《ヤバい!》彼女が怒ってる時の緊急対応&やってはいけないNG行動

塩水

人間なので彼女が怒ることもありますよね。ですがあなたに対して怒っていても他に怒っているのだとしても、いっしょにいる彼女が怒っていると困りますよね。そんなときに、彼氏としてできることを紹介します。

まずは彼女の気持ちを全部聞く

まずは彼女の気持ちを全部聞く

長く付き合っていくとあなたに関係があるないに関わらず、彼女が怒っているときが来るかもしれません。そのときはとばっちりが来ないようにその点に触れないようにするのではなく、話を聞いて彼女の怒っている事柄について細かく聞くようにしましょう。女性は話を聞いてもらうことが好きな人が多いので、あなたが話を聞いてあげることだけでも怒りが収まる場合があります。話の聞き方のコツとして1つ目にあげられるのは、話の邪魔をしないことです。女性の話に対して「話が長い」「結局なにを言いたいのか分からない」など浮かぶ言葉は様々でしょうけど、そう思ったときにため息をついたり、話を切り上げようとする行為は絶対にしてはいけません。女性にとっては普段の会話を適当に流されることでさえあまりいい気はしません。それなのに怒っているときに、ましてや自分から話を聞くと言ったのにも関わらずそんな態度を取ってしまっては、怒りは収まるどころか増す一方です。関係のなかったあなたにまで怒りの矛先が向く可能性もありますし、怒りだけではなく幻滅される可能性も考えられます。どんなにとりとめのない話だとしても、彼女にしてみれば大問題なのです。真摯に聞いてあげてください。

謝罪は1度だけにして誠意を込める

謝罪は1度だけにして誠意を込める

次に、彼女の怒りの対象があなたに向いている場合のお話です。喧嘩で怒っている場合であれば、彼女がなぜ怒っているのか予想がつくと思いますが、彼女が怒っている理由が分からないときがあります。男性にしてみれば、「なにもしていないのに急になぜか彼女が怒り出した」と思われるときでも、彼女にしてみれば怒るポイントがあったから怒っているのです。この状況になったときには、「なぜか彼女が怒り出した。意味分からん」で終わらせるのでなく、原因を考えましょう。行動、言葉、態度…ここ数時間の自分のことを振り返り、彼女が気に障わりそうなことを出していきます。自分ではなんともないことも、彼女にとっては気に障りそうなことになることもあります。彼女の目線に立って考えてください。そして原因がハッキリするまでは、謝らないようにしてください。的外れな謝罪やとりあえず謝っとくか精神の謝罪は、火に油を注ぐだけです。原因が分かってから誠意を込めて謝罪をしましょう。

逆ギレ&ご機嫌取りは逆効果

逆ギレ&ご機嫌取りは逆効果

彼女が怒っているときの対処法として、「なんでそんなことで怒ってんだよ!」と逆ギレしたり、「まあまあ、そんなことよりケーキでも食べる?」とご機嫌取りをしようとするのは、逆効果です。逆ギレもご機嫌取りも、彼女からしてみるとナメられているようにしか思えません。なぜなら逆ギレは「キレれば黙るだろう」という自分勝手な意見故の行為ですし、ご機嫌取りも「気をそらせば大丈夫だろう」と彼女を子ども扱いしたような行為です。彼女はあなたの支配下にもいませんし、子どもでもありません。彼女は彼女、あなたと対等な立場の人間なのです。そのことを踏まえて接することができれば、彼女の怒りを抑える方法も見えてくるはずです。

時間と共に彼女の怒りが静まるのを待とう!

もうどうしようもなく手がつけられないほど彼女が怒っていたとしたら、そのときは少し時間を空けることがベストかもしれません。人は怒りの感情に支配されているときは、周りのことは見えなくなってしまいます。そんなときに声をかけても聞き入れる心の余裕はないでしょう。なので、彼女の怒りが少し落ち着くのを待って話しかけるか、彼女のほうから「話聞いて!」と言ってくるまでは、見守ってあげることも彼氏としての役目かもしれません。彼女の好きな飲み物を差し出して、ゆったりと怒りが収まるまでの時間をいっしょに過ごしてあげましょう。

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