《疑問》彼女が年下ってどう?付き合うメリット&デメリット!

塩水

「彼女にするなら年上?年下?」なんて質問はよくありますよね。ですが実際に彼女にしてみないことには、本当のところはよく分かりません。こちらの記事では、年下の彼女について傾向を少しだけ紹介します。

自分がリードして付き合うことができる

自分がリードして付き合うことができる

彼女が自分よりも年下の場合、男性として一番嬉しいことは、彼女のことを自分がリードして付き合っていけることではないでしょうか。一般的に男性は女性よりも支配欲が強いと言われます。この支配欲は、同じ彼女だったとしても、年上の彼女と年下の彼女では変わります。なぜなら自分よりも年上の彼女の場合、歳はもちろんですが、中身も大人です。経験値も高いので、いざとなったときの臨機応変さや判断力は勝ることができず、最終的にはリードしてるつもりが、リードされている状況になってしまい、支配欲を満たすことは不十分で終わってしまいます。その点、年下の彼女の場合、まだ自分のほうが長く生きてきた分、経験値ということでは勝る場面が増えてくるでしょう。なので年下の彼女に対してはリードをすることができ、そのリードに身を任せてくれる彼女のおかげで支配欲を満たすことができるのです。ちなみに、ここで言う支配欲は傍若無人に振る舞って言うことを聞かせるという意味ではありません。彼女のことを大切にしながらも、自分に主導権はあるという欲という意味なので、勘違いして彼女を怖がらせないようにしてあげてください。

頼られるのが嬉しい

頼られるのが嬉しい

また年下の彼女は、「歳が下」ということが分かっているので、拗れたプライドなどはなく、素直に自分を頼ってくれます。相談事や愚痴、簡単なお願いや恋人らしいかわいらしいワガママ…年上の彼氏から見たら嬉しい気持ちになるでしょう。頼られるということは、男性にとってかなり嬉しいものです。「彼女だったら年上でも年下でも頼ってほしい!」と思う彼氏が圧倒的に多いとは思いますが、正直なところ年上の彼女の場合だと、彼女もなかなか素直に頼ることができませんし、彼氏側も頼ってはほしいけど、彼女の力になれるか分からずに怖じ気づいてしまい、結果的に彼女は彼氏に頼れない、という状況に陥ってしまいます。この変なすれ違いが、年下の彼女だった場合は起きにくく、スムーズに頼り頼られの関係になることができるでしょう。彼女のためならなんでも頼ってほしい気持ちにはなると思いますが、明らかに自分の許容量を超えたお願いをされた場合に限っては、無理をすることをせず、素直にできないことを伝えましょう。このときに代替案を出すことで彼女の要望に少しだけでも応える努力を見せるとかっこいいです。

デートプランや支払いが負担になりやすい

デートプランや支払いが負担になりやすい

年下の彼女はかわいいですが、自分が年上だということで負担になることもあります。それはお金の問題です。年上の男性=収入が上、のイメージがありますが、デートのたびに全額負担をしていたらいくらなんでも大変です。プレゼントをせがまれた場合は、まさか彼女に任せるわけにもいきませんし、自分自身も彼女に年上の余裕を見せようと多少無理をしても買ってあげようとするのではないでしょうか。彼女が喜んでくれるのは嬉しくても懐は寂しい…、だけどそれを彼女に言うわけにもいきません。このお金の問題の1つの解決法としては、外に出るデートをするのではなく、いわゆるお家デートをすることが挙げられます。お家デートならば食費と少しの費用で済みますし、家の中であれば「今度買って!」はあっても、その場でプレゼントをせがまれることもないでしょう。またお家デートであれば、リードしようと思って毎回頭をひねっているデートプランについても考えなくてよくなります。最低限「DVDを見る」「いっしょにご飯を作る」くらいを考えておけばOKです。

年下彼女はわがままだけどかわいい

年下の彼女はよく言えば素直、悪く言えばわがままな点があります。ですがそこがまた魅力であり、かわいらしいところです。ぜひ年下の彼女ができたら、優しく大切にしてあげてください。

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