ダサいからオシャレに変わるコツ、意外と簡単かも!?

なかいで

ダサいを卒業したい!そもそもオシャレな人って何でオシャレなんだろう…。

オシャレには、大きく2つのジャンルがあります。
・個性的な服やアイテムでオリジナルなムードを出す、比較的派手なコーデ
・シンプルな服やアイテムをバランス良くまとめたコーデ

どちらがベストかというと、あなたが着て行くところやシーンで決まってきます。
難しくて面倒くさそう…でもコツさえつかめたら、意外と簡単なんです!

ダサい人は無意識にダサくなっているかも?

ダサい人は無意識にダサくなっているかも?

一般的な日本人のファッションはダサいと、悪い意味で世界的にも認められてきています。
パリコレで活躍するファッショナブルな日本人もいる中で、ダサいというイメージを抱かれるのは嫌ですよね。
ダサい人の服や髪型は、特にこのあたりが問題かもしれません。

・よれよれダボダボの服
サイズが大きくてカジュアルな服ではなく、長年着ていてよれきているトップスや、くたびれてきているボトムス。あなたも着ていませんか?
古着を着こなしている人でも、そこそこの手入れしているので、よれよれ≠古着感になるのです。

・ぴちぴちキツキツの服
ちょっと筋肉のある人や細い人が、やりがちなコーデの1つです。自分のカラダに自信があり、それをファッションで主張したいのでしょう。
しかし女性は露骨なマッチョではなく、たまに露出される細マッチョ好きが多いです。

・ズボンにシャツを入れている
これはザ・オタクというイメージが出てしまいます。東京の秋葉原ではフォーマルなファッションかもしれないですけど、一般的には不自然です。
中学生や高校生の学則では、体操着などをズボンに入れるかもしれません。不自然でないのは、せいぜい彼らくらいです。

オシャレな人は必ず意識をしている!

オシャレな人は必ず意識をしている!

読者の皆さんは、お母さんが購入してきた服「ママ服」をずっと着ていますか?
着ている人は、今回で卒業してみましょう。これから経験値を貯めて、オシャレなオトナに仲間入りです。

誰だって最初からオシャレな人はいません。プロも流行や王道を自分で研究し、自分に合うファッションをチョイスしています。
その人たちが意識しているところ。それは、
・定番から外れるようなチャレンジはしない。ベースには王道を置いておき、ステップアップのプラス1コーデで上級者入りしている。
・ばっちりと自己主張はキメない。アクセントがチラ見するくらいのコーデで個性を露出する。
・町を歩いている時でも、周りをよく観ている。目立たないオシャレに目をつけて勉強(インプット)し、帰ってから実践(アウトプット)する。

今日からでも試せる事ばかりですね。
周りを観る目と自分を観る目が鍛えられると、お母さんに買ってもらったママ服を上手くコーデし、平均レベルにだって上げられます。

ポイントに絞って意識してみよう!

ポイントに絞って意識してみよう!

具体的に服の名前を出してみて、ポイントを絞ってみましょう!

・ジャケットはコーデの定番!
ジャケットは平均で4着から5着は持っておきたい物ですね。
ジャケットのメリットは、しっかりしたイメージを手軽に作れる事でしょう。
女子ウケが良くなるので、ちゃんと選んでおきたいところです。

・黒いボトムスで下半身をすっきりさせておこう!
デニムやチノパンの明るい色ばかりでもなく、クールなオトナカラーのカーゴパンツを持っておきましょう。
3着から4着が予備枚数の理想です。ネイビーブルーもアリです!

オシャレに変わるコツは「意識」するだけ。

男女ウケの良くなるオシャレに変えるには…?
意識するコツは、ファッションを色々と勉強(インプット)していく中で、どういう自分になりたいか、ファッションで観てもらうシーンはどこなのか、どういう事をしたいのかという理想を極めていく事です。

これまでに書いてきた記事では、どんな理想であっても共通しているメソッドになります。ぜひ参考にされてみてください!!!

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