【FF7 キャラ解説】クラウド セフィロス 男キャラ編 ファイナルファンタジー7のリメイクが待ち遠しい

やまっち

フルリメイクが発表され、発売が今か今かと待たれるファイナルファンタジー7(以下、FF7)オリジナル版の発売から20年以上の月日が経ってもなお名作と語られる本作。
FF7の面白さを何倍にも引き立てるキャラクターを解説も交えて掘り下げていきたいと思います!

FF7に登場する主要な男性キャラクターを紹介!

FF7には主人公をはじめとした仲間は当然として、敵役に至るまで本当に魅力的なキャラクター達が揃っています。
今回はFF7の主要なキャラクター達の中から主人公でもある「クラウド・ストライフ」や物語を盛り上げる男性キャラクター達、そしてクラウドの宿敵でもあり、FF7のラスボスでもある「セフィロス」の魅力を解説していきます!

クラウド・ストライフ

プロフィール
年齢:21歳
誕生:8月11日
血液型:AB型
身長:173cm

言わずもがなの本作FF7の主人公です。新羅カンパニーの私設精鋭兵士「ソルジャー」の元一員で最高ランクの「クラス1st」を自称。
トレードマークはツンツン頭の金髪に身の丈を超えるほどの大剣「バスターソード」
物語序盤はクールな性格でしたが、実際は5年前に受けたセフィロス・コピー計画という人体実験の影響でクラウド自身が理想とする偽りの記憶と人格が形成されていたのでした。

本当の「クラウド」は人付き合いが苦手で引っ込み思案、でも責任感の強い青年でした。ついでに女装や演劇を行うなど本来の性格は意外にノリが良かったようです。
大切な女性「エアリス」や親友の「ザックス」を亡くしていたり、廃人化したりしながらも(本編でもスピンオフ作品でも廃人化してます)成長を続け、仲間達と共にかつての憧れでもあり、故郷を奪った仇敵でもある「セフィロス」との戦いに赴いていく姿はまさに成長していく主人公の代名詞ともいえました!

当時のユーザーなら誰しもがクラウドに憧れ、戦闘勝利ポーズ(剣をクルクル回して背中にスチャッ)の真似をしたりしたのではないでしょうか(笑)
また、クラウドは技の名前も非常に特徴的で格好いいモノが多く、FF7本編でも「凶斬り」や「破晄撃」などがあり、派生作品ではさらに「超究武神覇斬 ver5(この技は本当に筆者のお気に入りです)」や「桜華狂咲(技の名前が大好きな筆者です)」など男心をくすぐる格好良いもので溢れています。

FF7リメイクで今まで登場した技がどの様な表現で蘇るのか、また新技は登場するのか期待が膨らんでしまいますね!

バレット・ウォーレス

プロフィール
年齢:35歳
誕生:12月15日
血液型:O型
身長:197cm

新羅カンパニーへの反乱組織「アバランチ」のリーダーでトレードマークは筋骨隆々のゴツイ容姿にガトリングガンになっている片腕の義手。

かつて新羅カンパニーによって故郷も右腕も、さらには妻までも奪われており、復讐心がバレットを突き動かしていました。当初のバレットには目的のためには手段を選ばない所もありました。実際アバランチはテロリストに近いものでもあり彼らの行動のせいで一般市民が大勢犠牲になっていたりします。(後にケット・シーがバレットに現実と正論を突き付けてますが)
新羅への復讐が行動理由だったバレットですが、仲間の死や狂気に走った親友との一騎打ちなどを経てバレット自身に戦う理由を考え直させ、星のために、親友の忘れ形見の愛娘マリンのためにも今までの考え方を改めてきました。

本作におけるバレットの過去との決着はFF7でもプレイヤーの記憶に残る最大の見どころの一つでもありました。
バレット自身をバトルで使わないといけない事もあり、バレットを育てていなかったユーザーには二重の意味で印象に残っているキャラクターなのではないでしょうか。

ちなみに右腕は銃形の義手になっていますが私生活ではどうしているのか?その答えも、ひょっとしたらFF7リメイクで描かれるかも知れませんね。

ヴィンセント・ヴァレンタイン

プロフィール
年齢:27歳(外見年齢。ずっと眠りについていた為実年齢は50代半ば?)
誕生:10月13日
血液型:A型
身長:184cm

オリジナル版では隠しキャラクター扱いの主要メンバーでした。
過去に新羅カンパニーの宝条博士の人体改造などにより、不老の肉体と魔獣への変身能力を持つスマートな外見のイケメンガンマン。

片思いしていた相手でもありセフィロスの母親でもある「ルクレツィア」という女性を守れなかった罪の意識から新羅屋敷に一人で引きこもって、クラウド達に発見されるまで何十年も悪夢にうなされていた人(クラウド達に発見されなかった場合どうなっていたんでしょうね)
セフィロスの出生について正しく知る数少ない人物でもあり初期の性格は根暗なクラウドよりもさらに暗かったです。
ヴィンセントはセフィロスの暴走を「止められたかもしれない」唯一の当事者プレイアブルキャラクターでもありました。

後にPS2で発売されたFF7のスピンオフ作品でもある「ダージュ オブ ケルベロス‐ファイナルファンタジー7」では主役を務め本編から3年後のヴィンセントの活躍が描かれてます。

ちなみに色々なネタキャラにされていたりもするギャグキャラです。
ガイドブックのキャラ紹介にもヴィンセントだけ職業が「無職」…獣のレッドXIIIですら「ビースト」という職業が割り振られているのに(笑)

FF7リメイクでもやはり「無職」なのでしょうか(笑)それともプレイヤーにスルーされて仲間に加わらないのでしょうか(笑)
ヴィンセントの立ち位置がどう変わるのかもリメイク作の楽しみの一つですね!

