彼女とのLINEの頻度って?長続きカップルに学ぶ理想のやり取り

塩水

彼女ができたら毎日デートで会える学生さんならまだしも、社会人で毎日会うのは同棲でもしないと難しいですよね。その会えない時間を埋めてくれるのはLINEなどのスマホを使った連絡手段です。この連絡をうまくして、会えない時間も彼女との仲を深める時間に変えましょう。

毎日のLINEで距離が縮まる

毎日のLINEで距離が縮まる

連絡をするのってめんどくさいですよね。それは彼女だったとしても同じで、用件もないのにダラダラと続く会話…元々連絡が得意ではない男性にとっては苦痛でしかないですよね。その反面、女性はお喋りが好きで、こういった言葉のラリーを好む傾向があります。恋人や好きな人との会話となると、できることならずっと続いてほしいと思うものです。なので連絡をしたくない男性と連絡を取っていたい女性との間で気持ちの溝ができてしまいます。お互い平行線のような気もしますが、女性は精神的な面で繋がっていたい傾向があるので、ここであまりにも男性がそっけない態度を取ってしまうと、彼女の気持ちが離れていってしまう可能性があります。なので彼女との連絡は義務ではありませんが、日課にしちゃいましょう。朝の挨拶と夜の挨拶の2回の連絡を日課という「タスク」にすることで、連絡無精な男性も仕事のタスクの延長感覚で連絡をすることができます。女性側からしても、毎日連絡が来ることで、安心感を得ることができます。

「おはよう」と「おやすみ」は欠かさない

「おはよう」と「おやすみ」は欠かさない

先ほど朝の挨拶と夜の挨拶と書きましたが、「おはよう」「おやすみ」と一言ずつ送るのもいいですが、少し味気ないですね。朝だったら「おはよう」の後に今日の予定や「天気が悪いから気をつけて」など、彼女が朝起きたら横にいたときのような、対面してても言いそうな言葉を送りましょう。また夜の場合は、仕事などで疲れていることや夜遅くなるときもあるでしょう。そういった場合は、「今日は疲れたから寝るね」「遅くなっちゃった」など、返信を期待していない言葉とともに「おやすみ」を送りましょう。一言を付け加えることで、彼女がもし会話を続けたそうにしていても返信をせずに寝てしまったとしても、彼女も「寝たんだな」と解釈してくれるはずです。翌朝やその後の深夜に「なんで返事をくれなかったの」と文句を言ってくる場合は「寝ちゃってごめん」と理由と謝罪を返すと大きな被害にはなりません。

彼女のペースでLINEを楽しもう

彼女のペースでLINEを楽しもう

女性は連絡が好き、という前提でお話ししてきましたが、女性も様々なので、みんながみんな連絡を好むというわけではありません。女性だって連絡無精はいますし、元からスマホを見ない人だっています。なので、彼女の連絡の傾向を考えて連絡をするようにしましょう。例えば一回メッセージを送っても、次の返信をすぐにしてこない彼女にイラついてスタンプなどを連投しても引かれて終わりですよね。あなたにあなたのペースがあるように、彼女にも彼女のペースがあります。忙しい現代人ですから、恋人同士の連絡だけをやっていればいいわけではありません。お互いのライフスタイルに合った連絡頻度にし、「来てるから早く返さなきゃ」と言ったストレスを感じる恋人同士の会話にならないように気をつけましょう。

LINEの頻度は彼女に合わせるのが基本!

LINEにあるスタンプや絵文字の機能は、彼女のチャットを見て使う数を考えましょう。彼女がスタンプも絵文字もあまり使わない人だったりすると、もしかすると彼女は絵文字を多用することや、多用する人が苦手かもしれません。自分が多用するタイプだった場合は、一番最初に「けっこう絵文字使うから嫌だったら言ってね」と言っておくと、彼女も嫌な場合は言えますし、あなたも打ちやすい文字の打ち方で連絡ができるので気が楽になります。連絡の頻度も内容も彼女に合わせつつ、自分の意見も言っておくとコミュニケーションが円滑になりますよ。

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