【ぼっち回避】合コンでコミュ障男が注意するべき「4つのポイント」

さちこ

せっかく合コンに参加したはいいけど、コミュ障でぼっちになってしまった…なんてことはありませんか。
楽しく食事やお酒を楽しんで女性との出会いもあるのに、それではもったいないですよね。

今回は会話が苦手な男性がぼっちになることなく、女性と楽しく会話をして効果的なアプローチをする方法を4つのポイントからお教えします。
なんとしてでもぼっちを回避し、せっかくなら女性の連絡先もゲットしちゃいましょう。

一人でスマホは絶対NG

一人でスマホは絶対NG

せっかくみんなで飲みにきている中、1人でスマホをいじるのは厳禁です。
ぼっちになるどころか「つまらなさそう」「感じ悪い」と悪印象しか与えません。スマホチェックはお手洗いの際などに手短に済ませましょう。

1人が悪印象を受けることにより男性陣全体の評価が下がり、次回に呼ばれなくなってしまうこともあります。せっかく出会いの場なのにそれでは非常にもったいないです。
会話にうまく入れない時間でも、周りの会話に笑顔で相槌を打つだけで、かなり印象が変わります。
スマホをいじるのが癖になっている人は気をつけましょう。

またスマホをいじっていなくても、視線が常に下を向いていると、ひとりで黙々と食べているような態度になり良くありません。
参加者であるからには楽しんでいる雰囲気を出すことを忘れずに。

自分から話すときは質問から始める

自分から話すときは質問から始める

女性に話しかけるときは質問から始めましょう。
質問をすることで「興味を持たれている」と良い印象を持たれます。

逆に女性がうまく相槌を打ってくれるからと言って、自分の話ばかりしてしまうことは避けましょう。
特に好きな分野になると思わず話すぎてしまいませんか?

自分本位なコミュニケーションは「自分の話ばっかり!」と女性は嫌な気持ちにさせてしまいます。
もちろん自慢話や武勇伝などは絶対にNG。気にもなっていない男性の自慢話や武勇伝など不快なだけです。

逆に女性に質問をすれば「あなたは?」と話を振ってくれる可能性も高まりますし、質問の答えからコミュニケーションを広げることも可能です。
聞き役に徹することを念頭に置いておくと良いかもしれませんね。

会話は話しやすい女性に絞ってOK

会話は話しやすい女性に絞ってOK

合コンに参加している女性の中には、話しかけにくい雰囲気の女性もいることでしょう。
コミュ障な自分には派手な女性は怖い…イケメンにばかり話しかける女性…声をかけてもリアクションが薄い女性…そんな人は話しかけにくいですよね。
そういった女性には無理して話しかけなくてもOKです。人間同士なのですから相性があります。
話しやすい女性に絞って会話を広げて仲良くなりましょう。

先ほど述べたように自分から質問をした際、感じよく答えてくれるような女性は狙い目です。
出会いを発展させるためにも話しやすさ、会話の続きやすさは大切なポイント。
「この人話しやすいな」と思える女性とコミュニケーションを楽しみ、好印象を持ってもらえるよう頑張りましょう。

合コンの場でコミュ障は言い訳にならない

最後になりますが、合コンでコミュ障は言い訳にはなりません。
なぜなら、参加男性全員に平等に女性とのコミュニケーションの機会が与えられているからです。つまり、素敵な出会いを掴む可能性を上げるも下げるもあなたの立ち振る舞い次第なのです。

「会話が苦手だから」と臆病にならず、勇気を出して女性に話しかけ「この人と話すと楽しい」「また会いたい」と思わせるのが合コン攻略のカギです。
コミュ障なのが相手に伝わったとしても、性格の良い女性は「頑張って話しかけてくれたんだな」と感じます。
逆に自分から話さないと「この人なんのために参加してるの?」と思われてしまうので注意しましょう。
合コンを実りある機会にするのはあなたの勇気次第です。

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