シド・ハイウィンド

プロフィール
年齢:32歳
誕生:2月22日
血液型:B型
身長:178cm

FF7では主要メンバーの一人にして、FFシリーズではFF2から名を変え、顔を変え、FF15では性別すら変えて登場し続けてるシリーズの名物とも言えるキャラクターが「シド」です。

今作FF7ではタバコが大好きで口汚い熱血パイロットのおっちゃんとして登場します。
元は新羅カンパニー所属のパイロットでしたが新羅に敵対するクラウド達に同行する理由は興味を抱いたからという軽いもので、彼の口調の悪さに驚いたプレイヤーも多かったのではないでしょうか。

豊富な知識やランスを武器に危険の真っ只中に飛び込み、クラウドが戦線を離脱した時にはパーティーをまとめ上げるリーダーシップを発揮するなど頼れる大人としての一面も見せてくれる熱いおっちゃんキャラクターでした。

年齢はバレットよりも若い32歳(には見えませんが)何歳になっても夢を諦めない大切さを教えてくれる素敵な30代キャラクター(やはり見えません)でした。

リアルに表現されるFF7リメイクで、ようやく30代相当の見た目を手にするのか、やはりオヤジにしか見えないのか(FF7 ACでは格好良く描かれていましたが!)一ファンとしても気にして待ちたいと思います!

ザックス・フェア

プロフィール
年齢:23歳(故人)
誕生:不明
血液型:O型
身長:185cm

FF7本編では既に亡くなっているため、回想シーンにしか出てこないキャラクターがザックスです。
しかし主要な登場人物、クラウドやエアリスなどに多大な影響を与えていたFF7を知る上でも外せない人物でもあります。

新羅カンパニーの私設精鋭兵士「ソルジャー」のエリートの証でもあるクラス1stで、FF7の主人公でもあるクラウドも初期の頃は親友でもあったザックスの言動をベースとした人格を形成していましたし、クラウドの象徴とも言えるバスターソードはザックスから受け継がれたものでもありました。
このためクラウドが本当の自分を取り戻すまでの、FF7本編序盤はクラウドの姿をしたザックスが主人公だったともいえるかも知れません。

FF7ヒロインの一人でもあるエアリスにとってもザックスは初恋の相手でありました。FF7本編作中でもエアリスの口からザックスへの想いが語られています。

スピンオフ作品でありFF7本編の前日譚でもある「クライシスコア ファイナルファンタジー7(以下、CC FF7)」では主役に抜擢され、さらに高い人気を獲得したザックスはまさにFF7にとって影の主人公とも言える重要なキャラクターなのです!

シナリオが増量されるFF7リメイクで、さらに彼の過去が掘り下げられるのか、クラウドやエアリスとの関係など、ザックスに絡む物語には気になる要素が非常に多いのも特徴です!

セフィロス

プロフィール
年齢:不明
誕生:不明
血液型:不明
身長:不明

FF7のラスボスにしてクラウドの宿敵です!かつては最強かつ伝説のソルジャー1stにして英雄とまで謳われた人物。その実力は同じクラス1stのソルジャーが足元に及ばないほどの圧倒的なものでした。その強さは過去回想シーンのイベントで確認することができ、通常攻撃の「たたかう」コマンドですらクリティカル確定の恐ろしいダメージ量を叩き出していました。
少年たち(クラウドやザックス)やプレイヤー(セフィロスを味方として使いたかった)にとってはまさに憧れの存在だったのです。

しかし、セフィロスの正体は純粋な人間ではなく新羅カンパニーの「ジェノバ・プロジェクト」の実験体として母親のルクレツィアの胎内に居るときに宝条博士によってジェノバ細胞を埋め込まれた人造人間でした。

クラウドによってライフストリームに落とされ自分の正体を知ったセフィロスは星の全エネルギーを自分の物にしようと画策し、そのための障害となるエアリスを殺害したりする凶行におよんだりするのですが、最終的には死闘の果てにクラウド達に破れてしまいます。

敵であるセフィロスですが非常に高い人気を持つキャラクターでもあります。
行動事態はヒロインを殺したり、星を破壊しようとしたりするなど中々の悪党っぷりですが、悲劇的な出生もあり悲惨な人物でもありました。
また、クラウド以上の中性的なイケメンフェイスは多くの女性ファンを虜にしています。

様々な派生作品や、後日談でもある「ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン(以下、FF7 AC)」まで続く(恐らくこれからも続いていく)クラウドとセフィロスの因縁はFF7の重要なテーマの一つです。

装いも新たに始まるクラウドとセフィロスの因縁対決に痺れる心構えを今から整えてFF7リメイクの発売を待ちたいですね!

