彼女の料理が下手すぎる…「マズイ」と言わず傷つけない3つの方法

塩水

女性と言うだけで、料理ができると思っている男性の方がいますが、それは勘違いです。女性だって料理が下手な人はたくさんいます。そういった女性が彼女だった場合、せっかく作ってくれた料理でも「マズイ」と感じることがあるでしょう。ですがこのときすぐに「マズイ」と文句を言うのはマズイです。いざというときのために、彼女を傷つけないで料理の感想を言えるようにしましょう。

手料理がマズくても「マズイ」と言うのはNG

手料理がマズくても「マズイ」と言うのはNG

彼女が手料理を作ってくれるのって、憧れですよね。ですが、出てきた料理が自分の好みではない、好みとかではなく単純に美味しくない…こんなとき「マズイ」と一言だけ言ったり、つらつらと批評家のように手料理の欠点を上げていくのはダメです。文句だけ言う行為は、完成品はどうあれ、献立決めや材料の買い出し、調理時間に費やした彼女の時間や労力をも完全に無視していることになります。まず自分のために料理を作ってくれたことに感謝しましょう。感謝をするのとしないのでは、このあと料理について意見をした際の彼女の印象がかなり違ってきます。美味しくても美味しくなくてもまず感謝。これが大事です。

「おいしい」と嘘を付いてはいけない

「おいしい」と嘘を付いてはいけない

手料理を作ってくれたことに感謝したところで、本題です。彼女の手料理がまずかった(自分の口に合わなかった)ときどうするか、これは反応を間違うと彼女を怒らすことに繋がります。まず思いつく対処法は、嘘をつくこと。マズイのにおいしいと言うことでしょう。確かに褒めれば彼女は喜ぶでしょう。ですが、これは彼女にもあなたにも良いことがありません。あなたが喜んでくれたので、彼女はこれからも手料理を振る舞おうとしてくれるはずです。そうするとこれからもあなたはあまり口に合わない料理を食べ続けることになります。また、彼女側も相当な味音痴じゃない限り、自分の料理がそこまでじゃないことは薄々分かっています。そこに白々しいお世辞などを言えば「気をつかわせるほどまずかったのか」と内心落ち込んでしまいます。このお互い得をしない状況を避けるため、思ってもいない「おいしい」を口に出すことはやめましょう。

「一緒に作ろう」「どうやって作ったの?」で乗り切る!

「一緒に作ろう」「どうやって作ったの?」で乗り切る!

彼女の手料理の味が気になった場合、味の感想だけを述べるのではなく、作った工程を聞いてみるといいでしょう。普段料理をしない男性でも、「味付けに○○を入れてみた」「醤油をちょっと多めに入れた」など、明らかに料理の味に関わってきそうな話をされれば、自分と彼女の料理の味付けが合わない部分が見えてくるでしょう。なので、そのようなことを言われた際にはさりげなく「醤油もう少し少なくしてもおいしいかも」などを言ってみるといいかもしれません。彼女も少しムッとするかもしれませんが、あなたがあんまりにも上から目線で言ったりしなければそこまで怒らすこともないかと思います。普段から自分でも料理をする男性ならば、いっしょに料理をして、料理をしながらお互いの味付けの違いを言い合ってみると、好みも把握できて良いです。

料理が下手な彼女には素直に気持ちを伝えよう

女性が全員家庭的で、家事や料理が完璧なんて言うのは幻想です。ましてや女性も社会に出て仕事をしている時代です。忙しさから自炊をしない女性も一定数います。ですがそんな女性も付き合った男性に喜んでもらいたくて手料理を振る舞いたいときもあります。料理の結果だけを見て否定するのは間違いです。まず料理を作ってくれた感謝を伝え、そこから彼女の様子を観察してみてください。あなたが食べている様子を緊張して見守っていたりしませんか。彼女も味の感想でなんと言われるかが怖いのです。そんな彼女に対してあなたは優しい気持ちで接してみてください。穏やかな言い方であれば素直に味の感想を伝えても大丈夫です。あなたの気持ちも殺さず、彼女の作ってくれた料理への愛情も殺さず、どちらも生かして和やかな時間を送ってください。

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