時代の流れで言葉はどんどんダサくなる!昔に流行した今は使われない言葉を振り返ろう!

Boy.公式

気が付くと言葉はすぐにダサい物となってしまいますよね。
昔は若い男女が使っていた言葉でも現在では存在すら忘れられているものもあります。
そんな過去の流行語を振り返ってみました。

これぞ昭和!知らない人も多いかもしれない過去の流行語

これぞ昭和!知らない人も多いかもしれない過去の流行語

なんとなく使ってしまった言葉がとんでもない死語だった!?

・ナウなヤングがディスコでフィーバー!!
死語がたっぷり4つも入っています。まず、ナウが今ということは、この時代にナウいという言葉が流行したことでわかりやすいでしょう。ヤングは若い。昔の有名御三家の1人が「ヤングマン」という歌でヒットしたことは有名です。その時代の若者はヤングでした。また、ディスコは今のクラブでした。ジュリアナ東京の名前を聞いたことのある読者の皆さんもいるのではないでしょうか。フィーバーは盛り上がりで、今でもギリギリ言われているかもしれません。

・ちょっとタンマ
タンマとは、ゲームや鬼ごっこなどの遊びの途中で休止することを伝える言葉として使われます。野球などのスポーツで使用される「タイム」と一緒です。タンマの語源は数多くありますが、有力なものとして「待った」の業界用語説、time(またはtime out)が音的に変化したものとする説があります。他にも「一旦待つ」の略や、フランス語で無駄な時間、浪費させられた時間といった意味のtemps mort(タン・モォール)からきたとする説、短い間の休止・中断だからタンマ(短間)になったとするものなど、説は色々ありますが詳しいことはわかっていないのです。

・バイなら
バイナラとは、別れ際にする挨拶「バイバイ」と「さよなら」を合成したもので、「バイバイ」「さようなら」と同様に別れの挨拶として用いる言葉です。
バイナラは、テレビ朝日系列で1976年から1986年まで放送されたバラエティ番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?(通称、欽どこ)』の中で使われたギャグの1つでした。
ステージ上に茶の間のセットを組み、萩本欽一と真屋順子が夫婦役の萩本一家を中心にコントが展開される高視聴率番組でした。
そのセットの中にあるテレビからタレントの斉藤静六がたよりないアナウンサーとして萩本一家にニュースを読む『村の時間の時間』というコーナーがあったんですけど、このコーナーが終わる際のお別れの挨拶が「バイナラ、ラナイバ」でした。
ここからバイナラが一般の挨拶としても普及したようです。

SNS関連のもうダサい言葉

SNS関連のもうダサい言葉

最近の若者言葉は、流星のようにあっという間に流行が消えては出てきます。

・まぢルンルン御機嫌丸
激おこぷんぷん丸がキレている時の言葉でした。その逆に気持ちが昂っている時の言葉が、まぢルンルン御機嫌丸です。若者の中では古くさくても、女子が言うとカワイイですよね。

・メンディー
EXILEメンバーの1人、関口メンディーさんから出てきた言葉のようです。めんどくさい→メンディーと女子高生が言っていました。

・カミッテル
神がかっている人や物をスゴいと褒める時の言葉です。つい最近まで使われていたような気がしますが実はあまり言われていないようです。

もう使わないダサい略語

もう使わないダサい略語

もうすっかり古くなってしまった略語は、読者の皆さんも1回くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

・チョベリバ
1990年代のギャル語の1つです。最悪の意味で「超ベリーバッド(VeryBad)」の略です。逆に最高は「超ベリーグッド(VeryGood)」でチョベリグと言われていました。

・マブい
1980年代に流行した若者言葉です。マブしいくらいにキレイな女性を褒める表現です。その当時にいきなり出てきた言葉ではなく、江戸時代の落語には登場していました。350年くらいの歴史がありましたが、昭和時代にとうとう死語となってしまいました。

・バッチグー
今でもたまに壮年の人が言っています。ばっちりとグッドをミックスさせた略語です。1990年代にはよく使われていましたが、最近の若者は全く使用しません。

ダサい言葉を使い続けてるといつの間にかおじさんに…!?

紹介しているこれらの言葉を使うとやはり流行していた過去の時代を感じさせてしまいます。
その気なく、いつも口にしている言葉が古いと遅れた人の扱いを受けるかもしれません。

タグ一覧へ