ければ2019年中には発売に関する何らかの情報が解禁されるかも知れません。

ファイナルファンタジー7(FF7)リメイクはオリジナルとどう変わるのか!

最新機種、最新技術で蘇る傑作「ファイナルファンタジー7」

オリジナルで存在する気になるイベントは?
バトルやマテリアのシステムは?
ストーリーはどうなる?

現時点で判明しているFF7リメイクの気になるアレコレをまとめてみました!

ファイナルファンタジー7(FF7)リメイクは分作!3部作の噂も!?

FF7リメイクは1本では完結しない分作になることは確定しているようです。
ファミ通でのインタビューでもFF7開発スタッフである野村氏や北瀬氏は、

「FF7の密度感を保ったままリメイクするなら、とうてい1本では収まりきらない。
FF7を1本に収めようとすると色々なところをカットしてダイジェストのようにするしかありません。

それではやる意味がないし、例えば今回はオリジナルでは行けなかった、ミッドガルの様々な場所を探索出来たりするのですが、やるからにはそういったことまで入れ込んで濃密に描き切りたい。

もちろん、様々な理由でオリジナル版からカットする部分もあるでしょうが、そうした今作ならではの描写の追加をしていき、かつこのディティールの作りだと、結局は全体的なボリュームも増える見込みです。

皆さん、スケジュールも心配でしょうし、自分たちも早く遊んでいただきたい。その線引きのためでもあります。」と語っています。

何作に分かれるかまでは明言されていませんが、噂では3部作になるのではないか、とも言われています。

オリジナルのFF7がCD-ROM3枚組だったこともあり、オリジナル版をリスペクトするという意味でも3部作になる可能性は高いかも知れませんね。

ストーリーの大幅な改編にボリューム増加、更に新キャラクターの追加も!?

ストーリーの大幅な増量や改変があるのは確かなようです。ただしディレクターの野村哲也さんは、

「ユーザーの思い出を壊すことにはならない」とも語っています。

恐らく本筋には大きな変更はなくザックスの回想イベントやパーティーメンバーの仲間、敵でもあるセフィロスの過去などが大きく追加されてキャラクター描写をより深く掘り下げるのではないかと思います。

さらに現時点では、あくまで噂の域を出ませんが新キャラクター登場の可能性もあります。
ただ、これに関しては主要メンバーではなくサブキャラの可能性が高そうです。

全編フルボイス化!気になる声優は?

基本はフルボイスで確定しているようです。キャラクターの声優は映像作品である「FF7アドベントチルドレン」で担当した声優さんが続投するようです。

主要なキャラクターの声を当てた声優さんを紹介しておきます!

クラウド=櫻井孝宏
ティファ=伊藤歩
ユフィ=かかずゆみ
エアリス=坂本真綾
ヴィンセント=鈴木省吾
バレット=小林正寛
シド=山路和弘
ケット・シー=石川英郎
セフィロス=森川智之
ザックス=鈴村建一
レッドXIII=市村 正親(特別出演)

他にも未登場のキャラクターについては新しく声優さんが起用されるようです。

今でも十分に豪華すぎるメンバーですが、今後どんな方達が起用されていくのかもFF7リメイクの楽しみの一つですね!

あのデートイベントやクラウド女装イベントもバッチリ再現!?

FF7と言えば外せないのが「ゴールドソーサー」という一大レジャー施設で発生する仲間たちとのデートイベントがあります!

特に特定の仲間と二人きりで乗れる観覧車でのイベントには恐らく当時のユーザーの多数が心と魂を熱くした事と思います!

北瀬氏はインタビューで「デートイベントもフルボイスに対応しないわけにはいかない。」とも語っています。

デートイベントが実装されるのは確実だと思われます!
美しくなったグラフィックにボイスが付き、ティファがユフィがエアリスが、ついでにバレットも笑、更なるクオリティーを引っさげ我々ユーザーのハートを燃(萌)えさせてくれるはずです!

更に!FF7では主人公、クラウドの女装イベントも存在します!元々金髪でイケメンの主人公が最新の美麗グラフィックで魅せてくれるであろう女装姿には今から胸をときめかさざるを得ませんね!

