彼女の化粧の「正解」って?男が好きなスッピン・メイクの違いと女子の本音を徹底解説!

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女性の化粧というものは、社会の流行のあおりを受けます。たった数年でも、主流のメイクが変わることもあるのです。
時代で共通していることは、けばけばしい化粧は男女ウケが悪いということ。今どきの流行はゆるくてソフトなナチュラルメイクです。
女性のスッピンもカワイイといえる男子も多くなっています。化粧の下側を観てみたい、女性の素を観てみたいという意見も増えています。

化粧のOK・NGって?

化粧のOK・NGって?

一時期流行った頬紅を赤く塗って、濃いめの口紅を塗っていたオルチャンメイクがあります。
眉毛は太目で下げ気味にメイクしているので、見る角度によっては結構野暮ったく見えるかもしれないです。

実際男からの評判はあまりよくなくて、嫌いな化粧だという人も多いです。
では男性が好きなメイクとは何かというと、ゆるふわの人気が高いです。
女優でいうとちょっと元気なお姉さんタイプの石原さとみさんが、軽いパーマをかけてふわっとした感じが男の理想の姿なのです。
オルチャンメイクではなくお姉さんタイプの化粧をしてほしい、そうしたら印象が変わるのにと内心は思っています。

前髪ぱっつんでダボッとした服を着て薄いナチュラルメイクの、妹系キャラも人気があります。
姉と妹タイプというところに萌える男性は結構多くいます。これは漫画やアニメの影響が強いのかもしれません。

スッピンのOK・NGって?

スッピンのOK・NGって?

彼女が待ち合わせ場所にあわてた様子で到着したら、眉毛がなかったことがあります。
口紅を塗るのを忘れてナチュラルメイクはありだけど、眉毛がないのはちょっとナシかもしれません。
眉毛がぜんぜんないと表情が読み取れず、かわいい子でも一気に別人になって怖い顔になるから不思議です。

化粧直してくればと勧めても、化粧品を忘れたからしないといわれてしまったら言葉に詰まります。
スッピンでも眉毛は生やして欲しいのが男の本音なのかもしれないです。

スッピンになると、普段の肌のお手入れが現れてしまいます。
化粧水とクリームでケアをして、日焼けを気にしている人の肌はきれいです。
お手入れをせずに過ごしていると、スッピンになった時にバレてしまいます。

女性の本音。実は化粧は自分のため?

女性の本音。実は化粧は自分のため?

オシャレの半分は自分のためにして、もう半分は周囲の人のためにするものです。
そういった女流作家がいました。

女はいつでも美しくありたいものです。
誰かの彼女としてだけではなく、メイクが上手に出来ている女として輝きたい気持ちがあります。

お化粧がうまいって初めて女度が高いと言われます。
せっかく美人なのに下手だとポイントが下がります。
だからうまくなるように研究し、道具を揃えていくのです。

大人の女性は飲み会などで、時々中座して化粧室でメイクを直してきます。
いつもキラキラしているあの人も、実は結構努力をしているのだと知ると、自分も頑張らなくてはと女なら誰しも思います。

化粧は誰のためにあるかといえば、やっぱり自分のためなのかもしれません。
やはりきれいな方がいいですから、お化粧は自分のために必要です。

女性の本音を知って好感度アップ!

お気に入りの男性がいる時は、話の中でリサーチします。
話題に沿って自分を変化させるのが、女の戦略です。
化粧はもちろん相手の好みに応じて変えてゆき、理想の彼女になれるように努力します。

お付き合いしてからも、しばらくは相手に合わせて理想の姿を演じることが多いです。
原因は分からないけれどマンネリ状態になるまで、女は頑張ります。

一生懸命頑張っていた理想の彼女を演じなくなって、プレゼントも適当になって、愛情が薄くなった頃には新しい出会いが待っているかもしれません。

でも逆に、このマンネリ状態は実は次のステージに進んだ証拠であって、相手を信頼しているからこそ本当の自分を彼に見せられるようになった証でもあります。男性の皆さんはぜひこのシグナルを逃さないでくださいね。

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