【データで検証】オンラインでの出会いはアリ?ナシ?

くの氏

一般的に出会いといえば合コン、結婚式の二次会、学校、バイト先、職場、といったリアルな場での出会いをイメージされがちですよね。インドア派な方々にとってはやりづらい風潮です。

しかし、「出会い=リアル」という価値観はもう古い!そもそも社交スキルが必須な時点でインドア派にはハードルが高すぎるのです。ただ、SNSやオンラインでの出会いに抵抗がある…と感じている人もいるでしょう。

この記事では、オンラインからの出会いに躊躇しているあなたの背中を押すデータを4つ紹介していきます。

実はオンラインの出会いに抵抗がない人は39%と結構多い

20〜30代の既婚の男女1,200人を対象にした調査では、約39%はオンラインきっかけでの出会いに抵抗がないと回答しました。

逆に抵抗があると答えたのは約51%とまだまだ多いのが現状ですが、確実にネット越しの出会いに対する理解が深まっているようです。もはや軽蔑の目を向けられるような少数派ではないのです。

参考サイト:「ネットでの出会い」に抵抗ある、ない?いまどき男女1200人を大調査!

マッチングアプリの利用目的「恋人探し75.7%」

マッチングアプリの利用したことがある20〜40代の男女1,000人を対象にした調査で、もっとも多かったのが「恋人探し」で約76%、次いで「結婚相手探し」が約41%、3番目に多かったのが「デート相手探し」で約36%という結果になりました。

マッチングアプリには冷やかしユーザーしかいないのでは…?と思っていた人にとっては良い意味で期待を裏切る結果となっていますね。マッチングアプリ利用者のほとんどは真面目に出会いを求めています。

参考サイト:恋活・婚活マッチングアプリの利用経験者1,000人調査

出会いのきっかけの10人に1人はSNSもしくはオンラインサービス

リクルートブライダル総研の調査では、出会いのきっかけが「SNS」もしくは「SNS以外のインターネット」だった人は約10%という結果が出ています。職場や学校、友達の紹介など、リアルな出会いが上位に占める割合は当然高いですが、実際にネットで出会って交際に発展するケースは多いようです。

参考サイト:20代男性のうち、付き合ったことがない人41.6%キーワードは『コミュニティ内恋愛』

200億件の出会いを生んだ世界最大級マッチングアプリがある

世界最大級のマッチングアプリ『Tinder』はこれまで200億件の出会いを生んだとホームページでデータを公開しています。また、実際にデートしたカップルは1週間に100万組に達しているそうです。

数字が大きくてピンときませんが、世界の20~30代の人口が約12億人だと考えると、200億件の出会いがいかにすごい数字かわかりますね。

もちろん、Tinder以外にもマッチングサービスはたくさんありますから、さらに多くの出会いがインターネットから生まれているのです。

参考サイト:Tinder

【まとめ】あなたの将来のパートナーはオンラインの向こう側にいるかも

本編では紹介しませんでしたが、リクルートブライダル総研で「理想的な出会い方」を調査したところ、なんと約63%は職場や学校などの“自然な出会い”を求めていることがわかりました。

しかし、自然な出会いを求める理由に対する回答は約半数が「理由はない・なんとなく」「一般的・普通だから」となっています。つまり、理想は理想としてあるけれど、現実的な出会いの方法としてオンラインを通しての出会いを選択している人もいるのです。

あなたがインドア派だからといって、マッチングサービスやオフ会が必ずしも出会いの正解とは限りません。とはいえ出会いが無ければ始まらないので、まずは一歩踏み出して行動してみてはどうでしょうか。