素人のカラオケがなんかダサい!プロはどうやって歌ってる?

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自分のダサいカラオケを何とかしたい!そう思っている男性は多いですよね。でもどこから直せばいいのかわからない…。

デートの際にも女性の前ではカッコよく歌えるようにマスターしておきたいものです。自分のカラオケがダサいと悩んでいる人は、カラオケに必要なテクニックを身に着けて素人っぽさから脱却してみましょう。
女性が惚れちゃうテクニックとは何なのか?今から解説していきます!

マイクの持ち方は大切!

マイクの持ち方は大切!

カラオケでダサくない歌い方をするためには、マイクの持ち方は非常に重要です。
どれだけ歌がうまくても、マイクの持ち方が悪いと正確に音を拾わなかったり、見た目がダサくなりがちです。

まず、正しく音を出すためにはマイクは床と並行に持ちましょう。歌手のうようにななめに持ったり、縦に持つのもNGです。
さらに、マイクと口は約5cmほど離すのが正解。あまりにも近いと音がぼやけてしまうだけでなく、その後歌う人に不潔な印象を与え、女子からの評価も落ちます。

また、きれいに歌声を出すためには、マイクの丸い部分ではなく持ち手の部分を握るようにしてください。

音痴はレッスンで治る!

音痴はレッスンで治る!

マイクの握り方をマスターしたら、次は歌声ですね。
歌に自信のある人は安心ですが、自信がなく音痴で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、音痴は何度もレッスンを重ねることで必ず治ります。ダサいと言われない歌い方を身に着けるためには、経験が大切です。
今は一人カラオケも増えてきましたので、誰にも見られることなくカラオケの練習をすることもできます。

レッスンのコツは、同じ歌を何度も歌うこと。得意の歌をマスターしておけば、急なカラオケにもスマートに対応できるので安心です。
自分の歌声を録音しておき、どこが悪いのか聞き直す方法もおすすめ。

プロの癖を真似るな!

プロの癖を真似るな!

歌手はそれぞれに歌い方の癖があり、独特のこぶしを使ったりビブラートを効かせたりしますよね。
それはカッコいいので真似したくなる気持ちは分かりますが、素人が真似ると一気にダサくなってしまうので要注意。
プロは歌唱力があるからこそ、癖を自分のモノにすることができるのです。

素人がそれを真似ても歌手のようにはいきませんし、聞いている側も聞き苦しくなる可能性があります。
女性から見ても歌手の癖を真似して歌う男性はナルシストっぽい印象があり「ダサい」と感じやすいので、できるだけ癖は真似しないようにしてください。

ダサくない定番ヒットソング!

カラオケを成功させるためには選曲も重要ですよね。

できれば万人が知っていて、ノリがよく歌いやすい曲を選ぶのがよいでしょう。20代の男性であればSEKAI NO OWARI、GReeeeN、RADWIMPS、米津玄師、星野源、スキマスイッチなどのヒットソングは歌いやすく女性からのウケがよくおすすめです。

歌う際には自信を持ち、大きな声で堂々と歌うこともダサさをなくすためには大切なポイントになりますよ。無理のない選曲をマスターし、自分らしく歌って「ダサいカラオケ」から脱出してください!

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