グラフィックが超進化!

スクウェア・エニックスといえば常に時代の最先端を行くハイクオリティな映像美のゲームを世に送り出してきましたが、当然FF7リメイクも例外ではありません!

美しく生まれ変わり更に輝きを放つ魅力的なキャラクター達!

FF7独自の現代的かつ近未来ファンタジーの雰囲気を持つ世界観やスピード感溢れるバトルも最先端エンジンで見事に表現されているようです!

更にPS4での発売ならVR対応の可能性も一ファンとしては期待してしまいます!

もしかしたら、我々ユーザーはあのFF7の世界をクラウドになりきって楽しむ事が出来る、そんなリアルなFF7体験が出来るかも知れませんね。

バトルはアクション寄りのシームレス!

オリジナル版のFF7のバトルシステムは敵と遭遇すると画面が切り替わる「セパレートバトル」でコマンド選択式の戦闘でした。

しかし、FF7リメイクでは画面が切り替わらない「オープンワールド・シームレスバトル」が採用されています!
イメージとしてはFF15のバトルシステムに近いようです。

バトルのスピード&テンポ感はストレスなく遊べる爽快感溢れるものになり、リアルタイム制の強いアクション寄りのバトルシステムに変更されて装備や魔法、育成などによる戦略性も重視されているようです。

アクション性は『ディシディアファイナルファンタジー』や『キングダムハーツ』よりも低めでテクニックよりも、新システムや戦略を駆使し考えながら戦うアクションバトルに変更されるようです。

ATB(アクティブタイムバトル)も進化か!?

ファイナルファンタジー4から採用され、オリジナル版のFF7にも採用されていたATB。
FF7リメイクの戦闘もオリジナル版がベースになっているため、アクション寄りに変更されてもATBは継承されるようです!

しかも!ただ引き継がれるのではなくアクションバトルに合わせて進化され、ATBゲージを3つストック出来そうになっていたり、FF7リメイク特有のシステムを駆使する事でプレイヤーによって戦い方に差のでる、奥の深いシステムになるようです!

リミットブレイクやマテリアはどうなる?

FF7のやり込み要素の一つでもあった「マテリア」システムですが、マテリアを集めセットして使うという仕様は変わらないようです。
どうやらスキルのようなもので、バトルで使える効果を持つマテリアをセットしている場合に使えて魔法とは別物ということです。

さらにオリジナル版FF7のバトルの最大の見どころでもあったキャラクター毎に存在する固有技の「リミットブレイク」もFF7リメイクでは継承されているようです。
“Lv.1 烈攻斬り”のように技にはレベルが存在することが確認されています。

主人公、クラウドのド派手でカッコイイ「超究武神覇斬」や爆乳ヒロイン、ティファの「ファイナルヘブン」などの大技がどのように表現されるのか今から楽しみですね!

パーティーメンバーは3人!戦闘中には切り替えも!?

FF7リメイクのバトルではクラウド→バレットのように操作キャラクターの切り替えが可能なようです。

大剣を使うクラウドでは近くの敵を倒し、剣が届かない遠くの敵はバレットにチェンジして銃で攻撃するといったような臨機応変な戦略性に富んだ戦い方が必要になるようです。

戦闘に参加させるメンバー選択も重要になりそうで楽しみですね!

ボス戦も派手に進化!?

オリジナル版FF7でも最初に戦う事になるボス「ガードスコーピオン」もスクリーンショットを見るだけでも派手に進化していることがうかがえます!

マップの特徴を活かした、空間を広く使ったバトルが展開し、さらには戦闘中にモードが変化してオリジナル版にはなかった挙動を取り出すという情報もあります!

マップやオブジェクトの破壊、降り注ぐミサイル、ガードスコーピオンの脚を壊すといった部位破壊の要素も存在しているようです。

RPGの醍醐味の一つとも言えるボスとの戦いもFF7リメイクならではの独自の進化を遂げていそうでワクワクしますね!

カバーアクションなどの特殊なシステムも追加!

