《女子目線で教えます》彼女が生理痛の時彼氏にしてほしい3つのこと。

塩水

女性は普通に生活をしていても、月に1回生理がやってきます。この期間とその前後は、女性によってはひどい生理痛に襲われるのです。この記事では、そんなときに彼氏が彼女にしてあげられる行動などをお教えします。

ドタキャンを許してほしい

ドタキャンを許してほしい

彼女が生理中で、生理痛に苦しんでいるとき、あなたとのデートなどの予定が入っていてもドタキャンをしてしまうことがあります。これは許してあげてください。生理痛は、男性にはないものなのでピンと来ないかと思います。なので「腹痛?」「腹痛くらいなら俺もなるし。薬飲んででも来いよ!」など、横暴な意見を言う人もいるんじゃないでしょうか。ですが生理痛は腹痛の症状だけではありません。腹痛以外に、頭痛、倦怠感、吐き気…女性の元々の体質や、月ごとのストレスのかかり方などによって様々な症状が出ます。ときには何個もの症状が一気に表れ、症状がひどい女性になると布団から起き上がることさえ困難になります。なので、生理痛に襲われているときの女性がドタキャンの連絡を入れてくれるのは、すでに頑張った結果なのです。携帯を見るだけでなにを頑張ったんだ、と思う男性は自分に置き換えて考えてみてください。男性でも、すごく体調が悪いときは携帯を見るのも嫌になるときがありますよね?それも人に送るメッセージとなると頭も使わなくてはなりませんよね?それって、ものすごく疲れるのではないでしょうか。体調不良は個人個人で違いますが、ドタキャンに怒る前に、相手の立場に立って想像してみてください。

連絡がなくてもそっとしておいてほしい

連絡がなくてもそっとしておいてほしい

生理痛がひどいときは、無気力感になることも少なくありません。とにかくだるい感じです。これは決してなまけているわけではないのですが、自分ではどうしようもない重力が体にかかってきているような感覚です。このようなときは、最低限の身の回りのことや無理してでもやらなきゃいけない仕事などはなんとかしようとします。ですが、完全にプライベートの恋愛関係に関しては、放っておく女性も多いのではないでしょうか。これは女性側からしてみれば、「連絡するのもめんどくさい」「話すの億劫」「色々聞かれてもめんどうだし、ケンカになるともっとめんどう」など、連絡を取ることで起こるトラブルを回避することまで考えての連絡ナシなのですが、男性側は言われてないので分かりませんよね。女性としても、わざわざ説明するのもめんどうなので、これは仕方ないことと流してほしいです。また男性側から送ったメッセージに返事がないという場合も、生理期間だと分かっているか、なんとなく察している場合は、返事がなくても怒らずそっとしておいてください。

食事や薬を押し付けないでほしい

食事や薬を押し付けないでほしい

また、生理痛に関して情報を集めてきたとしても、それを彼女に押しつけるようなマネは絶対にしてはいけません。あなたが生理痛に関して集めてきた情報はネットや知人の話、雑誌などが主でしょう。ですが、生理痛に悩まされている彼女は、毎月生理痛に悩まされているような方になりますと、自分なりの対処法が分かっています。飲む薬も決まっていますし、生理痛がひどいときはご飯を抜いて寝るかもしれません。ここにあなたが仕入れてきた生理痛対処法は必要ないのです。どうしても彼女のためになにかをしたいと言うのであれば、布団から動けない彼女の代わりにあなたが動いてあげてください。薬を飲むから水を取ってくるだけでも、かなり助かります。彼女なりの対処法を教えてもらうことが1番いい助けになると思います。

生理痛の正しい対処で彼氏への信頼アップ

生理痛は女性特有のもの。ですが女性のものだからと男性がなにも考えないのは間違っています。それも赤の他人ではなく、彼女が苦しんでいるのですから、彼氏としては「生理痛のときの彼女めんどくさい」など愚痴を言っている場合ではありません。彼女にあった対処法をして、少しでも彼女の生理痛が和らぐように手助けと理解をしてあげてください。

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