筆者の大好きなFF7の男性キャラクターの魅力を独断と偏見で解説!

FF7には本当に魅力的なキャラクター達が登場しますが、特徴的なのが男性キャラも女性キャラも全員が魅力的だということです。
フルリメイクにフルボイスで新たな命が吹き込まれ最新技術でFF7のキャラクター達が蘇ります!
そこで、ここからは筆者が個人的に好きなFF7の主要な男性キャラクターと主な理由を解説していきたいと思います!

好きなキャラクターや好きな理由は人それぞれだと思いますが、FF7を知らない人も知ってる人も生暖かい目で読んでいただけると幸いです(笑)

FF7は歴代シリーズ中でも人気キャラが多い!

FFシリーズは現在までにナンバリング作だけでもFF15までスピンオフやスマホアプリなども含めれば本当に膨大なタイトルが発売されています!
そこでまず、FF7に登場するキャラクターがファンたちの間でどれほどの人気があるのか、調べてみました!

男性部門TOP3!

1位:クラウド・ストライフ (FF7)
2位:ジタン・トライバル (FF9)
3位:スコール・レオンハート (FF8)

チョット古いですが2014年10月20日にスクエニ公式で発表されたキャラクターランキングです。見事にFF7の主人公、クラウドが1位でした!
筆者自身もFF8のスコールやFF9のジタンも大好きなのですが、やはりFFシリーズの主人公ではクラウドが大好きなのでこの結果には素直に嬉しいです!

印象に残ったボスTOP3!

こちらは公式のランキングではありませんが、gooランキング編集部調べの「FFシリーズで最も印象に残っているボスキャラ」アンケートでは、

1位:セフィロス (FF7)
2位:ギルガメッシュ (FF5)
3位:ケフカ (FF6)

と、なっています!
ここでもFF7の登場キャラクターが1位に輝いています。
主人公もヒロインも悪役ですら人気キャラクターが集結しているのがFF7という作品なのです!

人気NO1主人公クラウドと人気NO1悪役セフィロスの魅力!

今やFFシリーズの顔とも言えるキャラクターに成長したクラウドとセフィロス。
何故二人はここまで我々ファンを惹きつけるのか、筆者の欲望の赴くままに解説させていただきたいと思います!

クラウド・ストライフはFFシリーズを代表する主人公!

FFシリーズは常に魅力的な主人公が登場しますが「ファイナルファンタジー」と聞いて「クラウド・ストライフ」の姿を思い浮かべる人達も多いのではないでしょうか。
筆者自身もクラウドは強烈に印象に残っている大好きなキャラクターでもあります!
美形で整った顔に青い瞳、ド派手な武器を引っさげ無口でクール。

物語序盤では何でも屋を営んでおりソルジャーと呼ばれる元エリートの肩書きに超強くて格好いい、口数も少なく冷たく見られがちなキャラクター性でしたが、仲間は必ず助ける頼もしさや優しさも兼ね備えていた、まさにTHE・主人公でした!

しかし、徐々にクラウド自身の正体が判明していきます。宿命の相手でもあるセフィロスを追っていたのもクラウド自身の意思や因縁ではなくジェノバ細胞に操られていたため、更には廃人化までしてしまい、物語は主人公不在でしばらく続く衝撃展開を迎えることにになります。

クラウド・ストライフとは、ただ格好いいだけのキャラクターではありませんでした。
ヘコんだりナヨナヨしたりしながらも、それでも尚、自分を取り戻し、片翼の天使となった最悪の宿敵セフィロスに「自分の意志」で立ち向かう。
格好悪さも、情けなさも、自分の事や自分がやってしまった事に思い悩みながらも決して諦めない事の大切さをプレイヤーに教えてくれる、そんな魅力を兼ね備えていたキャラクターなのではないでしょうか。

クラウドの武器「バスターソード」が超かっこいい!

今やクラウドの代名詞ともなっているのが、身の丈ほどもあるバスターソードと呼ばれる巨大な片刃両手剣です。
飾り気は全くなく、刃の根本に「マテリア」という装備を装着するための連結穴が2個空いてるだけの巨大な大剣を片手で軽々と振り回し「凶斬り」や「画竜点晴」などのド派手な技を繰り出すクラウドの姿は(クラウドの技は非常に格好いいものが多いです!)男心をくすぐる最高の組み合わせになっていました!

また、このバスターソードは本編でも重要な武器であります。5年前にセフィロスを突き刺したのもこの大剣、親友のザックスから想いや夢と一緒にクラウドに託されたのもこの大剣です。キャラクター同様にこの武器もFF7において非常に重要な存在となっていました!

本編のストーリー上のイベントでもクラウドが剣を構えた時のグラフィックは常にこのバスターソードになったり、ゲーム上でも売却できない、捨てられない、投げられない、といった仕様になっていて色々とプレイヤーの印象に残りやすかったり、メインビジュアルでもこの武器を携えている、派生作品などに登場する時もこの武器だったりするのでゲーム史上でも、主人公の持つ武器としての認知度はかなりのモノがあるのではないでしょうか。

ちなみにバスターソードには鞘のような物は存在せず常に抜き身でクラウドが背中にぶら下げていますが、設定ではクラウドの肩アーマーに磁石があって、それで支えているそうです(恐ろしく強力な磁石ですね笑)

クラウド+バイクの組み合わせに男でも惚れる!