FF7リメイクにはオリジナル版には存在しなかった新システムも追加されます。
その一つが「カバーアクション」です。

カバーアクションとは物陰や遮蔽物に身を隠すアクションの事で、敵兵士やボスの攻撃を隠れてやり過ごしたリ物陰から手榴弾を投げ込み攻撃するなどの行動が可能になります。

また、バレットのようなガンナーキャラだけが出来る特殊なカバーアクションも存在することも判明しています!

しかもカバーアクションは必須ではなく、そのまま突っ込んで敵を倒していくなどプレイヤーの遊び方の幅を広げる自由なシステムになるようです。

ファイナルファンタジー7(FF7)リメイクの気になるその他の情報!

FF7リメイクで気になる情報として、まずグラフィック以上にゲーム性を重視するという情報があります。

原作では行けなかった場所の探索やミッドガルの散策も可能など、ゲーム性を考えていることが推測出来ます。

また、全て作り直されるかは現時点では未定ですがオリジナル版を彩ったミニゲームの数々も実装されるようです。

海外サイトにはスクウェア・エニックスの関係者と思われる方の内部リークがありました。

FF7リメイクは3部作でリリース、2年ごとに展開。

エアリスは1部では生存。操作も可能。

ボリュームは1部だけでも50時間以上。無料コンテンツもアリ。

キャラごとの視点でストーリーが展開、よりキャラクターを掘り下げていく、といった情報もあります。

FF7のキャラ達は全員が魅力的ですので彼らの新たな一面に出会えると思うと今から胸がドキドキしてきますね!

まさかのエアリス生存ルートが追加か!?

シナリオの大幅な増量のあるFF7リメイクですが、そうなるとオリジナル版をプレイしたFF7ファンが気になるのは何と言っても「エアリスを生存させる」ことができるかどうかではないでしょうか。

エアリスとはFF7でヒロイン格として扱われていた女性キャラでした。

序盤はもちろんパーティーメンバーとして操作できましたし、主人公のクラウドにとっても大切な相手であり、物語にも深く絡む重要キャラでした。
が!なんと彼女はまさかの物語中盤で殺害され死亡してしまうのです…。

印象に残るムービーシーンとBGMで演出され当時のユーザー達の心にとてつもない衝撃を与えました。

そんなエアリスですが当時でも、彼女を死なせない方法や復活させる方法などを多くのプレイヤーが模索し、まことしやかな噂話や裏技も流行ったほどです。

そして待望のFF7のフルリメイク。本作ではシナリオの修正や追加がされる事が明らかになっていますが実際にエアリス生存ルートの追加は可能なのでしょうか?

ユーザーの間でも死亡回避や復活希望、原作改悪など意見が割れています。



過去シリーズであるFF10-2の例では隠しエンディングで前作10で死亡していた主人公ティーダの復活は実現しました。

この前例を考えれば人気作であり人気ヒロインであるエアリスの生存、及び復活ルートも有り得ない話ではありませんが筆者個人の考えとしては可能性は低いかな、と感じてしまいます。

理由としてはFF7のストーリー展開上、どうしても「エアリスが死なない」ルートになると後半の物語を大きく変化させる必要が出てきてしまいます。それこそ、下手をしたら本当に最悪の改悪を招いてしまう事態になる恐れがあります。

次に復活ルートですが、こちらもFF7の後日譚である「FF7アドベントチルドレン」では既にエアリスは故人として扱われているため復活ルートを用意すると作品間の繋がりに矛盾を産み辻褄があわなくなってしまいます。
パラレルワールドやファンサービスという事にする可能性もゼロではありませんが、やはり厳しい状況ではないでしょうか。

また、スクウェア・エニックスの北瀬氏は、

「私は裏技でエアリスを仲間に出来る方法があると聞いています。ただ正式には彼女が生き返ることはないですね」

とも語っており、現時点ではFF7リメイクでもエアリス生存説は厳しめな印象を受けます。

ただし!「裏技でエアリスを仲間に出来る方法がある」という言葉は気になりますし、エアリスはFFシリーズのヒロインの中でも屈指の人気を誇るキャラです。

何らかの形のサプライズが用意される可能性もゼロではありませんし、北瀬氏の言葉ではパーティーメンバーとして一部の戦闘でなら使えるという可能性もあるかもしれません。

いずれにしてもエアリス生存に関しては筆者個人としても、FF7リメイクで最も気になる部分ですので続報やソフトの発売が楽しみになる重要な要素の一つですね!

