ブランドに頼り過ぎるとダサいコーデに早変わり…!ブランドアイテムの賢い使い方は?

なかいで

ブランド物は集めたくなりますが、ブランドばかりはちょっとダサいかもしれません。
最近はブランド無しのブランドレスがオシャレと言われることも。

オールブランドでも問題ないシーンはいつなのか?その時に何を着るべきなのか?
賢くブランドアイテムを使ってコーデ上手を目指してください!

ついついブランドに頼りがち…でもブランドだらけはダサいかも?

ついついブランドに頼りがち…でもブランドだらけはダサいかも?

ブランド物がとにもかくにも好きな男女は、オールブランドの男性にも親指を立てることでしょう。しかし大体の人間は、ハイブランドばかり着けていられないものです。

そもそも激しく目立つことがタブーな日本人には、目がチカチカするコーデでしょう。トップメゾンのブランドロゴをこれ見よがしに押し出されると、ウケが悪くなってしまいます。

1つのハイブランドで固める人もいますし、複数のブランドでコーデする人もいます。どちらにせよ、派手さが大きくて悪目立ちします。
お金もかかるけど、男女の出会いではメリットが無い…一般的な出会いの場ではそんな結果になってしまうでしょう。

ブランドに頼らないコーデとは?

ブランドに頼らないコーデとは?

以前の記事でも少しご紹介しました、ブランドレス。そもそも倹約タイプの多い日本人には馴染みやすく、最近のプチ流行になってきています。

見た目や丈夫さといった質が一緒だったら、別にわざわざ高価なブランド品を購入しなくてイイんじゃない?お金を出さない事を優先しようよ、という意見ですね。ファッションではないですけど、日用品の無印良品はその流行に目をつけていました。
華美ではない見た目で、機能性を大切にしたシンプルイズベストの商品です。競合他社の製品も、無印良品に右に倣えですね。そのような流れがファッション業界にも入ってきています。

ファストファッションを利用するのも、十分アリでしょう。これはファストフードと一緒の意味があり、誰でもお手軽にリーズナブルな価格で利用可能なファッションです。
みんながよく利用するので、流行の変化も早いです。新しく買っては着てみて、流行遅れになった時には古着屋へ直行。そんな人もたくさんいます。

ハイブランドは初期コストがかかり、古着屋での買い取りで損をすることもあるかもしれません。しかしファストファッションはそもそも低価格なので、コストは低めです。
ハイブランドを1着持っておいて、普段はノーブランドを着用する…という着こなし方もイイかもしれませんね。

賢いブランドの使い方はこれだ!

賢いブランドの使い方はこれだ!

オールブランドでもOKなシーンはあります。それは着ている服がブランドっぽくない事です。
観る人が観るとわかる、ちょっとしたオシャレのある服。これが理想的でしょう。

ブランドロゴの商品力を借りなくても、人に観てもらえるのが大切です。
例えば、リーズナブルなローブランド×ハイブランドのミックスコーデはオススメです。
UNIQLOやしまむら、GUのローブランドをトップスのアウターに着て、ボトムスは海外の有名ブランドでバシッとキメます。

コーデはバランスが大事!

他の記事でも、トップスとボトムスのカラーバランスは大切だと書いてきました。オトナのコーデを目指すには、派手過ぎない色で統一するようにしてください。
その上で、アクセントになるような差し色を加えると良いでしょう。

生地や飾りの質的バランスも、キーポイントです。数万円から数十万円もするハイブランドのトップスに、ローブランドのUNIQLOやしまむらのボトムスを合わせるのは流石にアウトでしょう。トップスとボトムスにかかる価格は、購入する時にバランスを取っておきましょう。

また、全体的なシルエットにも、凹凸のメリハリを付けます。ずん胴のダボっとした太めのコーデは、男女のウケが良くありません。
シルエットの理想形は、アルファベットのYラインだと言われています。首や肩でサイズのフィット感を出し、お腹周りでキュッとくびれを出します。ボンキュッボンの女性がモテるのは、この体型が本能的に魅力的だからなのです。

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