街コンで年収を聞く女性の心理とは?知っておきたい女の婚活とお金の関係

suiechi

街コンでは、年収を聞かれたことはないでしょうか。
女性にとって男性の年収を聞く理由は様々です。
結婚を視野に入れている場合、遊び目的で、男性がどれだけお金をもっているか推測する場合などです。

年収に応じて出会える人は変わってきてしまうのも事実ですが、出会いは必然であり、年収が原因で失敗したとしても悔いる必要はありません。
もちろん、街コンの中で、自ら年収を発表する必要はありません。聞かれたときに正直に答える。それだけで構いません。
年収自慢をしたりすると逆効果ですので、年収については聞かれてから。今回は年収と街コンについて女性目線で紹介していきます。

年収を聞くのは興味がある証拠

年収を聞くのは興味がある証拠

街コンで年収を聞くということは、あなたに興味を持っているからです。
興味の方向性は人によって異なりますが、見た目も好み、話している様子の感じも良い、その後、交際候補になるかどうかの判断材料の一つとして、年収を聞いてきます。
ですので、ここで見栄を張って多く言う必要はありません。もちろん、少なくする必要もありませんが、正直に話しましょう。
そして、話した年収が相手女性の想定内であった場合は交際以降に発展する可能性が高いでしょう。

女性が年収を聞くことは、様々な女性側の求める条件のひとつとして聞いているので、気を悪くしないようにしましょう。
お金で判断する女性は悪ではありません。結婚を視野に入れている女性も子供が生まれたあとの生活もしっかり考えている証です。
むしろ、そこまでしっかり考えている、ということをプラスに考えて女性と接するようにしてください。

年収が低くても素直に言うのが◎

年収が低くても素直に言うのが◎

女性それぞれで、求めている年収も異なります。
結婚を視野に入れている場合は、年収は大きな判断材料となってきます。
そこで、低い年収を高く偽るとあとからバレた時に大きな問題となり、トラブルの発生の原因にもつながってくるので、素直に言うようにしましょう。

多少低くとも、低い年収で女性側が将来的な考えをしっかりした方であれば、問題なく交際に発展し、結婚に至るケースも数多くあります。
年収が高くなければだめだという女性は、将来的に専業主婦になることを想定している場合など、男性の給与に依存する傾向もあるので、そのような女性をあまり得意としない男性の方は、このタイミングで正直に伝えることは好都合であるということもあります。
また、そこで高く言うメリットについてはなにひとつありません。
年収を聞かれた場合は素直に答えることがベストです。

本気で婚活を考えているパターン

本気で婚活を考えているパターン

年収を聞いて、その相手と結婚した場合に自分自身がどのような動きをするかすぐに考える女性も多くいるのも事実です。
しかし男性のことを気に入った女性は、年収のある程度の低さはあまり気になりません。
自分自身でしっかりと社会人をこなしている女性であれば、年収もしっかりあり、共働きをすれば十分に余裕をもった生活を送れます。

ですので男性の給与に依存することを想定せず、婚活している女性は参考程度に過ぎず、むしろ将来設計的なことを考慮したうえで質問していることがあります。また、年収によって判断する場合は、あまり時間を要したくないので、その時点で想定外の候補者を除外することもあるので、本気で婚活している女性に、嘘は失礼にあたります。
本気で街コンで婚活している相手に対しては、大きな嘘をつかず、誠意をもった対応をしましょう。

女性が年収を聞いていたら見極めが重要

女性が年収を聞いてきた場合、女性がどういった目的で街コンに参加しているのか見極めることが大切です。
出会いからの交際目的であれば、男性の給与に依存し、デートの際にかかる費用をすべて男性側を頼りにし、物の購入についても男性側に依存することがあります。
その場合は結婚につなげることが難しい場合もありますので、交際目的、遊び目的である女性に対しては正直に答える必要もないでしょう。

真剣な婚活目的であれば、お互いの利害につながることになります。
正直な年収を答え、2人がこの先うまく進んでいけるか、しっかり判断する必要があります。
年収を聞かれても、身構えず、素直に答えていい出会いを見つけましょう。

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