《女子目線》彼女との連絡頻度はどれくらい?LINEと電話の活用法!

塩水

連絡頻度に関しては人それぞれ。「多いのがいい!」「多すぎると邪魔…」「電話のほうがいい」同じ彼女という立場でも女性によってスタンスが違います。この記事で紹介する方法を踏まえて、彼女とのベストな連絡頻度を見極めてください。

朝・昼・夜のLINEで気軽なコミュニケーションを

朝・昼・夜のLINEで気軽なコミュニケーションを

彼女との連絡は、昔でしたらメールを使った手段が多かったですが、最近だとSNSやLINEが主流ですね。チャット感覚で手軽に送れるLINEは現代カップルの定番ツールですね。チャットのような感覚なので、LINEでの連絡は朝の「おはよう」夜の「おやすみ」なども気軽に送ることができます。朝はバタバタとしていて返事を打つのがあとになったり、夜は眠くて返すのが億劫だったりすることがあります。ですがLINEには既読機能がついているので、返事はなくても見たことは分かります。相手の状況が見えていない以上、間違っても「挨拶ぐらい返せないの?」なんていう催促のメッセージを送ってはいけません。神経質にならず、既読=挨拶の返事、ぐらいの感覚でいたほうが、末永く続くカップルでいられますよ。また挨拶だけ送るのは寂しいと思うなら、「今日雨降るらしいから傘持って行ったほうがいいよ!」「今日のデート楽しみ」「明日冷えるらしいよ」などの短文をいっしょに送りましょう。こちらも相手のことを考え、返事をしてもしなくても良いような簡単な文章にすることで、返信が来なかった場合でもピリピリしないで済みますよ。どうしても返信がほしいメッセージは、いつでもいいのであれば、平日は避け、休日に連絡を入れると、彼女も余裕を持って返信を考えることができます。

長期間会えない場合は電話がおすすめ

長期間会えない場合は電話がおすすめ

いくら恋人同士だと言っても、四六時中会えるわけではありません。時には忙しかったり、遠距離になってしまったりすることがあるかもしれません。そんな長期間会えない場合には、メッセージを送るだけでなく、たまに電話をしてみることがアクセントになります。電話は音声のみの電話でもいいですし、都合が合えばテレビ電話で話すのもよいでしょう。電話は文字だけの会話とは異なり、同じ場所にはいなくてもリアルタイムの時間を共有していることになります。この時間を共有している感覚は、電話ならではのものです。この感覚を定期的に味わうことで、長期間会えないときも擬似的に会ったような感覚になるのです。それに電話をすることによって、チャットだとタイムラグが生じる会話や、長文で送ってしまうと重く感じてしまう内容などもすんなり伝えることができます。

彼女の生活サイクルに合わせて連絡しよう

彼女の生活サイクルに合わせて連絡しよう

彼女が大好きな彼氏の場合1回に何通もメッセージを送ったり、逆にマメじゃない人はまったく送らなかったり…連絡頻度は人によってそれぞれだと思います。ですが恋人同士の連絡においては、彼女のペースに合せたほうがうまくいくことが多々あります。なぜなら男性よりも女性のほうが会えないときの連絡に重きを置いている傾向があるからです。男性は直接会ったときに恋愛感情を育てますが、女性は会っていない時間に彼氏のことを考えることで恋愛感情を育てます。なので会っていないときに彼氏のことを考えて、メッセージを送りたくなるのです。ですから、彼女の「彼氏にメッセージを送りたくなるタイミング」というのを見極めて、そのタイミングにメッセージを送り合うと会話も弾み、もっと仲のいいカップルへと成長することができるでしょう。

連絡しすぎもウザい!でも1日最低1回は連絡を

連絡頻度、というものはカップルの数だけ正解とNGがあります。連絡は多くなくちゃ嫌だと言う人もいます。逆に多すぎると邪魔だと言う人もいます。なのでまず付き合いたてのときに、1日1回を目安にメッセージを送るようにしてみましょう。そこから彼女のリアクションや返し方を見て、メッセージの量の調節をしてみましょう。基本は自分本位なメッセージの送り方をせず、彼女といっしょの時間を楽しめるような送り方を考えることで上手くいくでしょう。

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