ファイナルファンタジー7(FF7)リメイクのプレイ動画が公開!

FF7リメイクプレイ動画が公開されています!確認できるのはクラウドやバレットのカッコイイ姿にゲームのプレイシーンも一部!

兵士に囲まれながらも蹴散らしていくクラウドにバレット!
この映像を見てるだけで心臓バクバクで全身に鳥肌が立つほどの感動と衝撃を受けちゃいます!
本当にFF7リメイクをプレイ出来る日が待ち遠しくて仕方なくなってしまいますね!

ファイナルファンタジー7(FF7)リメイクを待ちきれないプレイヤーにFF7関連作品を紹介!

「そんなこと言ったってFF7リメイクはまだ発売されないんでしょう!」なんて皆さんにFF7に関連する作品を紹介したいと思います。

「クライシスコアファイナルファンタジー7」

プレイステーションポータブルで2007年9月13日に発売された本作。
本編でもあるFF7の前日譚になります。

時系列はFF7の7年前の物語であり、クラウドやエアリスに大きな影響を与えた「ザックス」という人物が主人公の彼が亡くなるまでのストーリーを描いたゲームです。

クラウドやエアリス、セフィロスといった主要なFF7本編キャラ達も登場しエアリスの初恋や英雄としてのセフィロス、FF7の象徴的な武器でもあるバスターソードがクラウドの手に渡る経緯なども描かれています。

「FF7アドベントチルドレン」

本編FF7の2年後を描いたハイクオリティのフルCG映像作品。2006年4月25日に発売され、2009年4月16日に様々な追加要素を追加したファイナルファンタジー7アドベントチルドレンコンプリートがBlu-rayで発売されています。

全世界での出荷本数は410万本を超えていてチョットしたゲームソフトより売れていたりします。

ストーリーは直接的なFF7の後日譚となっており本編エンディング後のクラウドやティファの様子、彼らを襲う事件が描かれてます。

本作の見どころはやはり再び死闘を繰り広げるクラウドとセフィロスのバトル!
そして、エアリスを想うクラウドとクラウドを想うエアリス、二人がいかに互いを大切に思っているのかFF7原作をプレイして本作を視聴すると涙無しには見れません!

今回紹介させていただいた二本は今でも入手が用意です。
クライシスコアファイナルファンタジー7はPS VITAなどのゲームアーカイブスで購入できますしアドベントチルドレンはDVDやBlu-rayで購入出来ます。

FF7リメイクの発売に備え関連作品に触れておくことでよりファイナルファンタジー7の世界を楽しむ事が出来るかも知れませんね。

楽しみすぎるファイナルファンタジー7(FF7)リメイクの情報まとめ!

ここまで様々なFF7フルリメイクの情報をお伝えしてきましたが、ここでザックリまとめてみたいと思います。

2015年6月16日にリメイク発表。移植や、ただのリメイクではなく一から作り直すフルリメイク作。

発売日は現時点では未定。
ちなみにリメイク発表から4年経過済み。

対応機種はPS4は確定。
Switchなどもあり得るかも?

一作ではなく分作になることは確定。

ストーリーには大幅な増量と追加が入る。

全編フルボイス化。

ユーザーの思い出に残っているイベントも最新技術で再現される。

バトルシステムはアクション寄りだがFF7らしいATBやマテリアシステムは進化して継承される。

カバーアクションなどの新システムも導入される。

ミニゲームも実装される(全て作り直されるかは現時点では判明していません。)

現時点で判明している情報を追っているだけでもFF7リメイクの期待がムクムクと高まってきますし、これからもワクワクする続報が発表されるはずです!

2019年の抱負は”7”。という意味深な言葉もあるので我々ユーザーは期待に胸を躍らせて発売される日を今か今かと待ちたいですね!

ファイナルファンタジー7(FF7)とリメイク情報の総まとめ!

