合コンで「人見知りなんです」はNG。コミュ障が会話を続けるコツは?

さちこ

あなたは初対面の女性と会話するのは得意ですか?「人見知り」「コミュ障」が理由で合コンが苦手な男性はたくさんいらっしゃいます。しかし自ら「人見知りなので…」と切り出してしまえば相手の女性も会話に困ってしまい、話は続かないでしょう。今回は初対面や会話が苦手でも合コンで話せるコツをお伝えします。コミュ障は一見マイナスなように思えますが、アピールの仕方を変えれば長所にもなるのです。ネガティブにならず、自分なりの効果的なコミュニケーションを学びましょう。

「人見知りなんです」で会話が完結してしまう

「人見知りなんです」で会話が完結してしまう

「人見知りでおしゃべりが苦手なんです…」と自ら女性に言ってしまっていませんか?まず、人見知りをアピールをするのは絶対NGです。言われた女性側も「喋りたくないんだろうな」と余計にあなたに声をかけなくなってしまいます。あなたにとっても相手の女性にとってもなんのメリットにもなりません。なぜならそこで会話が終了してしまうからです。全く違うキャラを演出する必要はありませんが、できるだけ笑顔を意識して明るい挨拶をし、人見知りだと自己申告するのはやめましょう。最初に感じ良い笑顔を見せれば少なくとも「愛想の良い人」というプラスイメージを与えることができます。まずはこれから実践していきましょう。

質問をすることが会話のスタート

質問をすることが会話のスタート

明るく挨拶を交わしたら次は質問をしましょう。「女性陣はどういった知り合いなの?」などの世間話でOK。質問をして「あなたに興味があります」「話したいです」とアピールすることが大切です。ここで気をつけたいのが質問の答えに対してしっかりリアクションすること。「へえ…」など薄いリアクションでは「なんで聞いてきたの?」「興味なさそうで感じ悪い」などの悪印象を与えかねません。例えば女性陣が学生時代の同級生だと教えてくれたら「そうなんだ!ずっと仲が良くていいね!」などポジティブで多少オーバーなリアクションをしましょう。丁寧なリアクションをすることで女性も「この人はきちんと人の話を聞ける」と安心し、その後会話しやすくなります。女性の得意分野などが聞き出せたら褒めることも忘れずに。多少人見知りに見えても素直に褒め言葉が出る男性は好かれます。

無理に盛り上げようとしなくてOK

無理に盛り上げようとしなくてOK

合コンだからといって場を盛り上げる必要はありません。男女がお近づきになるための場なのですからハイテンションでなくても大丈夫です。テンションを上げるのが苦手であっても、笑顔で女性の話をしっかりきいてあげる男性は好感を持たれます。女性のテンションに合わせて笑ったり相槌を打って楽しめればいいのです。確かに盛り上げ役の男性は目立ちますが、「周りの空気を読めるか」「人の話を聞けるか」「常識のある人か」などの基準で女性は男性を判断しています。会話の中心や盛り上げ要因には慣れなくても、マナーを守って紳士的に振舞うことの方が大切です。

人見知りでも合コンは有効な「出会いの場」

人見知りやコミュ障な方にとって合コンはハードルが高いものかもしれません。しかし、合コンはマッチングアプリなどと違って直接女性と話せるのでその分チャンスも無限大です。ぜひ積極的に参加しましょう。女性との会話に尻込みせずに、笑顔を心がけて愛想よくいることが大切です。質問やリアクションの仕方を少し頑張るだけでも女性の好感度はぐっと上がりますよ。また、合コンの回数を重ねることでコミュニケーションに慣れ、愛想よく振る舞えるようになることでしょう。そして、自信がつくことにより女性から魅力的に見えるようになります。出会いはもちろん、コミュ障克服や自分みがきも含めて合コンに出かけてみてはいかがでしょうか。

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