バスターソードと並んでクラウドの魅力を引き立てているのがバイクです!
ファンタジーが舞台にもかかわらず主人公が現代的なバイクにまたがるのも異例でしたが、仲間のピンチに颯爽とバイクに乗って登場して疾走するクラウドの姿に興奮したプレイヤーも続出しことと思います!

新羅カンパニーから脱出を図る際に、バイクに乗った追手を「バイク+大剣」を携えた主人公がバッサバッサと薙ぎ払っていく格好良くも爽快なイベントは「Gバイク」というFF7の代表的なミニゲームになりました(このミニゲームにハマったプレイヤーも多いのではないでしょうか)

また後日談の「FF7 AC」でも鳥肌が立つほどの迫力満点のバイクチェイスを繰り広げており、クラウドと言えばバイクという印象をファンに力強く印象付けています!
FF7リメイクでも「FF7 AC」のようなバイクチェイスが出来るミニゲーム「Gバイク」が実装されることを楽しみにしたいと思います!

クラウドVSセフィロスの因縁の対決に痺れる!

クラウドとセフィロスの因縁は本当に長く続いていて、本編の5年前の物語である「CC FF7」から始まり、本編、そして本編から2年後の後日談である「FF7 AC」まで続いています。更には「ディシディア ファイナルファンタジー」のような他作品でも二人の因縁は続いています。

少年時代のクラウドにとっては、「英雄」セフィロスは、まさに憧れの存在でした。
しかし、仲間達を裏切りクラウドとティファの故郷「ニブルヘイム」に火をつけたセフィロスをザックスと共に止め、セフィロスにとどめを刺すクラウドですが、その後セフィロス・コピー計画という実験体にされ5年もの月日を中毒状態で棒に振ってしまいます。

その後、ザックスからバスターソードを託されて本編に繋がりますが、本編でもヒロインの一人のエアリスを殺される(正確にはセフィロスに擬態したジェノバですが)いいように操られて「黒マテリア」をセフィロスに渡す。自分の正体について何かそれっぽい噓八百を吹き込まれる、後日談の「FF7 AC」でも復活した本編と変わらない姿のセフィロスと激しい死闘を繰り広げる、などクラウドは散々な目に合っています。

後日談や他作品では執拗にクラウドを付け狙うストーカーのような存在と化した(笑)セフィロスの顔なんて見たくもないクラウドでしょうが、それでも逃げずに常に真っ正面から立ち向かうクラウドの姿は主人公の鏡とも言えます。きっとFF7リメイクでも二人は名勝負を見せてくれるはすです!

クラウドの名言の数々!

様々な言動が魅力的なクラウドですが、筆者が個人的に印象に残っているセリフやクラウドといえばコレ!という言葉の数々を紹介したいと思います!

「興味ないね」

我らがクラウドの口癖ですね。他人や、関わり合いになりたくない状況などでよく呟いていました。
本編終盤で本当の自分を取り戻してからは、ほとんどこの言葉を言わなくなりましたが他作品にクラウドが参戦した場合は必ずと言っていいほどこのセリフも登場しているため、今や彼の代名詞となっています!
ちなみに人気の高いFF8の主人公、スコール・レオンハートも「だったら壁にでも話してろよ。」といったクールな(失礼?)なセリフがあったりするためクールな主人公に憧れる人が多いのかもしれませんね。

「ウへへへへ……俺は何をした!」

セフィロスに操られたクラウドが呟いた迷言ですね(笑)普段のクールな彼からは想像もできない発言でもあり、このイベントではエアリスに馬乗りになったクラウドが彼女の顔面を執拗に殴打している?(オリジナル版は画像が粗くSEなどで推測するしかありませんでした)という洒落にならないイベントでもありました。
FF7リメイクではどの様に表現されるのか、色々な意味で恐ろしい場面でもあります。

「エアリスはもうしゃべらない・・・もう笑わない、泣かない、怒らない。おれたちは・・・どうしたらいい?この痛みをどうしたらいい!?指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。目の奥が熱いんだ!」

オリジナル版をプレイしたユーザーなら間違いなく忘れられない場面でのクラウドのセリフです…。
目の前でセフィロスにエアリスを殺害され、初めてクールで無口なクラウドが感情を露ににしたのがこのシーンです。
このシーンもFF7リメイクでどのように再現されるのか非常に気になります。間違いなく多くのファンを再び号泣させるシーンになってしまうのではないでしょうか。

クラウドには本当に魅力的な名言、迷言で溢れています。上記では紹介しきれませんでしたが、「俺、クラウドになりきれませんでした」や「ここに女装に必要ななにかがある。俺にはわかるんだ」など何を言ってるのか分からなかったり(笑)妙にノリのイイ所なども彼の魅力を高めているのかも知れませんね。

FF7主人公クラウドの魅力まとめ

ここまで筆者が感じているクラウド・ストライフの魅力をザックリまとめてみました。
筆者自身もクラウドというキャラクターは本当に大好きで、派生作品などにクラウドが登場していると必ず彼を使用してしまいます。
まさに、FF7のキャッチコピーのように「クラウドになりたかった」ほどです(笑)

クラウド・ストライフとは完成された主人公ではありませんでした。クールなキャラクターは全て偽りで「自分探し」をする情けないキャラクターとしての一面を持っています。
しかし、どんな境遇にも立ち向かい、仲間たちとの絆を武器に最後まで諦めずに戦う彼の姿は心身ともに、まさに「カッコイイ」主人公像にプレイヤーの中で育っていったのではないかと思います。

20年以上前に誕生したキャラクターがリメイクされ新たな感動を届けてくれる日を一ファンとしても待ち続けたいと思います!

