俺、ダサい?若者言葉・流行語・JK語の使い時が分からない!イキらない取り入れ方は

塩水

流行している若者言葉を取り入れたいものの、ダサいと思われたら嫌だな...という人は多いのではないでしょうか。若者言葉は上手に使えば円滑なコミュニケーションの味方となってくれますが、使い方を間違えると「この人ダサい…」となりがちなのも事実。イキらずスマートに若者言葉を使うための方法や取り入れ方を知り、流行を適切に摂り入れるようにしましょう。女子とのコミュニケーションにおいても、若者言葉の失敗によりダサいと思われないようにしてくださいね。

おけまる、フロリダ…、流行りの若者言葉使ってる?

おけまる、フロリダ…、流行りの若者言葉使ってる?

次々出てくる若者言葉、普段から使っているでしょうか。若者言葉なんて分からないし、ダサい失敗はしたくない…と避けてばかりいるのはもったいないですよ。上手に取り入れればウケることもできますし、適度に流行を取り入れて時代に流れに乗ることができます。風呂に入るから離脱するという意味の「フロリダ」、オッケー。を略した「おけまる」、正直しんどいという意味の「しょんどい」など、普段の会話でも取り入れやすい若者言葉はたくさんあります。無理なく使えば決して「イキってる」とはならないものです。

死語ばっかり使ってると、いつの間にかおっさん扱いされるかも!?

死語ばっかり使ってると、いつの間にかおっさん扱いされるかも!?

かと言って、いつまでも死語ばかり使っていると、知らないうちにおっさんと言われてしまう可能性もあるので注意が必要です。若者言葉には流行りがあるので、死語になっている若者言葉は使わないようにしてください。たとえば「華金」や「ケー番」「写メ」「ギロッポン」などは死語に値し、ギャグでも使うのは避けるのがおすすめ。特に女子からのウケは最悪なので気を付けてください。ほんの数年前の若者言葉であっても死語となるケースは多く、LINEやメール、会話の最中に多用することで「おっさんっぽい」というイメージが付いてしまいます。

イキってると思われない使い方、使い時

イキってると思われない使い方、使い時

若者言葉をイキってると思われないためには、「頻繁に多用しない」ということがとても大切です。知ったばかりの若者言葉を使いたいがために、事あるごとに若者言葉を使っていてはダサいと思われてしまいます。そうならないためにも、若者言葉は適度に取り入れるようにしてください。また、使い時は相手との関係がある程度仲良くなったときがおすすめ。LINEを交換したばかりの相手や、まだお互いに自己紹介しかしていないというレベルの関係でいきなり若者言葉を使うのは失敗率が高くなります。お互いジョークにも笑い合えるようになってからの方が安心して若者言葉を使うことができるでしょう。

流行ってる若者言葉を適度に使って、ダサいやつから抜け出そう!

流行っている若者言葉を多用することは、逆にダサい人と思われやすいので気を付けなければなりません。しかし、せっかく流行っている若者言葉でもあるので、適度に取り入れることは「脱ダサい人」にも繋がるのです。ちょっとした返信をするときや、仲良くなったグループ内などでさり気なく若者言葉を使うことで、今っぽさが出て親近感も湧きやすくなるはず。ただし、一度使った若者言葉を口癖のように何度も繰り返すのは避ける方がよいでしょう。あくまでも「さり気なく」「適度に」使うのがイキらない取り入れ方といえます。

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