彼女が「もういい」と言う本当の理由とは?女子の心理を読み解くコツ

塩水

彼女が「もういい」と怒鳴ってきた。怒ってるみたいだけど、「もういい」って言われたしいっか…、そう思って彼女を放置しているあなた。近いうちに振られてしまうかもしれませんよ。彼女の言う「もういい」は言葉通りの意味でなく、深い意味があります。しっかりその意味を覚え、彼女と仲の良いカップル生活を続けましょう。

女子の「もういい」は「分かってほしい」の裏返し

女子の「もういい」は「分かってほしい」の裏返し

ベタな展開のドラマなどで、カップルがケンカになった際、女性が「もういい」と言って部屋を出ていくシーンがあります。この女性のように「もういい」と怒っている女性は空想ではなく現実に存在します。男性側としては、「もういい」と言われてしまったら、言葉そのままの意味で取ってしまい口論が終結したと思ってしまう人が多いかと思います。ですが、それは間違いです。女性が怒ったり泣いたり、感情をあらわにしながら言う「もういい」は「分かってほしい」という意味が含まれています。

彼女の「もういい」を真に受けない

彼女の「もういい」を真に受けない

女性が言う「もういい」は2パターンあります。1つは冷静で諦めたかのように言う「もういい」。この場合の「もういい」は女性が男性に対して期待することを止めたときに出てきます。平たく言うと関係に冷めたときに出てくる言葉です。この冷める瞬間は、今までのストレスの積み重ねが許容量を超え、急に来ます。あなたがしている何気ない行動一つでも冷めることがあります。言葉の後に恋人がよそよそしくなって慌てて引き止めようと思っても、一度冷めた気持ちを修復するのは難しいです。どうしても関係を続けていきたいのであれば、恋人の心に寄り添った自分に生まれ変わるくらいの覚悟で臨みましょう。そしてもう1つは、気持ちを分かってほしいのに分かろうとしてくれない焦れったさから出てくる「もういい」です。朗報です。なんとこちらの「もういい」を言われた場合は、関係を修復するどころか、頑張れば前よりも仲のいいカップルになることができるんです。

彼女の気持ちに共感することが大切!

彼女の気持ちに共感することが大切!

関係を続けられるかどうかがかかっている「もういい」。この言葉を女性が言うときは、直前にあなたと口論、またはギスギスとした空気間になっているはずです。女性は男性に比べお喋りが好きなイメージがあり、話上手と思われてそうですが、その反面、察してほしい一面も持っています。はっきり言われたい男性には分からない部分かと思いますが、女性は言わなくても自分のことを考えて動いてくれる男性が好きなのです。なのでまだ男友達の段階だとしても、そういった男性には好意を寄せやすく彼女になりたいと思うのです。そういった男性になる方法は、共感力を身につけることです。共感力と言うと難しそうですが、その中身は相手の気持ちに共感しようとする態勢を常に持とうという気持ちのことです。察することと共感することは違うことと考えてしまいそうですが、その考えが間違いです。彼女が言う言葉に共感するということは、自然と彼女が好きなものを知ることに繋がります。共感をすることで女性の会話は弾みますから、共感をすればするほど相手の好みが分かり、行動パターンや思考パターンを予測することができるようになります。これこそが女性の求める「察してくれる男」なのです。

彼女の「もういい」は「もっと分かってよ」のサイン

ここで注意したいのは、察してくれる男とイエスマンは違うということです。察してくれる男は、相手の立場に立って物事を考えられる人のことですが、イエスマンは相手の立場は関係なく気に入られたくて肯定をくり返す人のことです。イエスマンは相手の言葉に肯定をするだけでその後に続くものがありません。それだと中身のないつまらない男と思われてしまいます。その点に気をつけましょう。そこにさえ気をつけ、察することのできる男になったあなたならば、彼女の性格や状況を見て「もういい」と怒った彼女の気持ちも考えることができるはずです。そこで「もっと私のことを分かって」と考えているに違いないと思ったのならば、対話を増やす努力をしてみましょう。あなたから歩み寄ることで仲が進展するかもしれません。

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