FFシリーズ屈指の人気を誇る敵、セフィロス!

FFシリーズには常に主人公一行を追い詰める強力な悪役が出てきますが、この「セフィロス」ほど主人公を色々な意味で追い詰めファンを魅了し続けてきたキャラクターもいないのではないでしょうか。

そんなセフィロスの魅力とは何か?に少し触れてみたいと思います!

歴代ボスでもNo,1のイケメン悪役!

ファイナルファンタジーはRPGというジャンルのゲームですので、必ず最後の敵「ラスボス」が出てきます。筆者のイメージですが、ラスボスって「何かグロイ」とか「そもそも怪獣じゃん」とか「メカメカしい」とか、とにかくまともキャラクターというイメージがありませんでしたが、そんな思い込みはセフィロスの登場で一蹴されてしまいました。

かつての英雄にして伝説の存在。超強くて誰も敵わない。イケメンフェイスに長い銀髪。メチャメチャ格好いい大太刀、主人公を精神的にも追い詰める、など当時の悪役の概念を覆した強烈無比なキャラクターでした。

その言動や容姿でFFシリーズはおろか歴代RPGのゲームでもセフィロスは最も強くプレイヤーの記憶に残っているボスキャラクターの一人ではないでしょうか。

圧倒的な強さとカリスマ性!

FF7本編では既に最悪の敵となっているセフィロスですが、彼も昔から悪ではありませんでした。
ソルジャー時代は伝説の英雄とまで称えられクラウドやザックスがソルジャーを目指すきっかけになるほど、子供たちにとっては、まさに憧れの対象だったのです。

豹変する前のセフィロスは友を尊重し、後輩は大切にし、話の分かる上司でもあり、ニブルヘイムではクラウド達との記念写真の撮影に渋々ながらも応じるなど本来の彼は好青年な人格者でもありました。
セフィロス自身も人体実験の被害者であったりするなど、悲惨な境遇もあり一言で極悪人と決めつけられないバックボーンも持ち合わせています。

他者を決して寄せ付けない圧倒的な実力とカリスマ性は悪に墜ちても損なわれずに、ますます磨きをかけて襲いかかってくるセフィロスだからこそ、クラウドも我々ユーザーもセフィロスを忘れられないのではないでしょうか。

身の丈を上回る大太刀「政宗」が超かっこいい!

主人公、クラウドと同じくセフィロスにも自身を象徴するような武器があります。それが彼の身の丈を遥かに上回る大太刀「正宗」です。男子なら大好きであろう「刀」です!

セフィロス自身がかなりの高身長と思われ(恐らく2mほど?)そんな彼の身長を上回る刀身を片手で軽々と超高速で(ちなみにセフィロスは左利きですが、手加減時は右手で握ってます)扱います。

似たような巨大な武器を操るクラウドとセフィロスですが、クラウドが重く叩き潰すように戦うのに対しセフィロスは軽やかに高速で振るう対照的な関係にあります。
敵であっても思わず見入ってしまうほどの美しさと格好良さを兼ね備えているのです!

リアルな表現になるFF7リメイクでさらに格好良くなるのは間違いなしですね。

セフィロスの名(迷)言の数々!

ここではクラウド(プレイヤーも)を翻弄するセフィロスの発言を追ってみます。  

「私はいつでもおまえのそばにいる」

クラウドたちの前に姿を現したセフィロスの発言ですが、もう既にストーカーが始まってるんじゃね?と疑いたくなるセリフですね(笑)実際はFF7本編ではクラウドを利用しているのであって、そこまで執着しているわけではないようですが、後の展開を考えると中々意味深なセリフに聞こえてきますね!

「さあクラウド、良い子だ」

クラウドを操り黒マテリアを奪ったときの名言です。FF7本編では基本的にセフィロスは常に上から目線で語っていますが、こちらも中々のクラウド好きっぷりが表れていますね(笑)ちなみにこの直後にクラウドの問題発言「ウへへへ…」というセリフに繋がったりします。

ここからは本編FF7のセリフではなく「FF7 AC」のセリフですが、印象深い言葉ですのでセフィロスを知るという意味でも紹介したいと思います!

「思い出の中でじっとしていてくれ」
と、言ったクラウドに対し、

「私は思い出にはならないさ」
と、セフィロスが返します。

もう嫌気が指してツッコんでるクラウドに対し、セフィロスは自分を忘れて欲しくない(忘れさせない?)為に執着している様子が伺えます。
派生作品に登場する度にツンデレストーカーのような新たな魅力を獲得するセフィロスがFF7リメイクではどのように描かれ、新たな魅力を見せてくれるのか非常に楽しみな要素の一つですね!

