友人から恋人へ。彼女への接し方がわからなくなった男子へ恋人生活を満喫するためのアドバイス。

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「一緒にいるだけで楽しい」、そんな気心の知れた友人から、恋人同士の関係に発展することもあります。
しかし、いざ恋人関係になってみると、どう接したらいいのか、接し方で悩んでしまう人がほとんどでしょう。
今回は、彼女への接し方がわからなくなった時に、彼女とどう接すれば良いのかを解説します。

わからなくなった心理

わからなくなった心理

友達のような関係から恋人関係になった時、「今までのように接したらいいか」、それとも「恋人として接したらいいのか」迷ってしまうのではないでしょうか。いきなり仲の良い恋人のように、呼び捨てで呼び合ったり、手をつないで歩いたりという行動も、最初のうちは恥ずかしさや違和感を感じてしまう可能性があるでしょう。

恋人関係になったといっても、元は友達同士の関係だったわけだし、無理して付き合い方を変える必要はありません。あまりに行動や話し方が友達関係の時と違ってしまうと、お互いに違和感を感じ、逆効果になってしまうことがあります。友達状態の頃の気持ちや接し方を残しつつ、少しづつ恋人関係らしいことをして行った方が、上手に付き合うことができます。

恋人同士になったのだからと、心や体の距離も無理やり縮めようとせず、少しずつ友達から彼氏と彼女のような関係を築いていきましょう。デートの場所も、友達同士の時によく行っていた場所から、恋人同士が行くような雰囲気がある場所へ徐々に変化させていきます。

彼女の心理

彼女の心理

友達から恋人になった時に違和感を感じるのは男性だけではなく女性も同じです。人は環境の変化があれば、その変化に慣れるまで時間がかかります。女性も最初のうちはこの変化に戸惑ってしまうこともあるので、ゆっくりと友達から恋人同士の関係を築いていった方が良いでしょう。

本来ならば、新しい恋人ができると、誕生日や記念日は何かロマンチックなことを男性がしてくれるかもしれない、といった妄想を膨らませるものですが、元が友達関係だったため、女性は男性にあまり過度な期待をしていません。その男性がどういう人なのかをきちんと理解した上で、恋人関係になったからです。

しかし、中には世間のカップルと同じように、手をつないだり、ロマンチックな場所でデートをしたりしたいと思う女性もいます。せっかく友達から恋人の関係になったのだから、ラブラブな関係になりたいと思っているのです。そういう場合は、男性が彼女の心理を読み取り、接し方を変えていくと良いでしょう。

まずはその状況を楽しむこと

まずはその状況を楽しむこと

友達から恋人関係になった時は、無理に恋人関係のようなことをしようとせず、まずはその状況を楽しむことが大切です。友達同士だったということは、遊んだり、話したりするだけでも楽しいはずです。無理して関係を縮めようとし、相手の知らなくていい部分まで知ろうとすると、「こんな人だとは思わなかった」と、相手の嫌な所も見えてくることもあるので、今まで通りの付き合い方で楽しむことが大切でしょう。

また、友達から恋人の関係になった時に、無理やり状況を変化させようとすると、彼女との関係が上手く行かなくなってしまうこともあります。それは、お互いがどういう風な関係を築きたいかということに、ズレが生じているということでもあるのです。この場合は、彼女のような接し方をするのではなく、友達同士の頃のような付き合い方に戻すなど、振る舞い方を変えてみましょう。

友達から恋人同士になった場合、その関係が終わりを告げる時は、恋人と友達の両方を失ってしまう可能性があります。そうならないために、あまり無理をせず、しっかりと今の状況を楽しむようにしましょう。一つ一つの瞬間を大切にすることで、もっともっと深い関係を築くことができるようになります。

気負わず向き合うための大事なステップ!

友達から恋人同士になったからといって、「接し方がわからない」と気負う必要はありません。まずは今まで通り接し、徐々にお互いの関係を深めていきましょう。関係があまり上手く行かないと感じた場合は、友達同士の頃のように接してみるなど、時々変化を加えると、彼女と良好な関係を築くことに繋がります。友達同士の頃の気持ちをいつまでも大切にし、徐々にもっと深い関係へステップアップして行きましょう。

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