ダサいマフラー選んでない!?実は難しいマフラーの選び方と巻き方

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マフラーやストールはコーディネートに加えることで、オシャレな印象を与えることができるファッションアイテムとして人気を集めていますよね。ただどんなに良いブランドでも巻き方や種類によってはダサいコーディネートになってしまいます。マフラーやストールの選び方、また巻き方に注意してスマートな男性を目指しましょう。

マフラーの種類と巻き方

マフラーの種類と巻き方

マフラーと一言で言っても、その種類や巻き方は多種多様です。そのため、季節やコーディネートに合わせて、マフラーの種類や巻き方を考えていくことが大切になります。

例えば、マフラーの種類は女性用のものは多い反面、男性用のものはマフラーとストールの2種類にほぼ限定されています。マフラーはニット素材などボリュームのある生地で作られていることが多いファッションアイテムで、防寒の役割も担っています。そのため、首周りにボリュームをつけることができるメリットがあり、冬らしいスタイルの演出にもおすすめのアイテムです。それに対し、ストールは比較的生地が薄く、冬以外にもオールシーズンで利用できるファッションアイテムです。

また、マフラーやストールの巻き方については、ベーシックな1周巻きからマフラーを引き立たせるニューヨーク巻き、定番のワンループなどがよく知られています。他にも上級テクニックのピッティ巻きやテクニック不要の垂らし巻きなど、様々な巻き方があるようです。これらの巻き方によってマフラーやストールの見え方やコーディネートの印象が大きく変わってくるので、うまく使い分けるのがおすすめです。

コーデとの相性は?

コーデとの相性は?

マフラーは基本的に冬に身につけるファッションアイテムであることから、コートやジャケットとのコーディネートが一番相性が良いでしょう。コートであれば、キャメルコートやチェスターコートと合わせると大人の男性としての魅力を高めることができ、ミラノ巻きと呼ばれる巻き方との相性が良いです。特にチェスターコートは様々なマフラーの巻き方に合わせることができる万能コーデアイテムとして知られているため、うまく活用すると女性受けも良くなります。

また、ジャケットの場合はワンループとの相性が良く、ジャケットのきっちりとした雰囲気を和らげてくれる効果も期待できます。他にもジャケットの種類や色合いに合わせてコーデを考えると男性らしさや爽やかな印象を与えやすく、女性からの好感度も高くなります。

スーツスタイルとマフラーとの相性も良いですし、ストールであればライダースやジャケット、ジージャンなどに合わせることでカジュアルかつオシャレなコーデを演出できます。このようにマフラーやストールはコートやジャケットとの相性が良いため、うまく組み合わせることが大切です。

色・柄・素材でこんなに違う!

色・柄・素材でこんなに違う!

マフラーやストールを選ぶ時のポイントとして重要なのが、色・柄・素材の3つです。例えば、色であれば暗い色と明るい色、差し色の3種類に分けて考えます。暗い色であれば大人っぽい印象を与えられるほか、どのようなコーディネートにも溶け込みやすいことからマフラー初心者にも使いこなしやすいでしょう。明るい色はカジュアルな印象や柔らかさや優しさを演出しやすい点が特徴で、マフラーを目立たせたい人におすすめの色です。そして、差し色はマフラーを主役にしたい時の色で、使い方次第でお洒落な雰囲気を演出できます。

また、柄はチェックやストライプなど色々な種類がありますが、マフラーやストールに慣れていない頃はコーディネートに溶け込みやすく、大人っぽさを演出できる無地がおすすめです。チェックやストライプはオシャレな印象やカジュアル感を演出しやすいものの、コーディネートを考えなければいけないので上級者向けの柄となっています。

素材に関してはウールやニット、カシミヤ、アクリルなどがあり、マフラーのインパクトを高めることができるのはニットです。ウールやカシミヤは素材の中でも肌を刺激しないため、長時間身につけていても不快感がないほか、シンプルかつ高級感を演出するのに有効です。アクリルはカジュアルな印象が強く、ストールの場合でもあまり目立たせたくない時に良いでしょう。

ダサいマフラーから卒業!小物使いを覚えてスマートな男に!

マフラーやストールは手軽に使えるファッションアイテムではありますが、適当に使っているとコーディネートに合っていなかったり、変にマフラーやストールが目立ってしまってダサい印象を与えてしまいます。小物使いのポイントやマフラーの選び方を覚えることで、スマートな男を演出できるようになるはずです。防寒のためだけではなく、ファッションの一部として活用してみましょう。

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