プレイヤーを翻弄するセフィロスの魅力まとめ

整った中性的な顔に高身長、引き締まった細身の肉体に格好いい大太刀。そして圧倒的な強さ…セフィロスは主人公であってもおかしくない要素を兼ね備えていました。
本編FF7でもクラウド達やプレイヤーを誤情報で惑わしヒロインでもあるエアリスを殺害するなど、絶望のどん底に叩き落してくれる最凶の敵でもありました。ただ最後の敵として君臨しているわけではなく主人公と密接な因縁を持つ非常に印象深い悪役なのです!

最近の派生作品での発言では「クラウドの変態追っかけ」みたいな言動が目立ちますが(笑)それも全てセフィロスという魅力に溢れすぎたキャラクターだからこそ許されているのかもしれませんね。

FF7は男キャラクター達も魅力的!

FF7といえばクラウドやセフィロス、魅力的な女性キャラクター達に目がいきがちですが主人公やパーティーを支える男キャラクター達にも熱い魅力が秘められています!
それぞれが独特な輝きを放つ男達を解説していきたいと思います!

パーティー最年長バレット!

FF7のパーティー内で最も年上なのがバレットです!(見た目は完全にシドのほうが年上に見えますが)

物語序盤では新羅カンパニーに対するアバランチのリーダーで、復讐のためなら周囲の被害も気にしない素振りを見せたりしていたが(FF7リメイクでアバランチなどがどの様に表現されるのかも非常に気になる要素です)仲間であるケット・シーとの言い合いなどを経て自分の行いを見つめ直しバレット自身も成長していきます。
クラウド離脱時も代わりのリーダーは自分ではないと発言しておりバレットの心の成長がうかがえます。

新羅カンパニーと敵対する意味がなくなっても、最後までクラウドを支え続けるナイスガイな人物なのです!

バレットともデート出来ちゃう!

筋骨隆々で浅黒い肌のTHE・男とも言える外見のバレットですが、実は彼ともゴールドソーサーでデートできたりします(需要があるかは分かりませんが)
クラウドとバレットが二人きりでゴンドラに乗る絵面は恐ろしくシュールなものがありました(笑)

そうなると気になるのがFF7リメイクでのデートイベントです!オリジナル版はローポリゴンでの表現だったため、まだ笑える余地がありましたが、これがリアルなリメイク作で男二人のデートイベントが再現されたらと想像すると色々な意味でドキドキしてきますね(笑)

バレットの名言!

熱血漢な直情型リーダーのバレットにも印象深いセリフがあります!ここで少し振り返ってみたいと思います!

「おめぇよぉ、オレと花火見て楽しいかあ?」

デートイベントでのバレットの発言。ちなみにこの後クラウドは「楽しいと思うか?」と返している(そりゃ楽しくないと思います)
しかし、クラウド達の三角関係を気にしていたりする辺りはバレットもイイ人なんだと思う描写があったりします。
この後のバレットのセリフは「どうしておまえなんかと……」誘ってきたのはバレットのほうなのに(笑)

「オレたちの乗っちまった列車はよ!途中下車はできねえぜ!」

バレットを代表する言葉を一つ上げるなら、これ!というファンも多いと思います。
自分を責めるクラウドを叱咤激励する際に放たれた言葉。見かけによらずバレットのロマンチストのような詩人っぽい一面が垣間見える一言になってました!

「……やると思ったぜ」

このセリフはストーリー本筋ではなく、ミッドガル脱出後に3人パーティーを編成する際にエアリスとティファを選ぶとバレットが呟きます。
男だったら必ずやってしまいますよね(笑)

FF7リメイクのPVでは格好良くなったバレットの姿が確認できました。と、なるとバレットとのデートイベントがどうなるか今から戦々恐々して待ちたいですね(笑)

スピンオフ作品で主人公にも抜擢されたヴィンセント!

ユフィと同じくFF7本編では隠しキャラクターの一人でもあったヴィンセントですが、後に彼を主役にしたスピンオフ作品が発売されるほどの人気キャラクターでもありました。
(色々な設定を付け加えられネタキャラにもされてしまってますが笑)

クラウドやセフィロスにも負けず劣らずの美形でありながら、どこか影のある男前な彼は隠しキャラクターにも関わらずFF7の物語にも深く関わっていました。
ヴィンセントを知ることでFF7の物語をより深く楽しむ事が出来るはずです!

ヴィンセントとセフィロスの因縁とは!?

ヴィンセントはセフィロスの母(父親は宝条博士)でもある女性「ルクレツィア」に片思いしていました。ルクレツィアの幸せのために身を引いたヴィンセントですが、自らの子供を実験体にする宝条の計画を知り抗議するものの結果的に止められず、ヴィンセントは実験が進められていくのを見ているしか出来ませんでした。

その後、ヴィンセント自身も宝条博士の人体実験の被害者となり瀕死の状態になるものの、ルクレツィアの手により延命、しかしその事実を知らないヴィンセントはクラウド達に発見されるまで新羅屋敷に30年ほど引きこもる事になるのですが(笑)かつて愛した女性の子供、セフィロスを止める戦いを始めるのです!

