「モテない人生」に希望はあるのか…!?モテから脱却したら自然とモテた男の話

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男には誰だってモテたいという気持ちはあります。芸能人になる人の中には女性にチヤホヤされたい気持ちで頑張る人もいるでしょう。彼女や妻のいる男性にもまだまだモテたいと思う人はいます。
しかし、モテる人とモテない人がいる事はどうしようもない真実です。おまけにその分別は難しくイケメンだけどモテない人やブサイクだけどモテる人もいます。そもそもイケメンとブサイクの基準も女性個人でバラバラです。結局はその女性がパートナーとなる男性に何を欲しているかの差なのです。

モテに固執した人生の末路

モテに固執した人生の末路

男女の恋愛には2つのパターンがあると、昔から言われていますね。
それは、パートナーの尻を追いかける恋愛と、パートナーに追いかけられる恋愛です。
モテに固執している男性は、女性に追いかけられることがなかなかありません。ですので、好きになった女性のお尻を追いかけるパターンに入るでしょう。
しかし女性とカップルになりたく、しつこく連絡したり何回も会おうとする男性は確実に嫌われます。
大体の女性は、好きになれない男性に追われることを毛嫌いします。どんなに美味しい料理でも、しつこい味はすぐに飽きて食べたくなくなります。それと一緒です。

追っている男性の中には、自分がしつこいと気づかない人もいます。追うことが悪いのではなく問題はそのしつこさなのです。
男性のしつこさに女性が根負けするか、またはちょっと付き合ってあげようかとなり、晴れてカップルになれたとしても今度は男性の庇護欲や独占欲に女性が嫌になります。男性の追いたい気持ちの大元は、それらの欲だと言われています。その内女性の方から別れをきり出されてしまうことでしょう。

モテにこだわらないことのメリットとは

モテにこだわらないことのメリットとは

人間は他人から好意を持たれると、その人に余裕を持ってしまいます。ハッキリしたイメージが無くても、頭の中のどこかでは「この人は自分の事が好きだし、まぁ大丈夫だろうな」というキープの扱いに入ってしまいます。読者の皆さんが、好きな女性の頭の中でこの扱いになると面倒です。
そうなる前に実践してほしいことが、1つあります。

それは、女性の欲しがりスイッチをオンにすることです。読者の皆さんは女性への好意を全面に出さないでおきます。わざと「あなたの事は好きでもない、ただの知り合いなんだよ」というフリをします。この時、男性がツンツンしたり、女性を邪険に扱うのはダメです。
もっとわかりやすく言うと、恋愛にも興味が無いようなマジメ系ボーイを演じるのです。モテたい欲をバッチリ捨てるのではなく、女性への執着やモテへのこだわりを捨てるのです。
その中でたまに、女性への好意を出してください。ちょっとした親切で構いません。女性が困っていることに積極的なヘルプをしてあげてください。
そうすると女性は段々と相手のことを気にし始めます。もしかしてだけど、この人って私のことが好きなんじゃ・・・?となります。あとは女性の好奇心が、勝手に皆さんへアプローチしてきます。ここでも皆さんは、欲を丸出しにしないでください。ずっとマジメ系ボーイです。
女性が何回か、積極的に行動してきた時がチャンスです。ちょっとどこかへ遊びにいかない?というノリで女性にアプローチしてみましょう。気をつけたいことは、何回もアプローチをしないことです。

モテにこだわった男の成功談

モテにこだわった男の成功談

モテることの何にこだわるのか。大雑把なイメージを抱いている人が多いですね。
イケメンでもブサイクでもモテている人は、女性を口説き落とすモテのメソッドにこだわりはありません。
キーポイントは、自分の暮らしへのこだわりです。それは生活スタイルや健康、ファッションや趣味、人生設計の中にあります。
自分を高めている男性を女性は気にすることが多いです。

結局はいかに行動に起こすかがカギ!

まとめは、題名の通りですね。好きな女性にはなるべく好意を出さないで、女性が寄ってきた時に好意をちょい出ししていきます。しつこさはNGです。また、自分の暮らしにこだわりをち、向上させていくところを女性に観てもらうのはグッド。ただし、自分のこだわりを女性に押し付けるのはアウトです。

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