パーカーの着こなしは難易度高し!ダサくならないコーデを紹介!!

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季節を問わず使えるパーカーは、男性のファッションで定番化していますよね。パーカーは一枚でも着こなせますし、MA-1などと組み合わせれば一気にトレンド感が出ます。

しかし、一歩間違えればたちまち野暮ったくダサい着こなしとなるので注意が必要です。ここでは、ダサくならないイケてるパーカーコーデをご紹介します。

メンズパーカーの種類

メンズパーカーの種類

一口に男性のパーカーといっても、パーカーにはどのような種類があるのでしょうか。ダサい着こなしにならないよう、主流のパーカーを4種類ご紹介します。

まずは、「ジップパーカー」です。ジップパーカーは、ジップ付きで前開きになるパーカーです。パーカーと聞くと、まず一番はじめに連想するのはこのタイプではないでしょうか。

次に「プルオーバーパーカー」です。プルオーバーにはジップが付いておらず、トレーナーにフードが付いているイメージです。「ジップパーカー」も「プルオーバーパーカー」もどちらも生地はスウェットのものが多く、MA-1(MA-2)やジャケットにも重ね着しやすいのでメンズファッションに取り入れやすいです。

そして、首のあたりまで襟の部分がのびている「ハイネックパーカー」、野外活動やスポーツ用につくられた「マウンテンパーカー」もあります。
ハイネックパーカーはジップが付いているものと付いていないものがあり、先にご紹介したジップパーカーとプルオーバーパーカーにも分けられます。
生地はスウェットが多いですが、ナイロンのものもつくられています。マウンテンパーカーは、ナイロン製のものがほとんどで、防寒性に優れているのでアウターとして取り入れる人も多いのではないでしょうか。

カジュアルは子供っぽい?

カジュアルは子供っぽい?

男性のパーカーはどこのメンズブランドを覗いても見かけることの多いアイテムですよね。もともとパーカーは、アウトドア用のファッションとして取り入れられ、その後ヒップホップが流行ったときにラッパー達が好んで着ていることから、世界的に一般化したそうです。ですので、パーカーには、かっちりした印象というよりは、ラフでカジュアルな印象がもたれていますよね。

パーカーはカジュアルなイメージが強く、気楽に着られるアイテムだけに、着かたを間違えてしまうと子供っぽく見えてしまう危険性があります。
特にパーカーに大きなロゴが入っていたり、キャラクターがプリントされたりしていると、かわいらしい反面、幼くてダサい印象をもたれてしまう可能性があります。

かっこよくスマートな着こなしをしたいのであれば、ロゴやキャラクターが大きくプリントしているパーカーではなく、できるだけ無地でシンプルなパーカーを選ぶようにしましょう。パーカーは流行のMA-1など、アウターとの重ね着によって自由自在に印象が変えることができるので、ベーシックなものを選ぶと失敗がありません。

シルエットと色の種類

シルエットと色の種類

おしゃれなパーカーの着こなしにするには、パーカーのシルエットや色も大事です。パーカーのシルエットは何種類かあり、色も豊富なので自分に似合うものを探しましょう。

トレンドの「ビッグシルエット」はおしゃれな男女を中心に人気を集めている、ボリューム感のあるワイドなシルエットです。ボトムスはスリムなものを合わせると、パーカーのボリューム感が際立ちます。あえてワイドなパンツを合わせると、ラフな着こなしも楽しめます。
「ショートパーカー」は、着丈が短くコンパクトなサイズ感のパーカーです。「スリットパーカー」はサイドにスリットが入っており、個性的な印象を与えます。

パーカーの色を選ぶときは、ボトムスや重ね着するアウターなど他のファッションアイテムとの色あわせに気をつけましょう。
おすすめなのは、黒・白・グレーのモノトーンカラーです。モノトーンカラーは、他のファッションアイテムの色を選ばず、トレンドのライダースジャケットやMA-1とも合わせやすいのでダサい印象はまったくなく、おしゃれな色使いができます。

おしゃれな組み合わせ!

ダサい着こなしにならないためのおすすめの組み合わせは、MA-1やライダースジャケット、コーチジャケットなどのカジュアルアウターとの重ね着です。

カジュアルアウターとスウェット生地のパーカーを組み合わせることで、ストリート風なカジュアルスタイルが完成します。また、きれい目の着こなしであれば、シャツやジャケットとの組み合わせも大人っぽい男性が演出でき、女子ウケも抜群です。

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