ヴィンセントもセフィロスに対してクラウドに負けず劣らずの因縁を持っていたキャラクターです!FF7リメイクで彼の過去もより深く描かれるかも知れませんね。

ヴィンセントの名言!

色々ネタキャラにされがちなヴィンセントはFF7ではどの様な名言を発しているのか調べてみました!

「セフィロスを倒す……いとしい女性の息子を倒す……私はまた罪を犯そうとしてるのか……それとも、見ているだけだった私に出来る、せめてものつぐないか……」

愛した女性を救えず、罪悪感にさいなまれていたヴィンセント。そんなヴィンセントの苦悩が表れているセリフですね。

「彼女が、幸せなら私は……かまわない」

過去の回想シーンでルクレツィアに振られたヴィンセントのセリフです。ルクレツィアに振られてもなおヴィンセントは彼女の事を気にかけており、本当に彼女の幸せを願っているヴィンセントの優しさと男前さが感じられる名言です!

「セフィロスは……死んでしまったよ ルクレツィア」

再会したルクレツィアにセフィロスの事を聞かれたヴィンセントの言葉です。我が子を案じ続ける彼女の気持ちを察したヴィンセント。ここでも彼の優しさを感じられますね。

職業「無職」なヴィンセントですが、仲間を思いやる優しさを持ちFF7本編でクラウド達に同行してからは過去と向き合う強さも見せています(30年引きこもった後ですが…)
そんなカッコよさとユーモアを併せ持つ(FF7リメイクでは職業に就いてほしいですね!)キャラクターだからこその人気なのかも知れませんね。

FF7随一の熱い男シド!

クラウドが戦線を離脱した際にはリーダーを務めるなどパーティーを影で支えていた名物オヤジ。
四六時中タバコをフカし宇宙への夢を決して諦めない熱い男でありながら、言うべき時に言うべき事をハッキリ口にする、まさにカッコイイ大人なキャラクターでした!

勇気で仲間を奮い立たせ安心させる好人物でもありました(皆で会話してる時に一人だけ寝てたりするなどユーモアも兼ね備えているのもシドの魅力ではないでしょうか)

見た目と違って意外と若い!

キャラクターのプロフィールで驚いたファンも多いのではないでしょうか。と、いうのもバレット→35歳、シド→32歳(!?)
まさかのバレットより年下でした(笑)外見は完全に初老のオヤジなのに、実際は男盛りなお兄さんだったのです!
ちなみに戦闘中でも「ブーストジャンプ」などの技で飛びまくってたりします(若い!)

さらに年上のバレットにリーダーを頼まれたり、反り返って走る姿が完全に「おっさん走り」なそれであったりしたことも完全にパーティー最年長のイメージをプレイヤーに植え付ける原因になったように思います。

FFシリーズでも数少ない喫煙者でもあったため、輪をかけて年上に見られてしまった不遇なおっちゃん「シド」
しかし、彼には年齢以上の魅力(飛空艇パイロットで、特に特殊な力も訓練も受けていないはずなのにクラウド達に匹敵する実力など)を持ち外見だけでは判断出来ないのがシドという愛すべき、ちょいワルおじさんキャラクターなのです!

シドの名言!

実年齢はともかく、オヤジキャラなシド。もちろんオヤジらしく心に響く名言が彼にもあります!

「科学は、人間が自らの手で生み出し、育て上げた”力”だ。その科学がこの星を救うかもしれねぇ」

宇宙にあこがれ、飛空艇パイロットでもあったシドは機械や科学に造詣が深い人物でもありました。シドなりの誇りや想いの強さが表れている言葉でもあります!

「奥さん?笑わせるない!シエラが女房だなんてトリハダが立つぜ」

FF7本編ではシドの同居人でもありメカニックでもあったシエラという女性の事をクラウドに問われた時のセリフ。かつてシエラのせいで宇宙への夢が断たれたと思い込んでいたシドだが誤解が解けた後は派生作品で彼女と結婚しています。
後日譚でもある「FF7 AC」の飛空艇の名前は「シエラ号」になっていて、後の展開を考えるとシドの可愛さが垣間見えるセリフになっている感じがしますね。

「嘘っーー」

民家からエリクサーというアイテムを持ち出そうとしたシドが家主にエリクサーが古くなっていた事を告げられた時のセリフです。RPGというゲームではお約束とも言える民家からのアイテム持ち出しの被害にあったシドの愉快なシーンでした(笑)

コミカルなシーンもあるもののFF7では外見通りの大人な発言も多いシド。FFシリーズの名物キャラクターがリメイクでどの様に変わるのか気になる要素の一つですね!

クラウドに大きな影響を与えたザックス!

ザックスという人物はクラウドにとって非常に大きな存在でした。実際にソルジャーだったのもザックスですし、セフィロスにあこがれソルジャーを目指したクラウドは魔晄の適正がなく一般兵にしかなれなかったのです。

そんな中、気が合った年上のザックスはソルジャーのエリートでもあるクラス1stにまで上り詰めます。身近な相手が自分の憧れだったソルジャー1stになっていくことでクラウドの憧れの対象もまたセフィロスからザックスへと変わっていったのだと思います。
FF7本編序盤のクラウドがザックスの記憶をベースにした言動をとっていた事もクラウドのザックスへの強い憧れがベースあったからではないでしょうか。

最終的にザックスは文字通り自分の命を盾にしてクラウドを守り抜きます。クラウドも魔晄中毒でボロボロの状態にもかかわらずザックスの傍まで近づき、形見のバスターソードを引き継ぐのです。

クラウドにとってザックスは、親友でもあり、憧れの存在でもあり、まるで生き別れた兄弟のようでもありました。二人の絆は「CC FF7」で描かれていますがFF7リメイクでより深く男の友情が描かれるかも知れませんね。

スピンオフ作品で描かれたザックスの魅力!

