ショルダーバッグは背負い方にポイントあり!ダサくない背負い方とは?

塩水

ショルダーバッグはちょっとしたお出かけに最適ですが、背負い方を間違えるとダサい印象に。ポイントを押さえてイメージアップを狙いましょう!ダサいショルダーバックの背負い方をしていると、せっかくのコーデが台無しになってしまうだけでなく、ショルダーバックのせいで第一印象も「ダサい人」になってしまう可能性もあります。荷物の持ち運びに便利なショルダーバッグを避けるのはもったいないので、ダサくない正しい背負い方をマスターしてコーデもおしゃれに演出してみてください。

ちょっとした外出に便利なショルダーバッグ

ちょっとした外出に便利なショルダーバッグ

女性に比べて男性の荷物は少ないので、バッグは持たない派という人も多いですよね。しかし、財布やスマホ、鍵などをそのままポケットに入れているのは女性から見ても決しておしゃれとは言えません。むしろ、少ない荷物もきっちりバッグに入れておく方がダサくないというケースも多いのです。ショルダーバッグはちょうどよい大きさで、男性の最低限の荷物を入れるのに最適。ポケットから財布がはみ出ているとダサく見えますが、おしゃれなショルダ-バッグを背負っているとスマートな印象で女性からのウケもアップします。

便利だけどストラップが長いとダサい印象に

便利だけどストラップが長いとダサい印象に

ショルダーバッグは便利なアイテムですが、ストラップが長すぎるとダサい印象になるので注意が必要です。ストラップが長いと、バッグ本体が腰あたりまで下がってしまい、野暮ったさが増してしまいます。男性のバッグはコンパクトなものが扱いやすく、どんなコーデにも似合うもの。そのため、ストラップが長くなり過ぎないように気を付けることは大切なポイントとなります。ショルダーバッグを購入する際には、ストラップがどの程度の長さなのかをチェックしておきましょう。また、ストラップは自分の体型に合わせて調整できるタイプがおすすめです。

ストラップは短めにして背負い方をスマートに

ストラップは短めにして背負い方をスマートに

ショルダーバッグの背負い方がダサくならないためには、ストラップを短めにしておきましょう。目安は、背中の真ん中あたりにバッグ本体がくる位の長さです。ゆるくなる過ぎず、かつ身体と密着しすぎない適度な位置にすることで、見た目もスマートに収まります。ストラップの長さはほとんどのものが調整できるはずなので、購入時のまま使うのではなく、自分の体型に合わせて調整することを忘れないように。万が一調整できない場合には自分で穴をあける処置方法もありますが、ストラップ部分だけを購入するのもおすすめです。

ポイントを抑えるだけでダサい印象をリセット!

今までショルダーバッグを使っていたけれど、なんだかダサい印象になってしまうという人は、背負い方を変えてみるだけでスマートになるはずです。ポイントはストラップの長さとバッグ本体の位置にあるので、今一度見直してみてください。これからショルダーバッグを購入する人は、必ず長さ調整が可能なストラップのものを選ぶようにしましょう。長さは鏡を見て確認すると分かりやすくて◎。ショルダーバッグは決してダサいアイテムではないので、ポイントを抑えた背負い方をマスターし上手に使いこなそう!

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