発表された瞬間、国内のみならずに世界中を衝撃で震撼させたファイナルファンタジー7。

何故これほどFF7は人気なのか、FF7とはスクウェア・エニックスやファンやユーザーにとってどういう存在なのかチョットまとめてみたいと思います。

歴代ファイナルファンタジー(FF)シリーズでも魅力的すぎるキャラとストーリー!

ファイナルファンタジーシリーズはどの作品にも魅力溢れるキャラクター達が登場し感動的な物語を魅せてくれますが、その中でもFF7のキャラクターとストーリーは群を抜いて輝いています。

主人公一人だけでも、金髪のツンツンヘアーにクールな性格、そしてドデカイ大剣とルックスだけでプレイヤーを魅了するクラウドですが、ただ格好いいだけではなく、時折見せるユーモアな行動や大きな悩み、葛藤を抱え物語の中で立ち上がっていく中身のカッコ良さを伴っています。

もちろん主人公だけではなくヒロインのエアリスやティファも可愛さだけではなく人間臭さや強さを備えておりストーリーに張り巡らされた伏線も相まって思わずプレイヤーをうならせてしまう、

そんなRPGゲームが「ファイナルファンタジー7」の魅力なのだと思います。

結局ファイナルファンタジー7(FF7)のフルリメイクはまだなのか!?

残念ながら2019年現時点でのFF7リメイクの発売日に関する確かな情報は発表されていません。

しかしながら「キングダムハーツIIIの後はFF7リメイク」
「開発は順調に進行しています。」と公式でも語られているため、現在のスクウェア・エニックスがFF7リメイクに力を注力しているのは事実だと推測されます。

なかなか新しい情報が解禁されないのは一ファンとしても、もどかしいものがありますがゲームの発売日をワクワクしながら待つのも、きっとゲーム好きとしては楽しい時間のはずです。

一日でも早いFF7リメイクの新情報、そして発売される日を首を長くして待ちたいものですね。

スクウェア・エニックスの最後の切り札「ファイナルファンタジー7(FF7)」!

FF7はスクウェア・エニックスの「看板」の一つでもあるFFシリーズで最も売れた作品です。

思い入れのあるユーザーやファンも多く、FF7の敵役セフィロスが初恋の相手という芸能人の中川翔子さんもツイッターで、

「セフィロス様のうつるテレビ画面にキスしてた小学生の頃がついこないだのように感じる、人類の寿命って短い、でも生きてるうちにリメイクが遊べるなんて幸せだなぁたのしみだなぁ」など大興奮してる様子を呟いています。

巷でも「FF7のリメイクを作るときはスクエニが本当に危ないとき。FF7のリメイクは絶対に売れると分かっているから最後の手段にするだろう」などと語られるほどスクウェア・エニックスにとっては最大にして最強の武器である事が予測できます。

スクウェア・エニックスもそのことは十二分に理解しているはずなので、FF7リメイクにはまさに妥協なき「全力の本気」を投入してくるはずです!

気になるファイナルファンタジー7(FF7)リメイクの今後は?

2017年で30周年を迎えた「ファイナルファンタジー」シリーズ。

FF7リメイクの情報についても、公開したPVのキャラモデルから作り直しているとか(PVよりも本編を!と思っちゃいますが…)一部ではFF35周年にあたる2023年までFF7リメイクは発売されないのではないか等、ファンを不安にさせる噂も多いと思います。

しかし新システムの情報も着々と公開されていますし、2018年には開発体制が整った(遅いとか思ったらダメですね笑)、開発は順調という朗報もあります。
何より公開されているPVは見てるだけでも興奮してしまうほどのクオリティです!

分作のため完結するまでは時間がかかるかも知れませんが、FF7リメイクの第1部はもしかしたら我々ユーザーが思っているより早く遊べるかも知れませんね。

ファイナルファンタジー7のキャラやストーリーの深掘り解説はこちら

FF7に登場する主要な男性キャラクターを紹介!

FF7に登場する主要なヒロインキャラクターと人外キャラクターを紹介!

オリジナルFF7とはどんなストーリーだったのかをまとめて徹底解説!

FF7リメイクに関する最新の公式動画をまとめて一挙解説!

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