FF7本編では既に亡くなっているため回想シーンなど登場回数の少ないザックスですが、オリジナル版の頃から人気の高いキャラクターでもありました。誰も知らなかった英雄がいた…という設定に心惹かれたファンが多かったということでしょうか。

そんなザックスですがFF7のスピンオフ作品「CC FF7」で主役に抜擢され、遂にFF7の過去が描かれました!
クラウドとは対照的な社交的で明るい性格。ソルジャーのクラス1stに上り詰めるほどの実力。さらにはクラウドより高身長(10cm以上高い)でイケメンで友達思いで女好きが玉にキズという完璧人間でした。

クラウドを語る上では決して外せないザックスという人物は文字通りFF7という世界において紛れもなく影の主人公でもあります。オリジナル版FF7ではほとんど登場しなかったザックスですが(恐らく当時はそこまでザックスのキャラ作りはされていなかったと思います)「CC FF7」で主人公を務めた今、リメイクされるFF7でクラウドやエアリスにどのような影響を与える人物として描かれるのか筆者個人的にも非常に気になる要素でもあります!

ザックスとエアリス

FF7本編でエアリス自身の口からザックスが初恋の相手であったとクラウドに語られています(今考えると自分の口から初恋の相手を、気になる男性に話すとかエアリス男前すぎますが)

「CC FF7」で二人の関係も描かれましたが…非常にいい雰囲気でした。恋人一歩手前のような関係で、エアリスはザックスに手紙を89通も書いていました。
ここからFF7本編でエアリスがクラウド大好きになる展開が信じられないほどですが、意外とサッパリ目な性格をしてるエアリスですから、ザックスのことは淡い初恋の思い出と割り切っていたのかも知れませんね。

ザックスの名言!

FF7本編では故人であるため「CC FF7」でのザックスの名言を紹介したいと思います!いずれも彼を語る上で非常に重要な言葉だと思います!

「な、デート1回ってのは?」

エアリスと初めて出会ったザックスのセリフです。FF7本編でエアリスがクラウドに言った言葉でもあります。エアリスがどのような思いを込めてこの言葉をクラウドに言ったのかもFF7リメイクで語られるのでしょうか。

「俺とクラウドがいれば辺境の地は怖いものなし!」

ザックスとクラウドのファーストコンタクトの瞬間です。この一言から二人の関係が始まりました。徒歩で険しい雪道を進むなか、ソルジャーのペースに一人だけついてくる一般兵がクラウドでした。都会に状況してきた田舎者同士で意気投合した二人はこの後、死別するまで共に歩むことになります。
文字通り命を落とすまでザックスの胸にはこの言葉があったのかも知れません。

「夢を抱きしめろ そしてどんな時でもソルジャーの誇りを手放すな!!」

魔晄中毒のクラウドを隠し、大勢の新羅兵に向かっていくザックス。彼の信念が感じられる誇り高い名言です!

「俺のぶんまで…おまえが…俺の生きた証 俺の誇りや夢 全部やる」

亡くなる間際に近づいてきたクラウドに伝えられたザックスの遺言。この言葉と共にクラウドにバスターソードが渡ります。

ザックスの最後の言葉に「なあ…俺、英雄になれたかな」という言葉があります。クラウドにとってザックスはまさに憧れの「英雄」だったのではないでしょうか。

FF7リメイクでは深く掘り下げてほしいザックス!

オリジナル版のFF7ではほとんど描かれていないザックスですが、後の作品では非常に魅力的な人物であったことが判明しました。
FF7の主人公クラウドとも切っても切り離せない関係でもある彼がFF7リメイク本編で、クラウドやエアリスと再びどのような描かれ方をするのか、非常に楽しみでなりません

もしかしたら「CC FF7」で描かれていない物語もあるかもしれません。ザックスのことを考えると分作で発売されボリュームの増したFF7リメイクへの期待が否が応にも高まってしまいますね!

FF7リメイクを盛り上げる男達のまとめ

クラウドに仲間たち、悪役のセフィロス、既に故人になっているザックスまでFF7は非常に魅力に溢れた男達で溢れています。
クラウドとセフィロスの因縁、ザックスとクラウドの友情、などFF7は男達の物語の側面も併せ持っています。
格好良くもあり、格好悪くもあり、人間臭くもある、そんな彼らだからこそFF7の世界をより輝かせる事が出来るのかも知れません。

分作となりボリュームの増すFF7リメイクではキャラクター毎のエピソードがより掘り下げられるはずです!
オリジナル版より、さらに厚みと輝きを増したクラウドやバレット達とFF7の世界を冒険出来る日が本当に待ち遠しいですね!

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