彼女との喧嘩の原因あるある3選。喧嘩するほど仲がいいはホント?

塩水

彼女との喧嘩は些細なことですぐに起こってしまうことがあります。そんな喧嘩の原因であるあるのものを3つ紹介します。そして解消法もいっしょに説明していきます。

異性と仲良くしていた

異性と仲良くしていた

彼女との喧嘩の原因のあるある、1つ目は異性と仲良くしていたことです。あなたが女の子と仲良くしていても、彼女が仲良くしていても、この原因で喧嘩に発展することは考えられます。まず異性と仲良くしていたときになにもやましいことがない場合を見ていきましょう。この場合は、あなたも彼女も異性と仲良くしたのには悪気がありません。なので恋人が嫌な気持ちや嫉妬心を抱いていたとしてもそれに気づくことはなく、ただ恋人の機嫌が悪くなっていくことだけが伝わってしまいます。この機嫌の悪さについて恋人に聞かれても、「機嫌が悪いのはそっち(相手)のせい!」と言ってしまうことで、喧嘩に発展することになるのです。この喧嘩を止めるには、苛立っていたとしても素直に相手が異性と仲良くしていたからだと伝えるようにしましょう。そうすることで無自覚だった相手も自分に非があったことに気づくでしょう。次に異性と仲良くしているときにやましいことがある場合ですこれは浮気や不倫に発展した以外にも、下心があって異性と仲良くしている場合です。このときは異性と仲良くしていることに対して、自分でも後ろめたい気持ちがあります。なので必死に隠そうとするのです。ですが隠していたことがなにかの拍子にバレてしまうと、隠していた時期が長ければ長いほどひどい喧嘩に発展してしまう確率が上がります。この喧嘩は原因が原因なので、お互いがパートナー以外に浮つかないようにするしかないのですが、もし魔が差してしまったと言うのであれば、すぐに自分から謝るようにしましょう。すぐに謝ることで、隠そうとする気がなかったことにもなりますし、自分から謝ることで自分の非を正直に認めていることにもなります。ですが1番は浮ついた気持ちを持たないようにすることが大事です。

会ってくれないor返信してくれない

会ってくれないor返信してくれない

彼女との喧嘩の原因であるあるの2つ目は、会ってくれないことや連絡を返してくれないことが原因の喧嘩です。この喧嘩は、お互いの恋愛に対するスタンスの違いから起こることが多いです。恋人と言えど、そうしょっちゅう会わなくてもいいと言う人もいますし、連絡をするのがあまり好きじゃない人もいます。これは相手が好きであっても変わらないときもあります。なぜなら自分ではちゃんとパートナーのことを好きだと思っていますし、会ったときや、たまにする連絡の中で、きちんと愛情表現をしているつもりだからです。ですが、そのことがパートナーに伝わっていることはほとんどないです。なぜ伝わらないのかと言うと、単純に自分との愛情表現が違うからです。もしかするとパートナーは会うことで愛情を感じるのかもしれないし、こまめな連絡に愛情を感じるのかもしれません。なのでこれが原因で喧嘩になる前に、相手の好む愛情表現をしっかりと把握しておきましょう。

好きと言ってくれなくなった

好きと言ってくれなくなった

彼女との喧嘩の原因であるあるの3つ目は、好きと言ってくれなくなったことが原因になる場合です。中には付き合うためだけに思ってもいない「好き」を言うひどい人もいますがこれは少数派です。ほとんどの場合、マンネリ化と安定化が原因です。恋愛初期や恋人になる前は、相手に自分を好きになってもらう必要があります。なので自分の中にある愛情を惜しみなく注いで、自分のそばにいてもらおうとします。ですが、お互いにそばにいるのが当たり前になると、努力をしなくても自分のそばにいてくれる人になってしまうので、「好き」を伝えなくなってしまうのです。これが原因の場合は、好きだと思っているのであれば、それをきちんと伝え続けていくことを心がけるだけで解決します。

カップルの喧嘩の原因は「嫉妬」がほとんど

カップルの喧嘩は大体がお互いに対する嫉妬心などから生まれます。そして些細なことが多いです。なのでお互いが原因を生まないようにお付き合いをすれば、喧嘩のほとんどは防ぐことができますよ。

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