つい手を抜きがち!ダサいと言われないために靴を磨こう!

塩水

せっかく良い靴を履いていても手入れが行き届いていないと「ダサい」という評価になるかも?
女子はもちろん、上司や友人からも足元はよく見られているものです。お手入れをせずに汚れたままの靴をいつまでも履いていると、それだけでダサいと言われてしまいますよ。

正しい靴磨きの方法やお手入れ方法を知り、スマートな足元を演出してください。足元からデキる男は作れます。男としての価値を下げないためにも、靴磨きの基本を身につけよう!

靴は意外と見られてます!

靴は意外と見られてます!

ちょっと靴に土が付いていたり、汚れが付いていても「どうせ靴なんて誰も見てないし…」とあなどってはいませんか?意外と靴は見られているポイントなのです。

男にとって靴は、その人のステータスを表す重要なアイテムでもあります。ブランドものの靴や高級な皮素材の靴を履いていても、汚れているだけでダサくなってしまいますよ。見落としがちなアイテムこそきちんとお手入れできていれば、男としての評価は格段に上がります。

女性にとっても、男性を選ぶ際、汚れた靴を履いている人よりきれいな靴を履いている人が選ぶのは当然ですよね。きちんとお手入れされている靴は清潔感があるので、たとえ安値の靴だとしても好印象になるものなのです。

靴が汚れているのはダサい!磨き方の基本をマスターしよう!

靴が汚れているのはダサい!磨き方の基本をマスターしよう!

スポーツ後のスニーカーでない限り、男の靴が汚れているのはダサいですよ!今すぐ磨いて清潔感のある足元を演出してください。スーツにも似合う革靴は、最低でも1ヵ月に1回・可能であれば週に1回は磨いて定期的なお手入れを行うのが理想です。磨く前には、前もって靴に付いている目に見える汚れを取っておくと、靴に傷が付かなくなります。靴に力をかけすぎると形状が変化してしますので、丁寧に取り扱うように。磨いた後にはツヤ出しをしておくことで、まるで新品のような状態をキープできるでしょう。カジュアルなスニーカーは、磨く前に水洗いしておくのがおすすめ。洗剤を溶かしたぬるま湯に漬けて汚れを浮かし、優しく揉み洗いしてください。乾いたら磨きますが、キャンパス地は磨かず靴底横のゴム部分のみを磨けばOK。

靴を磨くにはこの道具さえあれば大丈夫!

靴を磨くにはこの道具さえあれば大丈夫!

ダサい靴にならないための靴磨きには、最低限の道具を揃えておきましょう。必要なのは、靴用のブラシ・柔らかい布・靴用のクリーナーやクリームです。

靴用のブラシは毛先が柔らかいのが特徴で、靴の表面に傷を付けずに汚れを落とすことが可能。靴を拭くための布も、できるだけ柔らかい素材を選ぶようにしてください。繊維が荒いとその分靴にダメージを与えてしまいます。

靴用クリーナーやクリームはお好みで選んでOK。靴に合ったものを知るためには靴屋さんで店員に相談してみてください。さらにツヤを出したい人は、シューポリッシュを使うのがおすすめ。自然なツヤが出てよりスタイリッシュな足元を演出できるはずです。

【まとめ】綺麗な靴は男をアゲる!

おしゃれなコーデで髪型もセット、楽しい会話ができる男性だとしても靴が汚れているとダサい印象になってしまいます。

靴はその人のイメージや印象を左右する大切なポイントになるので、身だしなみの一部としてお手入れするのがおすすめです。
もちろんデザインやブランドから靴を選ぶのも大切ですが、その分お手入れグッズもこだわって選び、靴磨きを習慣にしましょう。

靴が綺麗だと男の価値が上がるだけでなく、清潔感がアップし女性からの支持率も高くなること間違いなし。ダサい靴から卒業し、デキる男を目指そう!

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